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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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信頼考

 はい、お番
 
 先週の休日、セドナのコーヒーポットcaféを懐かしみながら、朝食にオニオン+ハム+アボカド+チーズのオムレツを作って、メープルトーストとともに食していたら、
「げっ!パンに何やら混入物

幸い、5ミリほどの繊維くずで、まぁ、こんなもんくらいは、どんなにキッチリ管理していても致し方なかろう!cid_01@110627_165703@______N01B@docomo_ne.gif

そう思ったけど、パン好きのネェさんはいつも横浜に出た時に、某有名ベーカリーで気に入りのものをまとめて買い、冷凍して、毎日、食している
(※食パンは、軽く霧を吹いてからフライパンで弱火で焼くとトースターより美味@省電力←朝食時は電力が高まります。また、仕上げにバターを鍋肌に溶かすと更に美味なバタートーストになります。シナモンシュガーを振りかけたり、はちみつやメープルもお勧め)

もとい、異物混入は仕方なしとしても、スーパーの食パンよりはるかにお高いしなぁ・・・・
だけど、こんなくらいでクレームってのもなぁ・・・
 だって、現代人って、色んな意味で1ミリくらいのことで、クレーム付けてすぐ騒ぐじゃん?
あれって、どんどん生きにくい環境を自ら作って、自分の首を絞めてると思うんだよね。

 と、まぁ悩んだんですけど、florenceチームのコの、富士山用のお買い物に付き合って横浜に行く用があったので、帰りに新たにパンを仕入れがてら立ち寄って、別に、なんにも補償とかは要らないけど、いちおう事情だけ話しておくとした。
しかーーーーーしさすが一流店
 
 レシートも無いし、別に構わないですよと言ったにも関わらず、新しいものを下さり、お詫びに・・・・と新作パンを二つくれはりました
2011062716590000.jpgパンだってか

2011062716580000.jpgしかし、ナニ味か分からんてのはチト怖い物・・・
餡だナカナカ美味し

2011062716580001.jpgクリームだ・・・味はいいが、クリームがボソボソしていてもらっといて文句かいっ!
 
 ありがとうございました。爽やかな対応に、ますます、今後もパンを買いに伺うわっと思いました。

 で、今回のテーマは「信頼」ですが、このパンエピソードはほぼ関係ありません

 このところ、ネェさんは、ある事を実感したのです。

「信頼」

 一口に言いますけど、みんな、実際には、相手には求める事がほとんどの事じゃない?

 でもね、実はそうじゃないなぁ・・・と感じました。

私達の日常には、毎日、誰か他人と関わって物事が起こります。仕事はそれの最たるものだけど、他の事でも、誰かと接触せずにはおかれません。

 その上で、ヤキモキすることムカつく事、焦れる事、面倒くさいこと(現代人はそれを総括してウザいという)
が色々おこってくるのは当たり前です

 ネェさん、今までは、直ぐに怒りに火が付いて、人の三倍持ってるエネルギーで、ギャーーーーーーースッ
と、怒ったり、反動でず―――――――ンと奈落の底で落ち込んだりしていたんだけど、
いづれにしても、満身創痍に自分を追い込むだけなので、これを何とかしたいにチャレンジ中

 くわしいことはさておき、そこで気が付いたのは、

 冷静に物事を検証した時に、自分のクセを良く踏まえて、慎重に行動し発言しているつもりでも、やはりどこかでが出ているのに気付く
つまり「エゴ」である。

 例えば、出発点が、善意や好意であったとしても、物事が進んでいく段階で、思い通りに行かないと、
(相手があるから思い通りに行くことの方が少ないが、そうは思えないのが人間のアホなトコロ)
一歩引いて、加減良く処理しようと、自分をセーブしていても、どこかでうっかり我が顔を出しているのである!cid_02@110627_165713@______N01B@docomo_ne.gif

