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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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✰SEASON’s GREETINGs✫

HappyHoliday
 文字通りのホリデーを皆さんはどうお過ごしですか
アドヴェント
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アドヴェント・リースは天然素材ではないものも使っているので火を付けられないのが残念。

本物の柘植やモミのリースは無理でも、葡萄の蔓のリースに、お庭で冬と言うのに花を咲かせているローズマリーの枝で。良い香りが室内に広がる。

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 私は一年お世話になった方にキャンドルを作ったり、
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100%ピュアな蜜蝋で、ジャム瓶のコンテナキャンドルを作ってみました。型など一切使わず手だけで作ったお花で蜜の花園に
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ラッピングもカラーモールで蜜バチちゃんに胴体はスパンコール。

ホリデー・ディナーのりブチョップを焼いたり、
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焼けるの待ってる間に、ダークチェリーのケーキについてきたリボンで、裏紙メモパッドをデコってみたり、
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DSC_0952.jpg出来あがって、喰ったり

DSC_0836.jpgさらに、喰ったり
Recipe《超簡単で洗練された、リンゴのオードブル》
〝材料〟好みのリンゴとチーズ(スモーク、チェダー、プロセス等。クリームや堅いものは不可)そして、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル(これで味が決まる)
〝作り方〟リンゴを皮つきで乱切りにし、チーズも一口大に切り、皿に持ってオリーブオイルをまわしかけるだけ
 リンゴとチーズは一緒にお口に放り込んでね。
アペタイザーのおつまみには最高ワイン・シャンパン・ビール・日本酒何でも合います。

 ===て、そんなんしていますが、そんな気ままなクリスマスよりも、先20日。アセンション当日および冬至の日の方が特別の日だったように思います
 その日はあいにく仕事でしたので、あまり特別な事は出来ませんでしたが、朝に、伊勢山皇大神宮にお参りに行って、天照様とお話してまいりました。
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 寒い薄曇りの日でしたが、日輪が美しく鳥の声が天高く響いていました。

帰宅時にカボチャと柚子を買い、南瓜の炊いたん(煮物の事)と、柚子湯も

 さて、巷はマヤ暦の終わり(←ただ、またイチからはじまるっちゅーだけだ!)で、世界が終るとか騒いでいましたが、皆さん、何か異変(?!)を感じた事はありましたか

 私は、この前一週間ほどは、理由なきイライラが来ていました
 肉体的にも違和感あったり・・・
宇宙人・キタヒデことquitaセンセや、高千穂のメグランちゃんも、同じ日にイジワル・イライザ化して(キャンディキャンディの悪役←キタヒデ先生発言)、三人同時進行でウエーブを食らっていたというジジツ

 パーリー・ローズの眞佑里さん解説によると、
地球の波動が大変換し、今までと違うそのエネルギーに、心身ともに慣れていないから、エネルギーに敏感な人はこういう形で感じ取ってしまうのだそうです
 サンキュー姉さん

 一応、客観的にイライラを捉えていたものの、コントロールが効きにくいなぁ・・・と、その日の営業は苦心していた中、お昼ごはんの一口ヒレカツ定食(エステはガテンなお仕事)の最後の一個が
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久々に出ましたで~!天使のハート・サイン

 神様は、見事なハート型のとんかつを以て、「かまへんかまへん!どーもないさかい安心せい~~~」とメッセージをおくれやした

 その翌日には、キャンセルが出て、早く仕事が終わったので、新横浜のIKEAに行く事にし、青いIKEAバスに乗っていたところ、幻想的な日没と、彩雲(もしかしたら縦状虹かな・・教えてメグランちゃん)を見ました!cid_01@121225.gif
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 大都会では珍しい事で、とても神様の存在を感じた夕暮れでした

9月、高千穂に行った際には、私は全てに自信を失い、気持ちも暗く沈んでいました。
果して、私に光などあるのだろうかと、やがて来るアセンションが恐ろしくさえ感じていました。

 それから、3か月。12月20日冬至
私なりに努力し、ヒーラー・眞佑里さんのアドヴァイスに真摯に向き合って迎えたこの日は、思いもかけずに「活力」を感じる日でした。
 深いところから湧き上がってくるエネルギーを強く感じ、何にでも立ち向かって行けるという確信と決意が自分の中にしっかり根を張っているのを感じています

