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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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†火に心寄せる人☀

  

 この地球の五大元素と言われる中に、自分のエレメントがあると言います

地球の五大元素とは、宇宙を構成する元素(根源→これ以上分割できない要素)の事であり、チベット密教では、生命の有無にかかわらず、万物はこれを有する

 また、人を輝かせるための純粋な光を放つ五つのエナジーであると説かれています。

 この元素(エレメント)は、ギリシャ哲学では地・水・空(空気)・火。仏教では、地・水・火・風 それぞれ四大を数えていますが、概ねは同じもののようで、
簡単に言えば、自分がその中のどの属性を強く持っているかということでいいかと思います。

 私のエレメントは「火」だと、セドナのメディスンマン(ネイティブアメリカンの神官)の末裔、ナターヤ・クロウに教えられました

 さもありなん・・・な感じじゃないですか?

 は人をかたちづくり、は必要な要素を取り入れ、は成熱に、は成長に貢献、は人間の存在空間を確保する・・・という特製だそうです。

 ま、難しい事はさておき、私が 御燈明=キャンドル を愛し探究するのもそのせいでしょうかね
 余談ですが、だからか、ディズニーの「塔の上のラプンツェル」に出てくる〝灯り〟には、いたく感動しました
(いつものごとく、原作とは程遠い噺に改ざんされてるけど)
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生まれてすぐにさらわれた王女の誕生日に、毎年、空へ放たれる〝灯り〟それが、自分のためとも知らずに、ラプンツェルはもの心ついてからずっと憧れてきた
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初めての塔の外。フリン・ライダーことユージーンに〝灯り〟が見たいと願った。
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〝灯り〟のイメージのキャンドル・ピラー
 
他に、薪や焚火、キャンプファイヤー、薪ストーブに暖炉も大好きです

 昨日は今年初めての、florenceのキャンドル教室だったのですが、
午前中、このブログにもちょくちょくお出ましいただく、自宅の前の「おしゃもじ様」(土地神様)で、どんど焼きが行われました

 実は、この「どんど焼き」という言い方って、私、知りませんでした。
関東での言い方なのかな
 少なくとも京都では言わないですね。「御焚き上げ」というと思いますが・・・、もとい、

 例年だと、大本の某神社から宮司さんがおいでになって行われるのですが、先日の大雪で、祝詞奏上と御焚き上げが別々に行われたようです。

 私の家の今年の御飾り(稲穂と鈴)もこちらにお返しさせていただいたので、ちょっと失礼してお庭から撮影
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おっ!赤い光!!神様が御出でですね 
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しかし・・・これって火事レベルなんでないかい?! ま、幻想的ったら幻想的かな

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今年も、御しゃもじ様、裏に住ませていただきますので何卒よろしくお願いいたします
という意味も有り、火を見てテンション上ったのと、「どんど焼き」について記事を書きたいと思ったので、撮影させていただいたのですが、
煙がおさまって、燃えている火を写したいと思い、二階の窓から、あんまり上からってのも失礼と思って、そうっと撮影したのですが、それが悪かったのか、
気付いた町内会の男性から、

なに写してるんだ!通報すんのか?!投稿でもするつもりか!

とちょっと怖い感じで言われたのはショックでした
 
 自宅内からでも、写していいですか?!と御声を掛けるべきだったのでしょうかね(反省?!)
消防などに苦情の通報とかではなく、神道を勉強させていただいていて、ブログに御しゃもじ様のどんど焼きを紹介したかったと丁寧に説明してもなかなか分かってもらえず・・・(T_T)

 側にいらした、おじいちゃんが、手振りでもういいからって言って下さったのですが、ご近所の事だし・・・その対処でいいかどうかも分かりませんが、このブログのURLをお渡しして、「良かったらご覧ください」と言って、失礼を再度お詫びしておきましたケド

 神様と炎でテンション上って写メるオンナなんて、世間の常識の範疇外なんでしょうかね・・・・
 
 しかし、あの男性がそんな風に是も否も無く、相手を仇なす者だと決めつけて、声高に言い立てたのは、
 煙が迷惑だ、音が迷惑だと、直ぐに通報したりする人が少なくないという事なのかもしれませんね