 「なんで、労力惜しまず親切してるのに、こんな目に会うの~~~~~~~~~~~っ!cid_01@110613_220313@______N01B@docomo_ne.gif

 と、アルプスの尾根に吠えたくなるのが、これまで、うんざりするくらいネェさんのお決まりでした。

 しかし、今週、上手くいかなかった事を、遠山のお奉行なみに吟味してみると、

やはり、この「我」が出た時点でヘンな方に舵が切れてるのが分かった

 それから、いつもその、アルプス遠吠えパターン(!?)で物事が終わると、相手に怒っていながらも、反して、一切合財が自分のせいと思って、それでもなんでも、頑張ったり、親切しようとした自分の真実まで「悪」にしてしまっていたところにもスポットが当たったね

 物事は半々である。(時には1:9とか四分六とか色々も・・・)
自分だけが正しい事も無いし、悪いという事も、これまた無し

いくら自分の道理に合わなくても、相手には相手の正義があるってこと、むつかしくてもちゃんと呑み込んでおかないとイケない(ごっくん)


 でも、それこそ北町奉行所のお白州ではないので、どっちかの勝ち負け、善悪を判断しても意味が無い。

プロセスの中での、自分の心の動きを見てみることが大事。善悪の判断はあまり意味がないかも。

 もちろん、人間だから、
「今回はワタシわるくないもんね~~~~
 とか、
「えーえー、どーせワタシが悪いんざんしょう!キ
 とか、有るのは当然で、それはそれで抑え込むことも無いと思うけど、

 サッカーなんかで、負け試合の録画を見て検証するように、自分の録画画像を再度見てみる事が大事みたい。
ザッケロー二父ちゃんLoveアナタにされたい、愛のコーチング

 
 だから、体得した!!とは言わんが、次回には、ここんとこをもう少し踏まえて、アルプスに吠えるのを避けたい!cid_03@110627_181658@______N01B@docomo_ne.gif
!cid_02@110627_181657@______N01B@docomo_ne.gif
 (このところは「チェッ」程度になってるけどさ)

 そんでね、そんなことも、こんなこともひっくるめて、最近「そうか!」と思ったことは、

 己が信じられないから相手が信じられない
ということ!cid_04@110627_181704@______N01B@docomo_ne.gif

 要するに、人にとやかく言ってないで、己に集中しろってことさ


自分に縁のあるということは、自分のエネルギーが引き寄せた事や人であり、自分そのものの具現化・・・

て、事なんだねぇ・・・・。

 でも、florenceの仲間や、パーリー・房子ネェさん、富士山に導いてくれる人々、家族、色々すったもんだあるけど、キラリと光るSPECIALご縁ではありませんか

 あまり、いてくれる事が当たり前になると、文句の一つも出てくるのが人情。
でも、遠慮して何も言えない相手より、取っ組みあえる相手がいる有難さ・・・ちゃいまっか
その、すったもんだの積み重ねに、「素晴らしい」が待ってるのは間違いない

ちと、鍛錬して出来る、鋼の名刀のようですなぁ・・・・

2011062716590001.jpg心を癒す大好物竹輪の天ぷらと大根と油揚げの炊いたん(煮物@京都弁)!cid_02@110613_220328@______N01B@docomo_ne.gif



 


 


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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

満員御礼!

 前回告知の富士ワーク登山
既に定員を超え、増員した枠もごくごく僅かしか残っていません。
今回はパーリーローズ主催ということで、房子ねぇさんの、その溢るる魅力(色んな意味で)で人があつまってるんだにゃ

いつも力技な私には、ちょっと勉強しなくっちゃいけない所かもしれません

 今回は、山田房子ねぇさんのパーリーローズに、私が企画を持ち込み、彼女を口説いて主催してもらった初の試みです

 て、ことで、事務局担当のネェさんは結構多忙

この富士山企画は、去年の富士山を下山した瞬間から、来年は(今年の事)絶対に自ら企画し登る!!という決意があって、隣に、一緒に登った姉もいて、山ガールならぬ山姥(やまんば)姉妹は、その日の夕方、リストランテ・プラセールで下山の祝杯を上げながら、再びの登頂を誓ったのでした

