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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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 今朝のネェさんの食卓には、10日を過ぎてもまだ、Kおりちゃんの結婚式のお花が健在です
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 それにねっ披露宴の後、ネェさん、Kおりちゃんから花嫁のブーケ貰っちゃったっ
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ムフフ・・・やっぱり、次はワタシの番だぜイエー

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 リース型のブーケの真ん中には、今回のメイン・タイトルのウサギキャンドルを置いてみました。
 これは自分用にソイ(大豆)ワックスで天然色、無装飾で記念に持っておこうと造ったもの

 このブーケ、今月のお教室のアイテムになっているキャンドルと偶然にもカラーイメージが同じなので、ちょっと、キャンドルで造ってみました。
お花はもちろん、リボンも蝶も全部パラフィンです。
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生花でできたブーケは枯れてしまうけど、これなら何年も楽しめるよね
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どうでしょう。本物にそっくりに出来たかしら

 謹んで、Kおりちゃんにブーケ返ししておきました。

 このブーケを持った日の事を忘れないように。という願いを込めて

 しかして、今日まで我が家はお花に溢れ、フラワー・フェアリー達がハピネスの粉を振りまいています

お仕事させてもらって、お花もいっぱい、ブーケまでもいただいてシアワセです
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 そうだもので、お式の後、ネェさん帰宅して着物を脱ぐなり、伊の一番にお花の生け代えをする事に。

買ってくる切り花と違い、オアシスに刺して造られているこういうアレンジメントフラワーは、そのままでは2日ほどで枯れてしまうのです。

皆さん一度は、せっかく貰って来たお花が直ぐ枯れてしまった経験がお有りではないですか


 しかし、ちょっと手を入れてあげる事で、お花達は美しさを保ち長い時間命を繋ぐ事が出来るのです。

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ライトなどが当たって、帰宅した頃には花弁が茶色くなっているものもあるのでそういうものを間引き、オアシスにたっぷりとお水を含ませて少し刺し代えをする。
ボリュームを出すために見えないところに堅い葉物等で嵩を増してあるのでそういうものは取り除く。
お水に葉が浸かっていると、それが腐って雑菌が繁殖し、水が汚染されてお花を早く痛めてしまうから。
キッチンハイターをほんの少しお水に混ぜると菌の繁殖を防ぎ、お花も長持ちする。
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ブーケなどは接着剤でお花の首の部分をオアシスに刺し込み張り付けてあるので、隙間から細い注ぎ口の容器かスプレーで根気よく水の補給をしてやり、お花の表面には霧吹きを欠かさずする。

 昔(若い頃)姉が親友の結婚式で貰ったブーケを長持ちさせようと冷蔵庫に入れていたのを思い出したけど、それじゃ、長持ちさせても見て楽しめないからイミないじゃんねぇ


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間引いたお花はガラスのポットや手持ちのバスケットに生け代える。
茎に長さのあるものはこうしてお水に生けた方が格段に長持ちする。
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こうする事で、家の色々な場所でお花を楽しめる。
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振舞われた樽酒の升に、小さく切ったオアシスを入れ、こんなアレンジも造ってみました。
これは神棚に・・・。
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ブーケは数日、南の出窓で美しくいてくれました。
その後、元気なものだけを残して、フローティングにアレンジし直し。
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神棚にも丸いポンポン菊。
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8日目マーガレットはまだ元気なので、ジャムの瓶でカジュアルアレンジ。
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10日目。お庭のバーベナを刈込したので、その中から綺麗なものをとって小さなガラスのコップに・・・。
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グリーンのアンセリュウムはまだまだ元気なので、ローズマリーを切って合わせ入れました。
こうするとお部屋に良い香りがします。
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 私の本職は(今のところ)エステだけど、こうしてみると、お花も女性も、美しさを保つためには
「愛情掛けて手を掛けて」に尽きるのだな・・・と実感。

 だけど、それは無理を押して美に執着する事と間違えてはいけない。(ネェさん美魔女って大っきらい)

 美しさも若さも、必ずいつかは損なわれるものと知ることこそ大事。
その時点での最善を尽くし与えられた命を無駄にしない、また、損ねないそれが真髄であるのではないかしら

 そうかぁ・・・これって、スピリットの世界も同じ事だな

 スピリチュアルに生きる事と言うのは、その瞬間を美しく生きる事なんだな・・・とお花に教えられた私です。

 すでに半世紀を生きようかと言う、気合いの入った塔が建っているネェさんで、容色も衰えを隠しきれず、テンションも下がりますが、これからは若さを追求するよりもその瞬間(とき)の美しさを意識して生きる事を心がけたいなぁ