 今まで感じていた不安などは、全く感じないんです

 想像していたアセンションの日と全く違っていて、嬉しい予想外でした

 だからといって、目の前から悩みや問題がドロンと消えて無くなったわけではありません。
だけど、絶対に超えられる越えて見せるという揺るぎないが私に定着したのです。

 来年は神様のエールをいただいて、天使と二人三脚で進んで行きます95020.gif

 てなことでっ
新年のflorenceのお教室は、《白い妖精キャンドル》を作ります
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しらい妖精

 来る新年を、この妖精たちとともに・・・

 持ち物はエプロンのみです。お持ちの方は果物ナイフ。パラフィンを扱う時はスリッパが使用できませんから足元は温かくして来て下さいね。

 そして、ワタクシ、未来の夫スノーマンもこさえました←イメトレ

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うふふ・・・・

 じゃ、皆さん、良いお年をチャオっ
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テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

✶命は神様に委ね✶

 こんにちわ、皆さん

 いきなりですが、先週から今週、命の定めというものをしみじみと感じたワタクシです

 稀代の名役者、中村勘三郎さんが亡くなりましたね

 ネェさん、彼の大ファンでした
 ¥38000のDVDボックス持ってるくらいには
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 絶対に回復して復帰されると疑いもしていなかったので、ショックで夢にまで見ました

 そして、先月亡くなった、桑名正博氏。
ティーンエイジャーの頃、たのきんトリオ全盛の中、かなりシブ好みだったワタクシは、セクシャルバイオレット№1で、全国区になる前のまだまだマイナーな桑名サンのレッドライオンというファンクラブに入っていました。
 報道ではひとつも言われませんでしたが、「月の灯り」や「セクシャルヴァイオレット№1」よりも前に、「哀愁トゥナイト」という名曲があり、
 弱冠14歳の私は、ディスコ(!!)でこれを踊る事に憧れていました。

 彼らは寿命というには余りに若くして天に帰って行ってしまいましたが、
ふと気が付くと、若くてキラキラしていた時代から、いくつもの時が流れ、憧れの人々も白髪が混じり病を得て亡くなることも不思議のない齢になっていたという事実を、そして、その自分も同じだけの年月を経たのだと、立ち止まって、目の前でありありと見た想いがしました。

 この事があって、命と言うものには限りがあり、時は立ち止まらないという当たり前のことを実感しましたし、
その他にも、命には逃れられない定めがあるのだと言うことを受け入れなければならない事がありました。

 それは、元ノラのウチのブラッキーさんが、びっこを引くようになり、一週間しても良くならないので、獣医さんに行ったことからでした。
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必殺黄色いプーさんの毛布ねんねはコレじゃないとね~
  
 実家では、私が生まれる前にシェパードとともに三毛猫(ブーも三毛。國領家は三毛と縁があるようだ)がいた事があるそうですが、
湘南に住むまで、私には猫に直接接する機会がありませんでした。

しかし、捨て猫アイランド・江の島に代表されるように、この地域の猫達の現状は酷いもので、何もしない訳に行かず、気が付けば避妊・里親探しをする羽目に陥り、以来引くに引けずで今に至るのですが、

 ブラッキーもその中の一匹で、今の家に引っ越して来て直ぐ、母猫のニャーニャとともに庭に現われ、すったもんだ、阿鼻叫喚の8年を経て、良いも悪いもナニも、すっかり事実上のウチの子になりました

 キッカケはウチの庭が猫の通り道になっており、雄猫達がしょっちゅう主権争いを繰り広げ、
モーと茶トラ

あげくに季節外れの真冬に生まれた子猫達が置き去りにされた事からでした。
猫鍋
 今までサポートしてきた保護団体に助けを求めても指一本動かしてくれず、真冬で屋外では死んでしまう可能性が高く、しかも、すでにこの子達は中猫に育っており早くしないと里親を見つけるのが難しくなるという中、ペット不可住宅で密に(やむなく)保護し、仕事もしないといけない中、孤軍奮闘、約二カ月の苦闘の末、何とか里親さんを見つけました。

 しかし、ホッとしたのもつかの間、お庭で小猫が死んでいたりすることが何度か続き、朝、小さな亡骸を市の焼却場に持って行き、仕事が終わってから引き取って来てお骨を埋葬するという事を何度かしました。
子供にゃんこ
ブーの妹、はなも小さなお骨で帰ってきました。いなくなってしまったお兄ちゃんのタイちゃんはどこかで元気でいてくれるのを祈っている。


 この経験から、どうせ苦労するなら、避妊・去勢してこの地域でこれ以上の猫が繁殖する事を食い止める方が生産的だと思い、
管理会社に直談判し、大家さんに頼みこみ庭だけは餌場として使わせてもらえるようにしましたが、
あくまでペット不可物件なので、ブーはこれまで外飼いしてきました。