 その時から、すでに、パーリー房子を巻き込もう・・・というもくろみを、腹の底に持っていた気がする
なんかね~、目に見えないシナリオが既にあったっていうか・・・・。
 
 べつに、これって、サークル活動みたいなもんだし、Florenceとゆかいな仲間達で、パーティーを組んでこじんまり登っても良かったのですが、富士山は、日本人にとって、神聖で特別な御山だから、ただ登るだけじゃイカンように感じたのでした

 私では持ち得ない、能力を有しているパーリー房子が率いる、聖なる富士の、魂の登山にしたかった

 これは、ひっくり返っても私には出来ない事ですからね。

 でも、私が皆さんに先んじて富士山に登る機会を与えられ、こういう企画を発案できるという事は、此の花咲哉姫がネェさんにお許しを下さった(ちょっと可愛がってもらってる)ってこどじゃないかい

 ここの意味を良くよく噛みしめておこうと思ってるんですよ

 だから、いつもいつも、前に出張る私ですが、今回は地味でも有能な影の参謀、もしくはナンバー2、でなきゃ、チーママに徹したいと思います。
 これも、私にとってはワークであり、チャレンジなのは間違いない。

 はっ!!この記事自体が、すでに「オレオレ自己主張???」

そうかもしれない・・・・が、ともかく テーマは「古いパターンをうち破れなんです!


 こんな風に、パーリー房子との初企画が出来る事を嬉しく思うし、それが自分の成長の夏期集中講座なんて
神様ありがとう

 必ず成功させるぞ~~~~~~~~~~~~~~~~っ

去年、後ろを歩いていた友人が撮った写真ですが、どの角度から撮っても、ネェさんの頭上に降り注ぐ光とヘロー(光輪)のような輪
ミラクルお宝ショットです
OR1009230107_P8300128_convert_20110621231739.jpg

OR1009230108_P8300129_convert_20110621231904.jpg

 「オレオレ」注意で頑張ります

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◇富士山スピリチュアル・ワークツアー◇

Florence hymns candle
から、みんな一緒に行かないってお誘いです


 富士山スピリチュアル・ワーク 
登山

20040206gotenba.jpg 
開催日時:2011年 8月30日~9月1日 三泊三日


開催の趣旨:私達からのメッセージ

 地球の次元上昇(アセンション)に向け、地球上に強力な浄化エネルギーが段階的に降り注いでいます。
特に、2011年11月11日を境にますます強まってゆきます

アセンションとは、物質世界や競争社会の「個」の時代から、意識世界や調和の「和」の時代への移行です。

個人だけの利益を優先させても、それが出来ない環境に変化していきます。
地震や災害が日本だけの問題ではないように、全てが全体責任の時代となるのです。
そして、「グローバル」(地球全体)ではなく、「ユニバーサル」(宇宙全体)での意識レベルが生まれます。

富士山は地球の第七チャクラ(頭頂部・クラウンチャクラ)に当たり、宇宙と地球を結ぶ、世界的に見ても大変重要なパワースポットです。

11月11日を前に、今この時期に富士山頂へ登り、自分の内面の中心軸をしっかり富士山のエネルギーと結ぶことで、宇宙意識と繋がり、自分の第七チャクラを活性化し、大いなる直感と癒しを与えられるでしょう。

また、いち早く宇宙エネルギーを取り入れた私達が、愛と癒し光の種を、あなたの大切な御家族や友人、周りの人達にも運ぶ事が出来ます。

今一番大切な事は、自分の内面と向き合い、自我を捨て、完全な冷静さで、近い将来のために強い決意を持つ事です。
想念が実現化する時代の到来です。内側の意識を徹底的に浄化しましょう。

日本の聖山である富士山を登る事で、今一度自分を見つめ、決意し、そして、愛と癒しの光を、
この時期に地球から去る事を決めた多くの魂達に~(地震の犠牲者に)、日本に、そして、地球に送りましょう。

そして、何より、自分自身に光を向ける時間を共有しましょう!

