Profile

Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

公式サイト
Facebook

Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

New notice

Category

Monthly archive

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「結」

 皆さん元気でいますか?
若干・・・ではありますが、ちょびっと回復・・・・か????という感じのネェさんです
マジで首と肩に、ナニカが獲り憑いている感じ
ず~~~~~~ん・・・と乗っかってる感があって、余震で揺れるとてきめん具合が悪くなる・・・・って笑えナイ

 しかし絶対負けない

 そんな身体事情ですが、上手く言えないけれど、
それが良いことか悪いことか判断付きかねるし、付けようとも思っていないけれど、私の中で何かが起こっていて、うねり、渦を巻く濁流のようであるのを感じます。

 多分、これが何かは、この事が過去になった時にしか分からないのだと思うので、私はただ、与えられた毎日に少しでも楽しめる事を見つけるように心がけています。

 だから、まず、朝起きると三毛にゃんこのぶー(ブラッキー)にご飯をあげて触りっこしてから、お庭を手入れします
2011042515380000.jpg

2011042515380001.jpg緑色のイチゴの実が頑張ってる

 そんな、名実ともに嵐のような春ですが、
ワタシ、このところ強烈に、神社の朱と白、お狐様、仏様、というイメージが湧き上がって来ています

以前にも書いたと思いますが、私は、ある日、何かのイメージがやってくると、そこに一気に流れ込むようにエナジーが動いて行きます。
この流れは大河の様で、自分でも抑えられないから、絵とか文章とか、近頃ならキャンドルとかで表現し具現化することで発散というか、集約するのが常。
私の中で、朱い色のイメージが渦を巻いているぅ~~~~!丁度、お稲荷さんの隧道(トンネル)のように続く朱い鳥居の道の様な・・・。
2011042515390001.jpg毎日、通勤時に通り掛る小さな小さな、神社の鳥居に桜の花びらが張り付いて千代紙のようです

2011042515400000.jpg
朱(あか)にほの白い桜の花弁でかわいらしいのだけれど、写真ではこれが限界


2011042515390000.jpgほんの道端、神社の表札であるところの額束まで鳥居もろとも赤いペンキでベタ塗りされているぞんざいさ、お社もトタン屋根だったりとあまり上等な手入れはされていないし、私もなんとなく怖いような近寄りがたさを感じていたのだけれど、この日ばかりは右近の桜(白桜)が満開で美しく、レンズを向けてみました。白幡様の分社でしょうか?
狛犬様の代わりにお狐様です



 と、まぁ、そんなではありますが、今回は首肩事情で、行動が制約されるのがツライところですが、もうすぐ連休で、久々にgenさんと三輪山に行くのがとても楽しみです

 そんなことをツラツラ考える中、堂本剛くんが「縁を結て」(えにをゆいて)という歌を歌っているのを目にしました。
 彼の出身地、奈良の薬師寺や興福寺、東大寺などで撮影されており、剛くん本人も、巫女風の衣で手印を切るような動作をしているPVで、ネェさんのイメージどんぴしゃ!

 目が釘付けで固まりました。

 彼自身が作詞作曲というこの歌・・・・・即、CD買いました
 そして、お約束通り、熱唱するワタシ

 剛くん・・・タダモノじゃないね・・・・お見それいたしました
 感性と表現と言霊の美しさたるや・・・・

 これはもはや、歌ではなく、祈りそのものです。

 こんな歌を作れるこの子は、ネェさんが掴みたくて掴み切れない、魂のなんたるかを知っているんだな・・・・

 惨敗です
 
 この歌、ほんとうに、今こそ世に出るべくして出たのだと思います。
「結」= ゆい とは書いて字のごとし、結ぶ事、繋がる事です。

 大変、抽象的というか、暗示的ともいえるこの歌の中で、剛くんは、この日本に生まれた縁(えにし)と結を思い出せと言っているのだと思います。

 そして、私は、昔、古い農村などで使われていた「結」という言葉と制度を思い出しました


 

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

祈祷!!肩こり退散!!!!

 皆さんこんにちわ

 申し訳ありません。ネェさん、マッサージに、針に、灸にと、激減している小遣いを更にすり減らしているのに、
全く頸椎の不調が改善しません

 記事も書きたいし、キャンドル製作もしたいけど、マジでなんも出来ません(泣)

物理的な問題だけじゃなさそうで・・・・オマエがしっかりせんからじゃい!!と自分を叱咤しているのですが、どうにもならず・・・

 お休みをいただきます・・・申し訳ありません。
2011042016210000.jpg
ウチのお庭のラナンキュラスも、この子達で今年最後。
藤沢の駅で買った、地元産の日向夏とともに記念撮影

休息のススメ

 今朝、突然、朝マックしたくなり、早朝コアリズムの後に、トレーニングウエアのまま出掛けましたらば、まだ、ソメイヨシノは踏ん張っていました
花の命はそこそこ長く、強風や雨にも負けず、まだまだ綺麗です。
2011041322140000.jpg

 そして、お控えの八重桜も、ぽってりと毬のような可愛らしい花を膨らませて来ています。
2011041322140001.jpg

 なんだかね・・・マックを買いにわざわざ15分も散歩して良かったなぁ・・・・
 心がすーっと楽になる。

 気付けば、毎日毎日、地を這うような鈍い余震が幾度もあり、携帯の緊急エリアメールが鳴り通しで、結構、神経ヤラれ気味
(この程度でへばっていては、東北の方々に申し訳が立たないけれど)
頸椎に問題のある私は、いわゆる地震酔いで、ずっと眩暈、頭痛

