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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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潮騒は海神(うみかみ)の囁き✫花咲くは姫神の頬笑み❀

 こんにちわ

 ソメイヨシノから八重の桜へと移り、我が家のローズマリーにもミツバチちゃん達が通い始めているのになかなかポカポカ天気になりませんねぇ
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 お天気も安定しないしねぇ
だけど、ネェさん。カメラ片手に色々お散歩を楽しんでいます。
 みなさん御存じのように、黒柳かネェさんかというくらい喋るイキモノな私ですが、口をつぐんで自然に注意を払っていると、彼らがヒソヒソ、コショコショ、クスクスと様々なおしゃべりや笑い声、時には私に向かって何か話しかける声を聞きます。
DSC_0419.jpgシダの渦巻きの造形は神秘的な世界を想像させるから大好き

不思議の国のアリスの中では、お花達がかしましくお喋りし、チョウチョやハチまでもが言葉を話しますが、あれって、あながちルイス・キャロルさんの妄想ではないように思っています。
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 そうだから、今日は「言葉」についてお話ししようと思うのですが、私達がいつも話している日常語ではない言葉についてお話ししようと思います。

 そもそもは、今年の初めくらいに、宮沢賢治の銀河鉄道の夜を読みかえそうと思い立ったのが初め。
10代の時にはよくわからないパラドクスみたいに感じたちょっと不気味でもあったこのお話し、30年経った今なら理解できるように思った事からです

 皆さんは銀河鉄道の夜(スリーナイン違うで!)読みましたか?
でも、ここで銀河鉄道談義をするのは、いつかに取っておくとして、
その中に収録されている短編「双子の星」を読んだことのある方はいらっしゃるかしら
org470381s.jpg

 
 学生の頃は、学校で強制的に読まされたから、興味が湧かず真面目に読まなかったのですが、賢治の世界から受けるイメージやアトモスフィアみたいなものは同じでも、着眼点や文のその先にあるものみたいなものの掴み方が全く違うもので、記憶にさえ残っていなかったこのお話は、今回とても印象深く感じました。

 双子の名前はボウセチュンセといい、彼らは夜空に輝く星の子です。それぞれのお宮に入って夜明けまで銀笛を吹くのがお空の王様から言いつけられた仕事です。

 しかし、私が魅かれたのは、ストーリーではなく、このお話しの世界観であり、賢治その人の人間の感覚、世界観でした。

 ボウセとチュンセは子供であり、また、兄弟なのに、お互いをボウセさん チュンセさんと呼び、敬語で話しますし、相手に対して常に気持ちを向け、敬意を払い、礼節を忘れません。

例えば、兄弟に呼びかけられても気付かないでいたら、「失礼しました」と非礼を詫びます。

当然、他の登場者に対しても最上の対し方をします。

 私は、それが、とても意味深く思え、今日まで心の片隅にありました。

 戦前の日本人は、賢治だけでなく誰でもがそうであり、家族間であっても礼儀正しき日本語で話す事が当たり前でした。

 言葉とは言霊。つまり、心の現れであります。だから、武家的思想とでもいうのか、礼を尽くす事が魂に色濃く残った戦前までの日本人は、このような言葉で話していたのでしょう。

かつての日本人は、他国には見られない潔き礼節の民であったように思います。


 しかし、現在の私達はといえば、言葉も心も、何と雑になり、何と他者に対して敬意を払わなくなった事でしょうか。

 私自身が、誰よりもそうであったのではないかとつくづく恥入りつつ反省です

 これからは、声に出す前に、ちょっと心と相談してから、言葉にする練習をしなくっちゃと思っています。

 そしてね、そういう道徳的なことだけでなく、言葉と言うのは波動を持っているもので、意味は同じでも、どう表現するかというので、そのイメージだけでなくエネルギーみたいなものも色々と変わって来るのもだと思います。

波動は(人間の放つ波動も同じ)、同じ波動のものを引き寄せる、引き寄せの法則にのっとっている波動の法則。これは宇宙の法則です。

 そうであれば、同じ意味でも、より良き波動を持つ言葉を使えば、貴方(私)そのものの波動が変わる。
つまり、言霊開運が可能であるという事になるわけです。

ならば、無意識に話している日常会話を意識するというのは、ちょっと大変かもしれませんが、少しだけでも気をつけて会話をしたいな・・・外国語には無い、雅で豊かな日本語を忘れたくないなと、感じる今日この頃です

 そして、それに絡んで、些細なことではありますが、偶然の一致が事柄を結び付け、現実化するという。
シンクロディスティニという現象を体験しました。



 それは、双子星のお噺しの「銀笛」という言葉からでした。
銀笛。つまりフルートですが、「ぎんてき」というと、ちょっと独特の詩的な感覚を持ちませんか?

