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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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✿アカイキミヲアイシテル❀

8月23日。 今年初めての秋の虫の音が聞えた

 私のキャンドル入浴もぐっと風情が増した気がする。

 残暑どころか毎日、酷暑と熱帯夜の本州ですが、ちゃーんとイキモノ達は季節の変化を心得てるんだな・・・
DSC_0271.jpg大体、光源が3つくらいあれば、程よい明るさで不自由もないですよ

 久方ぶりのアップです・・・・というのも。私のPC、悪い菌にヤラれてノジマ電機のパソコン病院にデトックス入院中でした

・・・・と、23日に書き始めてから、忙しくて数日放置・・・。

 あの虫の声は、何処へいったの

 熱帯夜連日
ま、そう言いつつ、冷え冷えジェル枕と扇風機で、ネェさん一瞬で寝ちまってますけど、一昨日の夜は強力な田舎の藪蚊に夜中攻撃を受けて目を覚まし、な気分で、キンカンと蚊取り線香を取りに行った


 周辺が川だの畑だのだもので、蚊が家に入らないように厳戒態勢しいてるのに
でも、翌朝、洗面所でフラフラ飛んでいるのを発見逆襲してやりました

 もとい!そんな事を書こうと思ったわけではありません。

 皆さん、虹の七色ってちゃんとわかりますか?

 オブジェや壁画など様々なところにデザインされ、使用されますがけっこうアバウトにカラーリングされている事もままあります。

NEC_2206.jpgflorenceの代表的なオリジナルキャンドル、「ピラーオブレインボウ」五色に見えますがちゃんと七色使っています


知っているようで、案外、正確に分かる人が少ない事なようです

 その七色。美大生(30年前)とか、グラフィックデザイナーなんかは、学校でこんなふうに習ったかもしれません。

〝アカイキミヲアイシテル〟

 つまり、アカ→赤 ダイダ→橙 →黄 ドリ→緑 ア→青 アイ→藍 テル→紫

 以上、七色が正しい色

 これって、ちょっと素敵じゃない?

 チャクラやオーラソーマなどの色彩言語の観点から読むと。

 赤い君=生まれたままの君(ありのままの君)を愛してる。とも読む事が出来ます。

 ※生まれたまま=無垢なので、新生児を赤ちゃんと呼ぶのもそこから。

 「色彩言語」というと、皆さんは耳慣れないかもしれませんが、人類が本能的に共通情報として持っている、色のイメージ、もしくは、色から感じ取るエネルギー(波動)のことです。

 赤は温かく青は冷たい・・・というような。

だから、人種も言語も違っても、情報を共有するメディアなどが無かった遥か昔から、人類は色に対して共通の認識、共通の文化を育んだ訳です。

 我が弘法大使・空海様も、ローマ法王も、高僧の法衣と言えば、金・紫・朱。つまり、崇高な色。

神聖な白に対して、忌み事は黒。

 そして、虹は幸せの象徴であるとともに、チャクラの七色であり、チャクラから発せられる光がオーラ。
全てのチャクラが活性して全七色が光を放つ(つまり、完成された魂の人間を差す)とそれは、金色に見えることから、至高のオーラカラーは金と言われる所以です。

 虹については、もうひとつ、興味深い事があります。

 それは、神々が地上(または、天界から異界へ)行く時のルート(道)でもあるということです。

 日本の古事記では、イザナギ・イザナミが国生みの際に、〝天の浮橋〟から、まず、地上を見渡した。とされています。
 古事記によると、天の浮橋とは、虹のように天空にかかる橋とされています。

 興味深い事に、ケルトのダーナ神話においても、神々が人間界や、巨人の世界へ異空間移動するときには虹の様な光の橋を渡るのです。

 思うに、もしかしたら、虹は、私達が常世の国(日本神話におけるエデンや浄土のような別天地)に行くための掛け橋なのかもしれませんね!cid_59E518674E5C41B7892B07399610E5B9@KokuryoPC.png

 そして、そこに至る、ヒント(メッセージ)が、

 アカイキミヲアイシテル=ありのままの君を愛してる。 なのかもしれないな・・・とネェさんは思うのです

 ありのままでいる・・・。言うは易し。しかし、この地上に生きて、それは、なんと難しい事か、今の私はしみじみ感じます。

 虹を追いかけた、オズの魔法使いのドロシーみたいに、私達は、ありのままの、アカイキミだった時の、本来の無垢なる魂を取り戻したくて、人生を旅しているのかもしれません。

 だから、人は、虹を見ると、その道を目にし、希望を感じるのかもしれません。

 先日、江の島の花火の日に、不思議な空を見ました。
後日、天達気象予報士が朝の番組で紹介していたのですが、「半薄明光線」という希少な現象らしいです。
DSC_0256.jpg 
まさに虹色の天の道


DSC_0255.jpg
鳳凰の様な雲。花火の日に江の島の右上空に、鳥の形の雲を見るのは初めてではない


DSC_0232.jpg
春から夏は霞んで見える事の少ない富士の御山がこの日は、神々しいばかりに沈む夕日に浮かび上がった。


DSC_0260.jpgまるで、古事記の神話世界


 追伸

 
7月からずっと、9月に行われる、さるイベントに向かってキャンドルの製作および、自主ワークを続けているのですが、それにあたって、これまで、エピソードごとに切れ切れにしか理解していなかった日本神話を、学び直すことにした。
 すると、近頃、八百万の神々が私の頭の中で、オクラホマミキサーを踊って、入れ替わり立ち替わり、グルグル登場して来られる。

 ちょっと、私、行き過ぎて現実とごっちゃになってる感があるんです

 これって、ヤバい

     それについても、また、ご報告いたします




 

 
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