 テレビを付ければ、毎日、原発の事ばかりだし・・・

 米国の国務長官だった、ジョージ・シュルツ氏が、原子力とその事故について、

「人間は神の火を盗んでしまったのだ」

 と言ったそうです。

 神々だけのものであった火を人間に与えたプロメテウスは、カウカソス山に繋がれ、永遠に鷲に腸を食いちぎられる・・・・。

 考えさせられますよね。

 とはいえ、この所、ずっと自分と向き合って自分を叱咤してきたけれど、
ちょっと心の休憩をしようと思いました。

 所詮、私は普通の人間。
正しいばかりじゃいられない。
修行僧のように、行ばかりは無理と言うもの。

 いま、自分がしたいと思う事って、キャンドル作る。オンリーなんですよ。
だから、心に従って、あとはちょっとお休みね(仕事はしないといけないけどさ)

 あれじゃだめ、これじゃだめってばっかりの自分の心にも、おやすみそあげよう!って甘いかなぁ・・・

 今日はキノコのキャンドル作った
2011041322130002.jpg

 そして、「ノアのハト」キャンドルをヴァージョンアップ
本物の羽毛を付けてみました
2011041322130001.jpg

2011041322130000.jpg
以前紹介した、缶入りパンで国際ボランティアをする、パン・アキモトの秋元社長が、今回も頑張っておられます。(良かったら下記参照)
http://www.nasuinfo.or.jp/FreeSpace/aki_pan/img/News/kouzagoannai.pdf


私の備蓄分の缶パンを、今回特別に被災地に回してもらうために、パン・アキモトへ送り返す時に、社長に・・・と思い作成。
不眠不休で被災地のために働く秋元氏の癒しになったらいいな・・・と希望

 ボランティアする人にも癒しや休息は重要だもんね。
私にできるってこのくらいです。

           

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

◆アトランティスとイースター◇

 Hello!皆さん

世の中が以前とは変わってしまったかのような今年の春ですが、桜の花は変わらずに、未だ寒い早春の風の中にも蕾をほころばせ花を開かせて、私達に「大丈夫!大丈夫!」と言ってくれているようです

 しかし、桜の木というのは、必死で生命を維持した証しとして花を付けるのだとか・・・あの、紅霞の優美な花は、桜が振りしぼった命の形なんですねぇ

 冬という小さな死にも似た季節からの再生の象徴が、満開の花。
そして、その桜と時期を同じくして、西洋社会ではイースター=復活祭を迎えます

 日本人には馴染みの無いことかも知れませんが、磔刑から三日後にキリストが復活したことを祝う祭りです
キリストの復活

 4/24のこの日にはヒヨコが生まれる、生命の象徴として、綺麗に装飾された卵が飾られたり、それを色々な所に隠して子供達に捜しっこさせたり、また、ゆで卵とハムなんかの料理を食べる所もあるようです
2011040511040001.jpg
キャンドル職人は卵もキャンドルで・・・
本物の卵で作りました中身は私のお腹の中に・・・
2011040511040000.jpg


2011040411430000.jpgアリスのワンダーランド・スート・エッグ

 そして、この時にはイースターバニーと呼ばれる、白とかピンクのウサギも登場する(たいてい着ぐるみ
ぴょんぴょん跳ねる兎(スプリング=飛ぶは春の語源でもある)は躍動する生命を表す事かららしい
2011040411300000.jpg熱いパラフィンを手で形成してウサギちゃんを作ってみました

2011040411260000.jpgお尻のピッポが可愛いでしょ斑はスート(トランプ)柄


2011040411280000.jpgハートのストーンもお似合いのうさこちゃん

 私はクリスチャンでもユダヤ教徒でもありませんが、今年は、この、復活=再生を願わずにはいられません。
本当に日本全土、日本人全て、否、全人類の「再生」を願って、暖房と照明をカットした分の電力でパラフィンを熱し、この卵やウサギを作りました。
 願いを込めて・・・・。

 3月11日のあの日、神様は何故、大地を揺らしたのでしょうか?
人間のネガティブな想念が起こした事・・・とも言われていますが、私は同時に、もう一度、私達に再生=生まれ直しをさせるべく・・・でもあるのかな・・・と感じないではいられません。

 あの時、私のサロンにある、オーラソーマの106本(現在は108本であるが、私は創始者ヴィッキー・ウオールの創り出したもののみを使用)のボトルも、ことごとく床に落下し、衝立が倒れ、スタンドも何もかも、サロンの内部はメチャメチャになりました。

 しかし、なんという不思議か、その惨憺たる中、割れたのはたった一本(!)のみ。
33番「ドルフィン」イルカのエナジーを持つボトルです
B33ドルフィン
 このボトルは「Peace with a purpose」=目的ある平和 という意味も持っています。
 これはメッセージに違いない
間違いなく、私に、私達に対するメッセージであると思うのです。

 イルカは海の生き物ですが、古代アトランティスの文明と縁のある生き物でもあります。 
そして、この所、そのアトランティスというイメージがずっと離れないでいます。



続きを読む »

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。