その言葉はとても印象的でした。しかし、まぁ、そうだとしても、普通ならそれほど注目する事柄でもないし、文中重要でもないのに、なぜか、とても強く、キーワードのように私の頭から離れないでいました。


その少し前に、実家のガラスキャビネに飾られっぱなしになっている、掌ほどの象牙の菩薩様を父から譲り受けて白い蓮のキャンドルとともに自宅に飾ってありました。
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 多分、これは、インドに縁が深かった國領の亡くなった祖母が、現地で購入してきたものだと思いますが、とても優美な姿で以前から気になっていた物です。

 しかし、キャビネのガラス越しには綺麗に見えていたこれも、経年により、後光の輪が一部破損しているなどの欠損がありましたし、
父に言われて解ったのですが、元々は笛を吹くお姿だったそうで、その手に持たれていた笛を紛失してしまっているとのことでした。

 その後、洗浄など出来る限りの修復はしたものの、なんだかお道具を失くされた事が気の毒なような気がして、申し訳なく思っていたのです。

 同時にそれを前後して、私は、人にプレゼントするための銀細工のペンダントをこさえている所で、そこに、この「銀笛」という言葉がやってきたのです。

 銀+笛+仏様が、パズルのピースのように並んだときの、独特の感覚は文字には表せません
そして、今、ハンサムな菩薩様のお手には、私が作った純銀の銀笛
DSC_0374.jpgお釈迦さまがシッダールタ王子だった時の姿とされる菩薩ですが、かなりセクシーでハンサムです笛の直径は2㎝足らず、直径はシャーペンの芯ほどだが、音階の突起まで細工してある、根性の結晶です

 この事は、人が聞いたら、なーんだそんなこと、ケッ程度の事かも知れませんが、私にはとても貴重な体験で、愛している菩薩様に純銀の笛をお返しできた事はすごく幸せで満足な事。

 私には、キラキラ光る価値ある幸せなのです

 しかし、人生においては、もっともっと重要な事で、このシンクロディスティニを引き寄せ、望みを実現化している人を私は知っています

 波動を始め、宇宙の法則を理解し、実践する事が出来れば、自分の望む人生が実現できる
いままで、理屈で知っていても信じていなかったそれが、少しづつ、小さな形でも起こり始めている
それは、私が、かつてないほど強く「掴みたい!」と望んだからです。

菩薩様に笛を差し上げたい!!と望まなければ、この事は起こりませんでしたし、洞察する事、行動する事がともになければやはり、実現化はしませんでした。

 まだまだ、練習中。自分の中に完全に落し込めてはいないけれども、もっともっと注意を払って、望む事を実現化していきたいと思っています。
 そして、必ず、実践します。

 それは、小さな草花や石ころ、海や山、自然の中で神様達がおいでおいでと手招きし、私の耳に囁いて何事かを教えて下さるように思います。
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DSC_0410.jpg湘南の海にもこんなきれいな貝殻が落ちています。画像の向こうに見えるカードは「綿津見三神」海の神様です。海岸へ行く予定のこの日、朝にカードを引いたらお出ましになりました。

DSC_0382.jpg薄紅色の花雪が積もった烏森公園
DSC_0385.jpg伊勢山皇大神宮に御挨拶に行く時、いつもの道を逸れてしまった偶然から、この桜色の体験を味わえた。桜の姫神であられるのは此花咲哉姫。皇大神宮の大神、天照大神様の孫の嫁だから、大祖母様の所に行く私に桜色の浄化を下さったのかも
DSC_0391.jpg通勤の道も花参道に
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 それらが、日常の中で、例えば料理してる時、例えば本を読んでいる時、仕事中、テレビ見てる時、ヘンゼルとグレーテルが家への帰り途を標すために落した光る白い石のように、キラリと光って私を導きます
 自分本来の魂を生きる人生に

 だからね、もっともっと、よぉく、耳を澄ますんです。神様たちの囁きに

         

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

☀Blessing☾(神への祈り)

 本当に皆さん、お久しぶりどす

 ネェさんがブログらなかった間に、長い長い冬を越えて桜が咲き始めましたね
DSC_0366.jpg今朝の桜


 私にとってこの冬から春にかけては、様々な面で厳しい事が続き、本当の意味でのアセンションを今になって痛感する毎日ですが、
さわさわと風に揺れるほの柔らかな薄紅の桜や、お庭のラナンキュラス達、いつの間にか顔を出していた空き地のつくし達をみていると、
「あー、どんなに冬が長くて、どんなに厳しくても、春は必ず来るんだな」
と、励まされる思いで愛おしく見ています。