詳細はコチラ

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諸行無常

 五月に梅雨入り・・・・
しかも寒い

 思わず朝ごはんに、ポトフなんぞを作ってしまいましたはぁ~あったまる
2011060111410000.jpgスタッフMが、何年か前の誕生日にくれたカエル・ボウル
2011060111430000.jpg私は圧力鍋も、ル・クルーゼも使わない。いつ何時も江戸の昔から古式ゆかしい雪平鍋

 しかし、こうして朝からガスや電気を使って調理できる事って、当たり前だと思ってたけど、当たり前じゃないんですね・・・・。
寒いと言ったら暖房、暑いと言ったら冷房・・・・当たり前だと思ってたなぁ
 震災前から結構なエコ生活で、冷暖房をむやみに使わない生活を続けてきたけど、「使わない」のと「使えない」のの違いは分かっていなかったと思う。

 今日の生活が当たり前と思う事の贅沢さと、無恥さを感じました。

 今こんな状況になって、強く思うその事は、実は、何年か前から、本当は気付いていたようにも思います。

 「当たり前」なんてことは、本当はひとつもないんだね・・・・

 それは、私が30代には全く気付かなかったことであり・・・年をとったからゆえに感じる事のようです。
なら、年のとり甲斐もあったかな・・・

 以前、カナダに里帰りした記事の時にも書いたと思うのですが、あまりにも恵まれた生活をしていると、傲慢になって、時が経っている事すら失念して、「時」は取り戻せない事を、
しておけばよかった事をしなかった事を、後になって後悔したりする。

 若い時。間違いなく、今日までの私の一生で一番、幸せだった時間を過ごした、カナダとそこにいる人々なのに、いつでも行けると思って、帰国以来10年経って一回行ったっきり、更に10年の時が過ぎてしまって、
でも、私は浦島太郎の様に、そんなに時が経ったなんて思っていなくて、みんな、あの時のままに、すっとそこにいるような気になってた。
そんなことがあろうはずもないのに・・・
当然、現実には、その間に皆様々に変化があり「会えて当たり前」と思っていた事が当たり前でなく、住んでいた町も、思い出の場所も、人も、あって当然ではない事を痛感する事になった。

 その時が、いかに恵まれ、祝福されていた時間だったのか、過ぎてこそ理解した。

 今回のクライシスだって同じ事。

 年をとるということは、美しさも、健康も、当たり前ではなくなる。
それと同じに、生活も、国も、自然も、全ては、永遠に同じであるわけなどない。
「諸行無常」
言葉として知っていたそれが、少しだけ、実感した思いである。

 昨夜、この夏の終わりに、ヒーラー・山田房子のパーリーローズとflorence✿hymns candleのコラボで企画中の「心と向き合うための富士ツアー
の打ち合わせで、電話をしていたパーリー・房子が言いました。

「ずっと同じなんて事は何にも無いんだよ、眞帆ちゃん」

 しかし、
今の日本のように、必然性を伴っているとはいえ、厳しい変化もそうですが、「無常」は、何も失われることばかりではないのです。
 昨日よりは今日、今日よりは明日・・・・。
自分が、前に進みたい、高みへ登りたいと思う限り

必ず成長し、変化し、螺旋階段を上がってゆく。
房さんはそう言います。

 そう、私も信じて前を向いています

 今日、ご紹介するキャンドルは、富士山ツアーでのキャンドルナイトに使用しようと思っているものですが、
これは、ヨーロッパでは古くから宗教的に意味を持っているものです


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