 先日、薬師寺のお坊様が、「観自在菩薩」(かんじざいぼさつ)という般若心経の文言について話されていた事を思い出しました。
これは、

 自分の在り方を見なさい。目を外(他者)に向けるのではなく、内(自分)に向けなさい。
「自在」=自分の在り方を見なさい。


 というものです。

 そう在れるように・・・。

<オマケ〉

  今月のお教室のアイテムに、トトロを乗っけてみました
記憶を頼りに造ったのですが、トトロに見える
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これもパラフィンで手で造ったんです。直径3センチ弱。

ところで、トトロって「トロル」なんでしょ?! て、ことはムーミンと同じ生き物ってことだよね?!

 では、みなさん バハハイ



 

 
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✢馬力・釈迦力・神通力✢

 五月の雨が癒しのように散じ、久々の休息を潤してくれています
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一昨日、Kおりちゃんの華燭の典を演出すると言う大仕事を終えて、ちょっと(かなり)放心状態のネェさんです

 思えばKおりちゃんから、結婚に当たって披露宴をキャンドルで飾りたいというお話をいただいたのが2月末、
「エ納期が実質ふた月しかないじゃんっ
と叫びつつ慌てて製作に入ってから二カ月。
走れメロスか東洋大の箱根駅伝のごとき力走をしてまいったつもりでございます

 とはいえ、今までキャンドルイベントは富士山や高千穂のスピリチュアルツアーでやらせていただいて参りましたが、今回のこれは規模が違う上に、人生のトップイベントですから失敗は許されません。
さて、どんなテーマでどんな演出をするのか・・・

Kおりちゃんに訊きましたところ、お応えが、→「まかせます」

 ハイなんどすて
今、任せるて聞えたような気がしますねんけど!cid_02@130520.gif


 「エエ。そうです。センスも無いですし、先生に任せておいた方が間違いないので」←Kおり、当然とばかりにアッサリ言い放ちよりまして・・・

 世間ではこれを丸投げってゆーんでわなかったか
 
 しかし、神様はワタクシに、コワいもの知らずという性格と発想力と言う能力を与えてくださいました

ちょっと、世間一般の皆さまと外れた所で生きているワタクシは、困るどころか、

「わぁーいっ\(~o~)/好きにやっちまっていーんだってーーーーーーーイエ~~~~~~ッ

と、思ったのでしっ

 他の事はともかく、こと、キャンドルに関しては、何を作ろうかと迷う事がほとんどなく、イベントが決まった時には既にテーマが降りて来ていると言うのがいつもである(神様ありがとう)

ネェさんの腹に一計あり(ウシシ)そうだ、アレを使おう間違いないっ(詳しいことは企業秘密)
迷いなく、テーマは「うさぎ」と決まった。

 兎は多産であることから豊かさの象徴とされる他、ぴょんぴょん跳ねる→spring→春→芽吹き成長する季節の象徴でもある。
 スピリットの世界でも、コズミック・ラビットはユニコーンやフェニックスのように聖獣とされる。

 そして、カラーセラピストですものカラフル兎にしてやろう キャリーぱみゅぱみゅワールドのようにポップでカワイイ。
今や、世界中のトレンドになっている、JAPANK・A・W・A・I・Iダゼ

 花やファブリックでも白やオーガニックなものが好みな私個人には珍しいポップ路線ですが、あっという間に決定、即、型を製作することから着手。
そして、造りましたとも試作から30体以上のウサ達雌雄対になっていますねん。
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日に日に我が家を占拠して行くウサ公達、出番待ち中
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テーブルのお花に刺す、パンジーとチョウチョのキャンドルピックは50本
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ピンクのピックはかなり作ったけれど、後に没になり黄色に差し替えた
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 そして、正念場は受付に置く、二段のキャンドルケーキ(※会場の雛段横にはこの夫婦らしく酒樽が鎮座することになっておる)

 これも、ポンペイの壁画が閃き、すでに脳ミソの中に画像データが送信済みで、迷いなく作業は進み――――

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白鳥ではなく、鳩なのがミソ。アンティークのポーセリン細工から型を造った。羽とオリーブの葉をモチーフに色は
「ハプスブルグ。汝、婚姻せよ」と婚姻による政治で絶大な富のハプスブルグ帝国を築いたテレジアンイエロー

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うっかりこぼれたパラフィンまでハートきっと見えないアシスタントは天使です