 ここらは、未だに「村」の形態が色濃く残っていて、夏祭りの時には、畑を挟んでウチの真向かいの町内会館で、子供達が御囃子の練習をします
 それは、とっても熱心で、時にテレビの音が聞き取りにくかったりするほどエキサイトしたこともありますが、二~三年前から古タイヤなどで音を出さないように練習されるようになり、
そのころ、町内から〝音でご迷惑をお掛けします〟と言う内容のチラシが来た事もあったりして、
何処からか、苦情でも言われたに違いないと思っています。

 しかし、夏の夜、仕事から帰って来る道すがら、遠くから微かに、そして、段々近づいてくる日本の音色。
家が近づくと提灯がともり(またも灯)、見事な横笛(達人がいる!)とトントンツクツク、の軽妙なリズムが大きくなって、ウキウキしてくるようなあれを、実家の母などに電話越しに聞かせたりして、今年もトンツクが始まったと言って、私はとても気に入っています。

 コンコンチキチンの祇園囃子が、夏の音色だった京都人の私が、初めてであった農村部の素朴な音色は凄く好ましく、
日本人で良かったな~~~~と毎年思うもの。

 練習中に、大人の男の人が、
「ハイ!トントン!」と声を掛けると、
子供達が、「トトトンっ!!」と目いっぱい声を張り上げて、調子の練習をするのが聞えて来るのを、とってもいい気分で聞いていました。
 毎年、お盆は京都の実家に帰るので、本番を見る事の出来ない私は練習の音が楽しみだったのですが、ここのところはタイヤを叩く鈍い音ばかりでちょっとがっかりです

太鼓や笛なんて和楽器を触るなんて、日本人としてこの上ない教育の機会なのに、タイヤなんて・・・
それに、あの御囃子の音って、日本人の血が甦るみたいで、それが聞けるって貴重な事なのにな~~~
 
昔、集落ごとに何かの行事や大事がある時には、村全体が力を合わせてそれを行い、その事を「結」(ゆい)と言いました。

 大切にすべき、古の知恵と人と人との繋がりですが、それを理解しない人々。そして、神様に感謝を捧げるための祭事という事に思慮が至らず、
感謝どころか迷惑だと自分の権利を主張して苦情を言い立てる、「心に神様がいない」人が多くいるということなのでしょうかね(哀し~~~~!)

 ま、そうとしても人様にとやかく言える立場ではないので、
私としては、今後は今よりもっと色々配慮するようにしないとな・・・と考えています。
今回の事は、御しゃもじ様が私に勉強させて下さったのだと思って、いろいろもっと上手にできるように、今年の課題です
 町内会の皆さま、今後とも頑張って下さいませ。陰ながら応援しております

 さて、最後に、お教室の皆さんが作った1月のお題。「白い妖精キャンドル」を御紹介します

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一番左手前が、私がデモで作った妖精ちゃん(ナリに似合わずつつましやか)
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Kおりちゃんのは手前の子。角付けて雷様妖精に(ナカナカ良いお味)その他、ギャル風、大阪のオカン風・・出来あがりは色々ですが、どの子もカワイイMy妖精ちゃんです
一年、この子達がアナタをお手伝いしますから、大事に育ててね

 恒例、自由参加のお教室後の宴会もウマかった
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 今回は天麩羅だよ~ん穴子と牛房は絶妙の組み合わせ

 ほな、みなさん、よろしゅうおあがりぃ~
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

☃大雪ヤッホ~ィ❄

 首都圏は一昨日の爆雪からまだ立ち直っていません((+_+))

 お天気になった今日もまだ、こんなんでおます
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 で、作ってみた
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 と、一見平和な本日ですが、まだまだ日陰や路肩に結構な雪が残り、これがゴリンゴリンのアイスバーンと化しているので、外出はかなり身の危険を感じたりしますんで、〝注意一秒怪我一生〟の標語がその通り、おさおさ怠りなく

