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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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☾モルニエ ウトゥーリア ☀

 モルニエ ラトゥーリア モルニエ アランティエ 暗闇に閉ざされてもあなたは光に導かれる どこまでも・・・・
DSC_0741.jpg
映画ロードオブザリング エンディングに流れるエンヤの曲です。

 確か、「メイ イット ビー」だったかと思うのですが、(CDを持っている訳じゃないから違ってたら教えてね)、このエルフの谷を渡る風のような唄は、何千年も経た岩清水のような清涼さで心の中までも吹き抜けてゆくようです

 モルニエ ウトゥーリア・・・不思議に心地よい響きのこの言語はケルト語でしょうか?

 先日、BSチャンネルで「ロード オブ ザ リング」を何年かぶりに見ました

 このお話しの元々は、「指輪物語」又は邦題では「旅の仲間」とも題される物語です。
lotr1-1.jpg

私が生まれた頃に、J・R・R トールキンと言う人によって書かれた、長い長い物語です。
言語や版によっても違いますが、7~10巻にものぼるお話し。

 映画化されるン十年前、私が若い頃には既にファンタシーマニアの内では、名作として知られていましたが、映画のように急展開や派手なシーンも少なく、登場人物および種族も多種多様で複雑な事もあり、ファンタシーのセオリーや人外の生き物に明るくない人には、かなり難解かつ読破は厳しい事でも有名なお話しでした。

だから、映画化は素晴らしい事です
しかも、こんな美しいモノが見られるとは・・・・・昇天
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北のエルフの王子レゴラス(オーランド・ブルーム)



 この映画でのプラチナブロンド・スーパーロン毛のオーランド・ブルームがいかに美しいかというのを書きたいのをぐっと堪えて・・・・もとい

で、今回はテレビの吹き替え版ということで。
私は基本、吹き替えって好きではないのですが(英語で分かるという意味ではありません)集中して観るにはイイですね

 この映画、三部作で2001年~2003年にかけて公開され、
騎士に姫様、妖精・ドラゴン・魔法使いに小人な物語にマニアな私は、待ってましたとばかりに映画館でも見たし、DVDでも何度も見て、内容はバッチリガッチリ120%理解していたはずなのですが、今回は、同じ事の理解であっても、同じではない理解(わかる?!)が降りてきました

 文学的、学問的に理解する事と、魂で理解する事って、同じようで別物なんだわね

 ストーリーは、冥王サウロンが、エルフ、人間、ドワーフ、全ての種族とこの世を闇で支配するために作られた指輪=持っていれば必ず闇に心を支配される指輪=この世の悪を、その火の山の炎の中でしか葬る事が出来ないモルドールの火の山「滅びの亀裂」に捨てにゆく旅の物語です。

つまり「闇」との闘いなのですが、
なぜ、こんなにも邪悪で誘惑の危険に満ち満ちた指輪を、しかも、それを取り戻そうと強大なサウロンの邪悪な力が迫る中、一番、小さく、武器も持たないホビットが持つことになったのか?!

心が最も脆弱である人間はともかく、神が最初に創った、美と永遠の命を持つエルフ、神の心から生まれた聖なる使いのアイヌア(賢者ガンダルフ)、地底を支配し、長き世を生きているドア―フがいる中で・・・。

 それは、ホビットは「欲」というものがもっとも少ないイキモノだから

 ここが、最も重要なポイントだと思います。

 誰もが、悪と、己を滅ぼすとしりながらも、この指輪を持てば全てを支配できるという欲にまんまと、そして次々と毒されてゆくけれど、フロドは、迷い恐れ後悔や間違いながらも、必ずこの指輪を自分の手で捨てる!指輪に負けない!と「決意」し、それを強固なものにして行きます。

 しかし、あまりにも強大な悪の力・闇の勢力の前に、この旅の続行を迷う旅の仲間に、劇中で、賢者・灰色のガンダルフが言います。

「行く!という意志さえあれば叶う」
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 欲、怒り、憎悪。これら闇は、心が少しでも揺らいだら、すかさずに入り込み、あっという間に心を支配する。この指輪のように。
 しかし、劇中で、指輪が手中に入る機会を前にして、この抗い難い指輪の誘惑に勝つ者は、皆、「意志」の強固たる者達である。