 しかし、縁側に彼女用のお部屋を作り、雨風・季節にも対応して、帰省や旅行の際にはバイトさんまで雇って世話してきましたので幸いにもこれまでは病気も怪我も無く来ましたが、今回のあんよの不調で、8年前に避妊手術した以来、初めてお医者さんに行くことになりました。

 結果は骨などに異常はなく、関節炎か筋肉かに問題があるかもしれないけれど、ともかく様子見ということでした。
 しかし、この機会にと行った血液検査で、彼女が猫エイズのキャリアだということが判明したのです。

 実際、毛並みもツヤツヤふわふわで、先生にも「最高の状態ですね~」と言って貰っていたので、健康だろうとたかをくくっていたので、静かなるショックがじわ~っと・・・。

 エイズについては、人間の流行が報道された過去に少しばかり勉強していたので、どんなものかは把握していますから、今後は発症しないように注意してやろうと、気持ちを切り替えたのですが、やはり、静かに密にショックを受けていたりします。

 先生も、発症せずに寿命まで生きる子も沢山いますから、①暖かくしてやること②ケンカさせない事③ストレスを掛けない事に注意してやってくださいとのことでした。

 今の飼い方と現状を伝えると、完璧です!のお墨付きをいただいた事は嬉しく、今まで通り可愛がってやってくださいと言っていただきましたが、

 感染ルートは、十中八九で母子感染との事で、つまりは、ニャーニャ母さんもキャリア・・・。
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 私は個人ボランティアで、猫についてはまだまだ経験が浅く、情報も少ないのですが、聞くところによると、外にいる猫のほぼ全てと言っていい個体が、猫エイズを保菌しているのが現状だそうです。

 もし、皆さんのお家のにゃんこがお外に行く子なら、一度、検査しておかれた方が良いかもしれません。
(手術などした経験があっても、エイズ検査をしなければ判りません)

 では、なぜ、こんな事になったのか

 捨てる人間がいる事、避妊・去勢は元より、ワクチンなどの義務を果たさず、放し飼いに対する認識不足、無責任な人間がいる事

 そして、動物保護法と猫に対する鑑札制度などの不備、行政の認識の不足です。

 外には、その他に犬猫共通に寄生し、命を奪うまで離れないカイセンダニという恐ろしいリスクもあります。
これに感染したノラ達も、何匹も治療しました。

 環境の良いところでは、猫達が外でのびのび遊んでいたりすると、室内に閉じ込めるのは自然じゃない気にもなるのは事実ですが、少なくとも今の現状のままでは不味いことは確かです。

 ノラは子猫が生まれても餓死、凍死、カラスにやられたり、事故死と環境は過酷です。

 そして、仔猫でなければ、育ってしまえば、ほぼ里親が付く事は望めません。

 そして、その里親も、よほど調査をし慎重に探さないと、虐待するために貰い受けるケースが多々あります。(その目的で里親を申し出てくるのです)

 野良猫に対しての虐待も多いです。

 そして、行政に保護されても、猫は数が多すぎるという理由で、即日処分されます。(犬は一週間猶予期間があります)

 犬以上に猫達は過酷な状況下におかれているのです。

 一匹でも猫を飼ってあげられる方。どうか、犬同様、保護団体を訪ねてください。
カワイイ子が沢山いますから。


 私はブラッキーとニャーニャ母さんを責任もって面倒見続けようと思っています。できるだけ、長生きさせてあげるぞ

 エイズという言葉はショッキングだけど、そうでなかったとしても命については神様にしか分からないし、病気からは人も動物も逃れられないのだもの・・・。

 有名なスターであっても、猫であっても、命の宿命、老い、病気、死から逃れることは出来ない。

そう、つくづく、感じます。

 でも、与えられた今(現状)をどう生きるかしかない。それが、十年あっても、十分しかなくてもだ。

 今の瞬間を生きる。

明日どうなるかより、今、何するかを考えないとイケないんだね

 イエス様がプルートーという犬を飼っていたと書きましたが、アッラーの遣いマホメット(ムハンマド)は、アンゴラ種の猫を飼っておられたたそうです。

 そして、古代エジプトでは神聖なる動物、聖獣でした。

 命は皆等しく聖なるものなのに、なぜ、猫達はこんなにも過酷なのか。

 庭におしっこするとか、ゴミ捨て場を漁るとかの理由で排除する事しか考えず、まるで命あるものとも思っていない人たち。
では、そんな事になった根本は何処にあるのか、一度でも良いから考えてみてほしいものである。