 この首都圏を襲った、爆弾低気圧の一日は、まず、雨から始まった
天気予報も当初は雨だったから、休日だったネェさんはのんびり朝ごはんを作っていた

と、うおっ双子っ!cid_01@121225.gif

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何時も朝は洋食のワタクシですが、この日はチャーシューの美味しいのをブロックで買ってあったので、チャーシューエッグとご飯でがっつり行くことに
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ハムエッグの叉焼ヴァージョンなんですよ胡椒とお醤油でいただきます
ちなみにハムエッグは、関西人、ウスターソースでいただくのが必定


 今日はこんな天気だし、家に籠ってgenが欲しがってた蜜蝋のキャンドル作るかな~と、まったり食後のカプチーノなんか飲んでたら、
2~3センチもあるような雪が、スサノオ様の送る北風に吹き荒んできた
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DSC_1105.jpgカードのポイントで貰った、伊・デロンギ社のカプチーノマシーン


 本当は、洗剤も切れそうだし、こったら寒い日には、京都から送ってきた酒粕で、粕汁を作りたいところだが、メイン食材の大根が無い。
でもな~、外出るのな~、う~んと四の五の考えていたのだが、雪になったから雨よりえ~んでないかい
という、世間様とは多分、かなりズレた理屈で、川向うのショッピングモール(10分)まで、行くことにした

 富士登山時使用の23年前シアトルのディズニーショップで購入したニット帽・手袋・‐30度対応のダウンのロングコートで装備

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山岳用のスノーブーツで武装
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AM11:00まだ降り始めですが、何で私の足跡しかないんだかな~???と思っていた
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しかし、3分と経たないうちに暴風雪となり果て、写メる事さえ無理な状況に悟った。
こういう時に、買い物に出る自分はズレているのだと・・・・
休日は散歩やランニングの人で賑わう川沿いは人っ子一人おらず、湘南の海を望む136号線に続く、この混みあう道に車さえいない
画面がけぶっているのは雪が吹き荒んでいるからッス
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出さなくていい根性で行ったモールもガラガラ・・・・
40分も経たないで帰宅した時には積雪は10センチほどに・・・(やっぱりアタイの足跡しかない
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・・・で、あれよあれよで、ここは雪国に

午後はキャンドルを作ってすごしました。
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ホテルの朝食バイキングなんかで良く出される蜂蜜の小瓶でコンテナー・キャンドルを作る
お花と蜂を手で形成してみました。触覚と脚はジュエリー用のワイヤーで

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キャンドル作りは気温と室温が影響する。寒いと直ぐに堅くなるので、この日は素早い作業が必要だった 

 しかし、そんな呑気な事を言っているのは私だけらしく、宅急便のお兄さんが、震災以来の大混乱と言うほど、交通・物流もマヒして世間は大混乱だったようだ。
 この日到着しなかった荷物もあるとかでしたが、オカンが送ってくれた荷物は午前指定が夕方になったものの到着
 万難を排して材料を調達した粕汁と、オカン特製のばら寿司(ちらし寿司)の夕食にあり付けることに
神様とオカンと宅急便のお兄さんに感謝 
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京都人は寒い時には、ちらし寿司を蒸して、「蒸し寿司」を食べる
暖かくなった柔かい錦糸卵と甘い椎茸に紅ショウガと味付け海苔を揉んだもの。冬の京都の味である。特に去年亡くなった祖母の味にそっくりなオカンのちらし寿司は、素朴な家庭の味で大好きである。
私はオカンの好きなキーマカレーを送り、オカンはちらしをお返ししてくる。宅急便があるからこそのご飯相互便である

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北野天満宮側の〝みふく軒〟のみたらし団子は翌朝にレンジで蒸し直してアツアツを食べた

 やっぱり、京都の人間は、何年京都を離れていても京都人である

 ほな、みなさん、よろしゅうおあがりぃ~




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☀年初め☀

 2013年が始まり、早、8日が経ちましたね~

 皆さん、仕事に復帰し、丁度、「あ~、しんど」とまだまだ先にある週末を切望しているのじゃありませんかい

 ネェさんも4日からサロンで、七年続く恒例「エステ・おでん」の仕込みをし、
5日から、期間限定・女将営業していますぅ
 首相夫人だって飲み屋の女将をする時代だもん、エステの店主だってねぇ
あっ!言っときますけど、首相夫人よりこっちの方がキャリア古いですから(けけけ!!)