 まず、賢者・ガンダルフ(イアン・マッケラン)、水のエルフの長・レディー・ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、そして、ゴンドールの王の末裔・人間アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)
しかし、彼らが勝ったのは、指輪=サウロンの悪の誘惑にではない。

 己の心の闇(欲=エゴ)に打ち勝ったのだ。

 エルフの中でも、いわばシャーマン的なレディー・ガラドリエルや賢者・ガンダルフはその性質から見て、納得としても、彼らでさえうっかりすると取り込まれそうになる指輪の誘惑に、最もエゴの強い人間という存在であるアラゴルンが打ち勝ったのはあっぱれ

 つまり、どんな弱く、欠点のある者でも、決意し、己と向き合う事を恐れなければ全ては叶う

 レディー・ガラドリエルがフロドに言う。
恐れてはなりません001.jpg

 ネェさんがやっとわかった事。恐怖を克服するために必要なモノ「信頼」
 それは、自分への信頼=神様への信頼 

 自分自身とその命の源(目に見えないもの)を信頼できなければ、決して、「決意」 することは叶わない。

 しかし、目に見えない自分の真実や、実像のない神や聖なる存在、自分を守りし者達「善」を信じる事は、人にとってどんなに困難な旅か、指輪を捨てに行く旅は、私達の心の旅に他ならない。毎日、先へ先へとその足だけを頼りに進む旅に。

 そして、ホビットのフロドもまた、自分の運命を受け入れ、現実を見詰め、決意する。

 これらは、いつも パーリー・F姉さんから言われてきた事そのものだ。
この映画を初めて見た時には、まだ、それを解っておらずただの善と悪の物語としてしか読み解けなかったけど、よぉーく解りました

 富士山の「決意の暴風登山」「金冠日蝕見逃しワーク」からこっち、「気付き」のペースは凄い勢いで増し、小川のせせらぎからカナダの大河みたくなってます

 ナイスタイミングで、この映画の再放送を送ってよこした神様は流石

 毎日、入れ替わり立ち替わりやって来ては、私にあーせいとかこーせいと指示を出し、教えたり練習させたりする神様達。
一年前には、こんなに確信が持てなかったけど、今は疑いようもない確実性で笑ってしまうほど

 たくさん集まって、「守ってるよ――――ン♪」とハート型のあれこれでサインを出す守護天使やスピリットさん達
点が線で繋がって、その線が、美しい七色の組み紐のように編みあげられ始めている気がしています。

 もし、気になったら、皆さんももう一度、ロードオブサリングを観てみてはいかがでしょう?
DSC_0701.jpg夕暮れの帰り道、ウチの角で見つけたAngelウイング
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バード・ウイーク?! いいえ ハート♥ウイーク

  一週間、サボったネェさんですハロー

 47歳老眼初め・・・かしらん
小さい頃からこのデカイ目は無駄にデカイわけではなく、1.5という視力を誇っていた私には、40目ってヤツでしょうか、少々ピントが合いにくくなっただけでも凄く見えづらい感があって、肩こり首こりの原因になってるもんで、パソコンがキツイ

 でも、眼科に行ったら、疲労がMaxの時でも、0.9 「体調イイ時なら1.2はあるでしょう。普通の人は、このくらいの視力でフツ―に生活してます」と言われ、疲れ目用の目薬わたされて終わりでした

 サボった理由はそんなわけですが、

 もとい、先日、東京国際ミネラル・フェアに行ってきました

 ネェさん、セドナのストーンショップで売ってる、ワイヤーワークのジュエリーみたいなのがが作りたい!と思っていたら、
たまたま、近くに、アリゾナでその技術を習得されたという先生に巡り合えて、弟子になったのですが、その先生からお誘いがあったのです

 二人して湘南新宿ラインに乗って一路、お江戸へ

 今は緊縮財政だから、うっかり衝動買いは御法度
しかし、本当に欲しいものがあった場合に備えて、へそくりをそっと持ち出してもいた

 会場には世界中の化石や鉱物、宝石などを扱う業者がブースを出していて、
 ジュエリーの職人から、化石マニア、ニューエイジ系などなど、訳の分からない異人種がひしめき合っていた