 かのスティーブ・ジョブズが、〝人はレンガで頭を殴られでもしないと変わろうとしない〟と言い、

 江原啓之氏が〝その苦しみも悲しみも受け入れ乗り越えてこそ、その先に本当の幸せが待つ〟

 と言ったように、厳しいこそが、学べる時なのかな・・・・と心底思う今日この頃
DSC_0333.jpgふわふわハートの天使ちゃんが「大丈夫だよぉ」って言ってる

 てなことで、ブログをしばらく更新しなかったのは、この47年、ずっと外にばかり向かっていた意識を、内側に向け、出来る限り内側の自分(インナーチャイルドとかハイヤーセルフとか言われます 魂とも言えるでしょう)と二人でいる時間をもとうと決めたからでして

 道半ば、それは現在進行形です!cid_03@110906_120834@______N01B@docomo_ne.gif

 本当の自己と繋がる事は、無限の可能性が広がる宇宙と繋がると同意・・・・

 難しい大変哲学的・・・・
スピリチュアルな世界を学び始めた頃からずっとこの事を聞いたり読んだりしていたけど、今の今まで全くわかっていなかったね

しかし、やっと意味を理解し始め、ぼんやりと輪郭みたいなものが見え始めた気がする・・・・
掴めそうで掴めない、でもきっと掴む事が出来るって根拠ないけど信じてるソレ=無限の自己もしくは宇宙意識を追いかけ、
同時にそのためには、感情に走らない訓練する毎日で、でも、三歩進んで二歩下がるの繰り返し、時には三歩進んだは良いけどしばらく固まって六歩分くらい動けなくなったりして、「あ”もう駄目だあ”」と行き詰っていると・・・・

 神様はマラソンの補給地点のように、いろいろ励ましグッズを下さいます

 さっきのハートの雲メッセージもそうですが、
時に、お昼のコロッケめんたい弁当にさえ・・・
DSC_0318.jpg食べていたら海苔がハート型に!!

時に夜のお手入れ時に、美容液を絞り出したら・・・・
DSC_0236.jpgハートだわさ!


 そんなの気のせい
 アホ臭い

 でも、ネェさんは絶対、神様や仏様、天使や御先祖様からのメッセージだと思っています

 そして、一番「う~~~~~~~~~~~~~」な時には、

 一等信頼しているFねぇさんとゴハンする機会があったり(マーファー美味しかったね

 genからミラクルなタイミングで、奈良の三輪山の御神水が届いたり
(がぶ飲みしましたとも
 ホントにマラソンの補水地点みたいに来るんですよ
ま、私がQちゃんだとしたら、genは小出監督、Fねぇさんはスポンサー企業のエライ人ってとこだわね

 Fねぇさん、gen、ほんとうにありがとう

 Fなみちゃん(Fばっかりやな)やスタッフMにも、改めて感謝です。毎週土曜にランチミーティングすると頑張る気になるよね!cid_06@110906_120920@______N01B@docomo_ne.gif


 てな、ことで、私にはすっごくヘルプしてくれる友人がいるし、その人たちに何時か私もヘルプお返しできるために、まだつかめていないソレを、絶対に掴んで見せたいと思います

 だから、毎日、私は神様に仏様にBlessing祈ります
 本当の自分に出会えるように。
 古い自分を手放せるように・・・・

 きっと、この先に来たる愛と豊かさの春のために、ただ祈るだけではなく、前を向いてこの冬を受け止め学ぼうと思っています。

 どんなに「う~~~~~~~~」と唸っても、何回フリーズしても

DSC_0224.jpg毎日ワークを手伝ってくれるのは、チベット密教で使われる〝シンギング・ボウル〟奏でられる倍音は「宇宙」だと言われています

 人間ネガティブになっている時は、心のみならず身体も固まって、何にも動けなくなってしまいます
それではイカン常に何かを生み出さなくてわと、この間の大嵐で家に籠っていた日に、ピーちゃんキャンドルの新作を作りました
DSC_0348.jpgもう少し造形的に作り込むべきだな・・・仕上がりが甘い65%

DSC_0359.jpg雀くらいの大きさです

そういえば、このブログってキャンドル屋のブログなのに、新作載せてなかったな・・・
ピーちゃんだけでなく、色々と新作を生んではいるんです。

         また、ご紹介いたします



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