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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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御かげ道中記◇其の二

 おおっ今日は水曜ブログ更新日やんかいさっ

震災以来二カ月、もの凄く様々に心も体も鳴門海峡の渦のようだったもので、キャンドルを作っている気持ち的余裕がなかったのですが、今日は、ずっと海の向こうの友人に贈りたいと思っていたものを作る気持ちになり、朝からお昼も食べずに没頭していたら・・・・

 あっというまに、とっぷりと日は暮れ・・・

 当初の予定では、この休暇は、genの御かげ、母の御かげ、姉の御かげ・・・で、ここにも行き、あそこにも行き、有難い自然のエナジーや、家族の楽しいエナジーをチャージし・・・という構想で書くはずでした・・・ケド

 ちょっとはしょっちゃいますが、先日の黄金週の続きを画像オムニバスでご紹介だけしちゃいます

 体力的に無理かな・・・と思っていた、コンコンさんこと、伏見稲荷大社に姉と行けたのは(何と、姉は京都人にして初めてだってさ!)本当に良かったので是非に

2011051822140000.jpg江戸期に流行した稲荷社は日本一、社の数が多い。伏見稲荷大社はその頂点


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御かげ道中記◇

 皆さんご機嫌いかが?連休はいかがでしたか
 私は今年ほどゴールデンウイークが終わった事を惜しく感じた年は無いかもしれません

 なんだか言葉では表現できませんが、こんな感覚の休日を過ごした例はありませんでしたから、自分でも不思議な感覚です

 全く自然。全く脳みそが停止・・・そんなカンジ@無我の境地?!(違うか

 浮かんできたイメージのままに、あるいは誰かが言うがままに、行きたいところ、行こうと言われるところを網羅したというところでしょうか

 まずは実家に帰宅した足で、徒歩すぐの、私の主神様である全国の天神様の総本山「北野天満宮」へ行き、日頃の御守りにお礼&道真公に考えを申し述べに行くことから私のお休みDay`sは始まった

「天神様。あのですねぇ・・・・コショコショコショ
2011051011580000.jpg御門に上げられた御歌は、まさに今の私達へのメッセージ
心に従い正しいことをしていれば、祈らなくても神様は守って下さるということを歌われている。

2011051012000000.jpgいついかなる時に来ても、家に帰った様な安心感。「ただいま~」

2011051012000001.jpgまさに門前の茶屋で、名物の粟餅をお父ちゃんのお土産に買う
うっとこの(家の)大好物どすねん(あと、今宮さんのあぶり餅



 毎日必要以上に垂れ流される、震災・原発関連のニュースと計画停電(全く計画ではないが)による人災ともいえる経済の落ち込みで、
我ながら検討を讃えてやっても良いくらい踏ん張っているものの、それこそ押し寄せる波のようなネガティブのアタックに晒されていっぱいいっぱいだった小規模経営者のワタシ

 でも、五月の新緑が車窓を流れる、我の人生と伴に歩んできた新幹線ひかり号の中で、こんなことが浮かんできました。

 己を俯瞰(客観的にみる事)し、執着を手放すというのは、泳ぎの練習に似ている。

今持っている物(財産)や、過去、来てもいない未来にさえ執着し、シャカリキ(※釈迦力=本来はお釈迦様の力のごとく強力と言う意味なのですが・・・)
もしくは、死に物狂いで握りしめしがみついてしまう。

 しかし、そうすればそうするほど気持ちは掻き乱れ、不安や怒り、絶望までもで心が蓋がれてしまい、この宇宙に用意されている無限の可能性を自ら立ち切ってしまうのだ。

 私は全くのカナヅチと言う訳ではないが、ほうほうの体で25メートル行く感じ・・・

 溺れる事を恐れるあまり、要らぬ力みが入るから、自然の法則で有るところの浮力を自ら妨げているのだ。

 「怒り、恐怖(全てのネガティブは怒りから来る)の手放し」は、これと同じ事なんだと思う。

 もし、今の財産を失くしたらどうしよう。
もし、このまま続くはずだった生活が無くなったらどうしよう。

 その「もし」という鬼を心に飼う事で、恐怖は増幅され続け、己も鬼になる・・・・。

 手放すという事は簡単ではない。

 この世は恐怖や不安や怒りを感じないではいられない。
 
 人は執着とエゴにまみれているものだから・・・

 恐れを失くすというのは、それは難しいことだけれど、それを感じた時には、力みを解く事を思い出そう・・・少なくとも、力を抜く努力はしよう。
そう思って、徳永英明歌唱「ハナミズキ」を聞きつつ、ちょっと、肩の力が抜けました

 降り立った京都は、全く空気が違って、人々が軽やかに生活していて、何だか解放されたカンジ。
関東圏の人々が放つエナジーとの違いを実感した

 さてそれからのネェさんの行く先は、それは爽やかな神仏の加護に満ち満ちていた・・・・



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