 私に馴れるのに、5年以上掛ったブラッキーですが、その分、私と彼女の間にはキラキラピカピカな特別があります

 散々苦労したけど、彼女が私に教えてくれる事、与えてくれるものは沢山あるのです

 あっそろそろ、にゃん子達のゴハンの時間だっ

☾Connect the phone✫

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 ♪交換手さん、お願い イエス様に繋いで。
知り合いなの、相談がしたいの。だから、交換手さん、イエス様に繋いで欲しいのよ♪

 アメリカのテレビドラマ〝アリ―・Myラブ〟の中で歌われた唄で、全曲聴いた事も無いし、タイトルすら知らないけれど忘れ難い一曲です。

 クリスマスを前に、実に今の私の心境です

 自宅の側に大きなショッピングモールがあるのですが、その中にペットショップが入っています。

 衛生状態も良く、子犬や子猫たちの管理も、表から見る分にはきちんとなされているように見えるお店ですが、クリスマス前になると、可愛い子犬や子猫のウインドウにクリスマスのプレゼントを意識させるようなディスプレイが施されます。

 一見、微笑ましく楽しいイメージがしますよね
しかし、私には、拭いきれない不安と危機感が湧いてくる光景なのです

 もちろん、ペットショップから新しいお家に迎え入れられ、可愛がられて幸せな一生を送る子も沢山いますが、それはみんなではないのだという真実に、あなたは目を向けた事がありますか
 商品とされる以上、売れ残る子が必ずいると言う事実に気付いているでしょうか

 一昔前のアメリカでは、子供にせがまれクリスマスのプレゼントに子犬を買い、いざ、来てみると世話しきれずにホリデーシーズンの終わる頃に捨て犬が急増し、社会問題になった時代がありました。

 このブログ上でも何度か、私が微力ながら行っている動物ボランティアについて記事を書いてきましたが、今、最も皆さんに知ってもらいたいと思っているのは、
Pappy mill=パピーミル 問題です。

 日本の皆さんには聞き慣れない言葉かも知れませんが、これは、いわば、「子犬製造工場」とでも訳せばいいでしょうか。

 実に嫌な言葉です

 このブログを読んで下さっている皆さんの中にも、犬や猫を家族の一員として育てていらっしゃる方は多いと思います
 そこで伺います。
 その子は、どこから貰って来られましたか

 今の日本で、この質問の答えとして、一番多いのが「ペットショップで購入」というものだと思います。

 日本では、今を以て犬や猫はペットショップで買うもの。というのが常識になっていて、
と、いうよりも、一般の方に情報が届いていなさ過ぎて、現状が知られていなさ過ぎて、皆さんにはほとんど選択肢がペットショップに限られてしまっているといえるのでしょう。
だからこそ、私が今後、最もフォーカスし、少しでも尽力したいと思っているのが、ペットミル問題なのです。

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福島のブリーダーさんから譲り受け、17歳と8ヶ月までウチの可愛がりっことして皆に幸せをくれたノースことのーちゃん皆がこの子と同じくらい幸せであってほしい

 欧米では犬や猫は、信頼できるブリーダーから直接譲り受けるか、保護施設から貰い受けてくるかが常識となりつつあります。

 これは、多くのボランティアや団体が、パピーミルの摘発と撤廃に尽力してきた成果です。

 ペットショップがある限り、子犬や子猫は、そのショーウインドウを空にする事が無いように絶え間なく供給されなければいけません。

 だから、スーパーに並ぶお菓子のごとく、常に子犬を製造し続ける工場が必要になります。
それが、パピーミルです。

 まるで養鶏場のように、身動きも出来ないようなケージに閉じ込められ、ろくな世話もされず、劣悪な衛生状態と環境の下でただひたすら子供を産ませ続けるためだけに生かされている親犬達がいます。
幸せなんて欠片ほども味わった事が無く、感染症と苦痛と、そんな状態を強いる心ない人間への恐怖とに満ちた一生を送る子達が何万、何億と、今も世界中にいるのです。
彼らがその拷問のようなケージを出られるのは、死ぬ時しかないのです。

 足がもげてしまったり、時に共食いが行われたりも珍しい事ではなく、これ以上の地獄を見た事が、私はありません。
よって、子犬が先天性の病気を抱えている事も多く、ショップで買ったものの直ぐに獣医さんのお世話になるケースが多発しています。