 それはともかく、
年末から神様詣でに仕事にとフル回転でした。

今回の、姉と私とgenで行く中年ツアー(?!)は、滋賀県の多賀大社
天照大神、建速須佐之男命、月読命の三貴子の父神様である伊邪那岐大神(三貴子はイザナギの大神お一人で生み出されたお子様たち)と奥様であらせられる(離婚してるけど)伊邪那美大神さまが御祭神です

 あいにくの雨ですが、「どんな天気もイイ天気」という富士山のさるフランチェスコの教えが利いてるね~
 一年の締めくくりに浄化の雨です
イザナギの大神は、禊の神でもありますから

 この日は師走の30日。立派な拝殿の前には、お正月の支度の巨大お賽銭箱が設置されていました
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 結構な雨で、写真撮影がままならなかったのですが、門前の雰囲気は、高千穂神社と似た感じで、大神一族の繋がりを感じましたね~
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門前でお目当ての、名物・糸切り餅を買うこの手鞠のような可憐な御菓子は、以外にも蒙古襲来に起源があり、この絹糸(きいと)のような三本の線は、蒙古軍の旗をかたどったものとは以外である。
 姉は酒買ってましたけどね。で、Kおりのお土産も甘いもんヤメにして、酒オッサンかっ

 そして、一同、彦根城へ。
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登城(とじょう)でござる
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規模は小さいながらも、大変美しい姿の彦根城

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 江戸の昔には、多賀藩の藩士たちもこの景色を眺めたと思うと、歴女にして時代劇マニアのワタクシ、大コ―フン
板張りの廊下を、「殿~!大事でござるぅ~!!」と、gen相手に走ってみた
まぁ、つまみだされたくないので、控え目にしといた

 近年見た時代劇の中で、最も感銘を受けた「武士の家計簿」の場面が浮かび、かの時代の、藩士というサラリーマンたちが、裃姿でここを行き来していたかと思うと感慨深いものがある。
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 雰囲気のある御堀端。藩士とお女中のデートスポットだったかも
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六角に六芒星のなかなかに洒落た文様のマンホール

 う~ん。良かったね~。彦根の旅。また来たいな~~~~~~。

 そして、その後、三十一日(おおみそか)には、北野天満宮にお参りしてから、実家の神棚の掃除などに明け暮れ、
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元旦は家屋一同でお墓参りとご本尊様にお参り
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清水寺の下の谷にある、大谷本廟のお墓は極寒他所のお墓の花入れがガッチリ凍り付き、美しい氷中花が

 今年も例年通り、初詣は北野天満宮
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春まだ来・・・と思うのは人間だけ。暦は既に春。紅梅の蕾も膨らんでいる

二日の日には、ウオーキングを兼ね、氏神様の今宮神社から祇園さん(八坂神社)、吉田神社と廻って、御挨拶をしてから午後には新幹線に

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 三日の日には、にゃんこ達とゆっくり、実家から持ち帰った黒豆を味わう我が家のものが一番
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八つ橋でお茶したりして~
※本来の京土産は〝おたべ〟ではなく古来よりの焼いた八つ橋である!
次の日には、多賀の糸切り飴をあじわったり~
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 有平糖に代表される、和飴の優しい味。中に餡が入っていて、ヌガーのような触感で、甘党でない私にあって絶品
南フランスの巡礼地にも、美味しい名物ヌガーがあるけれど、日本人の繊細な技の前には相手にならんね(フフン)


 そんなこんなの、年末年始は概ね楽しかったな~~~~

 八百万の大神様方が、この年にますますご繁栄されますように、この倭の国が光で満たされますように
私と皆さんの魂が、更なる上昇をしますように、
祈りを込めて、さぁ!皆さん、参りましょう

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