 そして、特別展示されていたのがコレ
DSC_0676.jpg

フィラデルフィア自然史博物館に1920年から1960年まで所蔵されていた、山梨県の乙女鉱山産出のこの35センチもの巨大なハート型の水晶なんと今回販売しているそうですが、値段は表示されていなかった
応、商談というヤツだろうが、とてつもない値段に違いない

 偶然とはいえ、ネェさんの行くとこにはハートの石ありでんな
しかし、今回ばっかりは手も足も舌も出ません

 とはいえ、このハート型の水晶、日本式双晶といい、山梨を筆頭に、日本で産出される水晶は平たい結晶が左右に成長し、ハート状の形になる双晶が特徴らしく、
以来、これを産地が他国であっても「日本式双晶」と呼ばれるようになったらしい。
nippon3.jpeg長崎産 標本画像。国産のものはこのように透明度が高くハイクオリティ。大きく見えるが実寸は2㎝ほど

 イイ勉強になりました

 販売エリアをツラツラ見て歩いていると、23年前、カナダでネェさんの御勤め先でも売っていた、アンモライト
419632_256784037732906_792138893_n.jpg

アンモナイトがオパール化したもので、世界中でもカナダのアルバータ州でしか採掘できない。
メジャーな取り扱い業者がコーライト社である。
出展していた日系の業者は、ネェさんのカナダ時代のボスの事も知っていた。
ネェさんの人生最良の時が思い出される
 
 当時、18kでペンダントに加工したものを、先日亡くなった祖母にプレゼントしたのだが、形見代わりに戻してもらおうと思って叔母に聞いたら、遺品整理にまぎれて行方が分からなくなっていて残念に思っていたものである。

 1980年代の後期に初めて発見され、私が居た1990年当時は、良質のものでも300カナダドル程度で購入できたが、今はべらぼうに値上がりしているので、ジュエリーになったものは敷居が高いそして、そもそも、想い出はあれど、好みの品でもナイからな・・・とか、思っていると、
加工品ではなく、鉱物マニアのための標本的なグラム売りの欠片のなかに、「こんなんでましたけど~~~~」

 見つけちゃった
DSC_0690.jpgハートちゃんアンモライト・縦5センチくらい
ご購入です

 その後にも、
DSC_0691.jpg日本式双晶 マダガスカル産縦1.8センチくらいのちびハート
小さい双晶は日本産の高額品から外国産の安価な物まで多く出回っていた。けれど、ここまでハート型なのは珍しいので購入。透明度もないロークオリティだからロープライス。
でも、白い天使みたいでしょ

DSC_0677.jpg戦利品は、計4点

大きな水晶のポイントは、ヒマラヤ産。レコードキーパー
ネェさん御用達の老舗、祇園・石さんが出展しており、若旦那にバッタリ遭遇。「エエもん、ありまっせ!國領はん」と揉み手で迫られ、ツボな商品を出して来た。
まんまと引っ掛かり、ちょっと、へそくりの一部を使ってしまったが、前から探していたので良しとする→しばらく節約に励まねば!

 とはいえ、セドナのヴォルテックスの上でも、富士山でも、そして、こんなフェア会場でもハート石を収集するネェさんでした

 そういえば、この日、朝食の紅茶での、お茶の葉占いで現れたのは、トランペット
DSC_0671.jpg下方から上方に左向きに口を開けた長細いラッパ
きっと、奏楽天使のAngelトランペットだろうと思っていたから、ハートの石が集まってきたのかな♪

 DSC_0678.jpg翌日の夕食サラダのトマトもハート

DSC_0545.jpgゴールデンウイークに姉とウオーキングで訪れた大徳寺の石畳にできた窪みもハート

 思えば、セドナでナカナカ見つからず半泣きになって探したハート石から始まり、今では、ワラワラとあちらから集まって来るかのような今日のワタシ
 ハートのエナジーで生きられるようになってきたのかな~~~♪

 マル一日歩きまわって、マジでヘトヘトになったけど、やっぱりお金持ちになってまた来たい、ストーンの祭典でした

P・S
 購入したクリスタルを、翌日の月蝕満月で浄化しようと思っていたのに、どんより空で
しかし、北海道からFねえさんが画像を送ってきてくれました
関東チームは見られなかったから、みんなでシェアね
DVC00604.jpgFねえさん感謝
DSC_0683.jpgその後、何とか顔を出した朧月の光で浄化しましたとさ。







 

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