 それなのに、お店では「母犬と一緒に育った子です。」(ものは言い様です)といって、あたかも良好な繁殖をした子のようなセールストークをするのです。

 私はどうかすると、人間より動物を愛しています。だから、こんな事、本当は見たくもないし書きたくもない。
ボランティアだって、やらなくていいならやりたくなんかないんです。
辛いしキツイし哀しい。こんな現実を直視するのはもの凄くエネルギーを消耗するから。

 でも、出来る事をしない自分はもっと許せないから頑張ろうと思うんです

 これらの事を踏まえて、ペットショップの今のあり方を変えていかねばいけません。
でも、ペットショップ撤廃とか、ヒステリックな行動はちがいます。(それじゃ、シーシェパードみたいな極端な過激派になってしまう)
もし、存続するのであれば、システムと買う側の認識を変えるのです。

 まず、ペットショップで買うのではなく、保護団体を訪ねてほしいのです。そうでなければ、良心的なブリーダーから直接譲ってもらってください。

 日本では、近年、ペットの存在がファッション化する傾向があり、シベリアンハスキーにはじまり、現在はミニチュアダックスとチワワがブームです。

 しかし、ブームになるという現象が起こると、設けるチャンスなので悪徳業者のパピーミルは必然的に増えます。
そして、容姿が悪いとか健康ではないとかの理由で、物のように廃棄されるダックスやチワワがどれほどいるか御存じでしょうか

 そんな業者から、必死の思いで保護団体が救いだして来たり、捨てられていたものを保護したりして、施設で一時預かりされている中に、ダックスとチワワがどれだけいると思いますか

コータロー
Fなみさんちのコ―タローはそんな子達と違って、可愛がられて幸せです

 私にはこんな経験があります。

 ある知り合いの方が、ミニチュアダックスを多頭飼いされていて、もう一匹飼う事を検討されていると言うので、純粋種のダックスも沢山いるので譲渡会に来て、そこから一匹引き取って頂けないかとお願いしました。
一匹でも幸せになってほしい一心で。

 しかし、その方は私に「行く」と約束し、場所まで聞いて帰られましたが、当日に来られる事はありませんでした。
あとから、その方のお嬢さんが、「母に、絶対秘密にしておけと言われたけれど・・・」と話してくれたのですが、
最初から、譲渡会に行く気は無く、内密にペットショップで子犬を買われたそうです。
そして、そこのお家には三匹もいるのに、面倒だし、小さい犬だから必要ない(??????)という理由で散歩もさせていないのだそうです。

 全ては個人の自由で私には何の口出す権利も有りませんが、ものすごく、象徴的で虚無感に襲われる哀しい出来事でした。

 そうさせるのは、妙なブランド志向と、自分の満足のためペットという意識だからではないでしょうか。
 彼らはペット=愛玩具ではありません

 どこで売られていたから、高価だったから、血統が良いから・・・それらがあったからとて、保護されている子との価値の違いなんてないんです決して

 飼う時には、それは命であり、自分の子供と同じ重さで考えてほしいのです。
 人を批判する権利は私には無いけれど、もの言えぬ彼らのために、人間の都合で一生を左右されてしまう彼らのために、言わせていただきたいのです

 もう一度言います。

 保護団体には、どんな種類もいます。純粋種でも、mixでも、とってもカワイイ子がイッパイいます。みんな家族にしてもらえる日を待っているのです。
 どうか、心からお願いします。

 家族を増やす計画のある方は、保護団体を訪ねてください。
詳細が分からない方は、私に、このブログのコメントでもメールでもして来てください。責任をもって御紹介いたしますから。

 現在、お家にいる子が、ペットショップから買った子であるなら、その子を寿命いっぱいまで幸せにしてあげて、次に来る子は保護施設から引き取って上げてください。

 そして、私の敬愛する、ドッグサイコロジストのシーザー・ミランも、この問題を自らの番組の中で特集しています。
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ILoveシーザー
 その番組をDVD(ブルーレイ)にとったものを複数ご用意していますので、犬仲間、猫仲間で見て知っていただける方には差し上げます。
コメント欄にご一報くださいませ。

百聞は一見にしかず。一人でも多くの方にご覧いただきたいと願っています。

 イエス様は〝プルートー〟という犬を飼っていらしたという記述が古文書あったとか・・・。


 ♪交換手さんお願い。イエス様に繋いで欲しいの。貴方の降誕された聖なる日の贈り物で、不幸な子が出ないようにするにはどうしたらいいか相談したいの。

 だから、ねぇ、交換手さん・・・・

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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