 本職の合間を縫い、本当に来る日も来る日も製作に没頭し、小物や備品を買うために何度も都内某所に出掛け・・・電池が切れるまで、知力体力の限りを尽くし・・・・
 
 何度もウサ公達が溶けてしまっている夢にうなされつつ、朝も昼も晩もウサギにまみれ、本番当日まで駆けずりまわって。やってきました5月19日 神奈川県某所

 本日のこの良き日に、新たな二人の門出をお祝いいたします
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受付ケーキ
本番はケーキも羽飾りでヴァージョンアップ

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よっ!ママっ!この日はネェさんも正装ですが、痛恨の失敗ヘアーヘルメットかイッコーのヅラか。美容院を変える事を固く決意!
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着物のチョイスは実家の母に丸投げしといたのだが、キャンドルがウサギと知って、ウサギ柄の帯をコーデネートしたもよう。ナイス!オカン!

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スタッフMも人生初の着物。ネェさん実家の、本よねや謹製の京呉服。

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お約束のシンクロは今年の残雪の見事なウサギ模様

 さぁ、起こしの皆さま。開場でございます。10人×10宅の大宴会です。
婚礼①
ウサギちゃん達、本番です!
婚礼②
お花も、テーブルコーディネートも、全て手掛けて仕上げた披露宴は如何でしょう。
③
④
⑤
さて、いよいよ火が灯され宴の始まりです。
⑧
金屏風ではなく・・・というKおりちゃんのリクエストで、バックのつる草もお花もトリちゃん達も足で探し調達しました。ヘトヘトになったけどイーカンジじゃない?!
⑨
⑩
⑪
⑫

衣装選びからお手伝いさせていただけた幸せに感謝綺麗だよ。Kおりちゃん。
⑬
ドレスはウチの姉達が友人にプレゼントしたものを、さらに私が買い取り、スタッフMにプレゼント、そして、Kおりちゃんに・・・というサークルオブハピネスをめぐるかなりハイパワーなドレス。Something oldだね
⑭
副分(消防団の副分隊長なので私は彼をこう呼んでいる)。ビアサーバーを背負ったフル装備ナイス注ぎは基本注水体制でお願いします。
⑮
私の人生に欠かせない大事なふたつKおりちゃんとキャンドルです。
おめでとう。これからもよろしく

⑯
そして、最後に―――

 副分殿

 御結婚おめでとうございます。

 会っていくらも経ちませんが、この寿ぎの席で私が感じていたのは、貴方の決意とここにいる人々に対する深い心が、大いなる波動となって会場を包んでいる事でした。

貴方からは「決意」「慈愛」「尊重」「責任」「許容」などというものが目で見えるように感じ、この結婚に関わったことで、貴方の存在が、一番の驚きでした(イイ意味ですよ)。

 対価をいただいている仕事であるのに、私に対しても常にねぎらいや気遣いを下さり、大切に扱っていただいた事をヒシヒシと感じました。
自分と言う存在を、リスペクトしてもらえる事の幸せを、こんな風に感じたのは、もしかしたら初めてかもしれません。

 男勝りに生きてきた私ゆえに、時折、こういう、懐深く、男子の本分をしっかりとわきまえ生きている男性に出会うと敬服し感動します。
真正男子認定ですワタクシの稀少・認定男子リスト入りです。おめでとう

 貴方のように、淡々と、しかし、丁寧に一つづつ人生を歩んで行く生き方は真似たいものです。
そんな、副分をゲットしたKおりちゃんにあっぱれ

 披露宴のクオリティにもこだわったけれど、旦那も本物にこだわったね

 ネェさんもホンモノオヤジを見つけるぞ~~~~~~~~~~っ

 本物と言えば、引き出物も・・・
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京都・万亀楼謹製〝ぶぶづれ〟と梅鉢の漆器。よろしおっしゃろ・・・(けけけ)

 すったもんだ阿鼻叫喚、色々ありつつ、キャンドルだけにとどまらず、衣装に引き出物にとKおりちゃんと掛けづり回った2カ月でしたが、
不思議な事にキャンドル製作だけは一切躓くことなく、驚くほどイメージ通りの物を生み出す事が出来ました。
初めて行う技術行程がいくつもあったにも関わらず・・・です。

 この記事のタイトルのように、「釈迦力」お釈迦様か神様がお力を貸して下さったに違いありません。

心から感謝を

 そして、お二人の末永い幸せを祈っています

 ホテルのスタッフさんはじめ、ご協力いただいた皆さんにも心よりお礼申し上げます





 



テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

Charm✥小さな祈りの世界

 黄金週間あけましたね

ブロトモの皆さん。タイヘンタイヘンご無沙汰でした

 イエね。何もブログをサボっていた訳ではありませんねんで

 Florenc初の大きなお仕事である、Kおりちゃんのウエディング披露宴用キャンドル製作で〝必死のパッチ〟でおました
※関西では一心不乱なことを必死のパッチという

 そして、本日、やっとやっと製作が終わりまして

 イヤイヤ、しかして、まだまだ本番までは細かい事に気を抜かないようにしないとイケまへんのですが
 そんな心のダカールラリーのような中、気分転換も大切ということで遊びに来ていた姉と、さる・フランチェスコのヨメ、しらさんと〝とらやカフェ〟して来ました
 キャンドルは、24時間どんな時でも造っていたいものですが、やはりそればかりで何日も引きこもっていると、作品に対して視野狭窄を起こすので、大自然の中でマッタリ美味しい和菓子とお茶をいただくのは良い時間でした

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 その時、しらさんがお土産にと、「フェーヴ」を持ってきてくれました

 フェーヴとは、フランスで、1月のエピファニー(救い主であるイエスの誕生を確認するため東方の三博士が馬屋を訪れた日)に食べる伝統菓子〝ガレット・デ・ロワ〟の中に入れる陶器のミニチュアの事で、
お菓子を切り分けた時にそれが入っていた人には祝福が与えられると言われています。

 現在は様々な形のカワイイものがありますが、元々は空豆の形をしていたことから、フェーヴ=フランス語の空豆と呼ばれています
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アンティーク風の缶に入れたみた
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ティーセットだね
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スキっ言葉にしがたい幸福感を感じるなぁ
 
 しらさんは、私がフェーヴ好きとはなにも知らずに持ってきてくれましたのですが、この一週間前に、吉祥寺で小さなフェーヴの個展にガレット・デ・ロワが振舞われる会があったのですが、日程的に行けなくって残念に思っていたところでしたから、シンクロニシティにビックリ

 きっと頑張るワタシに天使様がご褒美を、しら経由で下さったんですw

 同じくブロ友の高千穂のメグランちゃんとも良くシンクロがあり、こういうのが心通じる友というのだなと、幸せシミジミ噛みしめたネェさんです

 おおきに。しらりん

 ところで、ネェさんはフェーヴのみならず、小さい「チャーム」つまり、お守りが大好きです

 小学校からミッションスクールだったので、良い成績をとったり善い行いをすると切符ほどの小さなイエス様やマリア様の御絵やメダイをもらえたものです。
ここらが起源なのかしら・・・
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 モンサンミシェルの聖ミカエルに南仏のマグダラノマリア、フィレンツェではダビデ、パリ・サクレクール寺院のイエスのハートなどなど、携帯ストラップを自ら造って。聖地を巡る都度メダイを増やしていった。バチカンや不思議のメダイ教会のもありまっせ

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こちらはホンモノ金です一番左の聖クリストファ(旅の守護聖人)をカナダにいた24・5歳の頃手に入れたのが始まり。それからカマルグ、マルセイユ、ミラノ・ファティマ・セドナ。次はどこだろう小さなハートは母の若いころのもの。

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これは、カナダのハイダ族のもの。これもメダイ(メダリヨン=メダル)といえる。ピューターというカナダ特産の金属で出来ていて、右上部がイヌクシュク(道標)正面がイーグル、上部真ん中は招きネコならぬベア、左端がシャチ。彼らの文化・精神性は日本と驚くほど似ている。

 小さくて可愛らしかったり美しかったりするものに祈りを込めるこれらを私は心から愛している。
人々の祈り、神々の心をここに感じるからである

 自然の中にも、そんな息吹を感じるものがある。
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名前を忘れてしまったのだけど、羽子板の羽根の先についている黒い丸い部分はこの実だとしらさんが教えてくれた。小さな提灯の様である
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陽に翳すと琥珀の外皮の中に実が透けて見え、振るとカタカタと可愛い音がする。
私には守りの優しいエネルギーが感じられる。
※しらさん、これの名前もういっかい教えてください

 私は何故これらにこんなにも惹かれるのか。
それは、これらから神の息吹を感じるからに他ならない。
だのに、ついつい、心の闇に取り込まれて、この小さきもの達が与えてくれるものを忘れてしまう。
今日から練習。闇に負けない練習。
この記事を書いていて、そう思いました

 さて、そして・・・

 5月のFlorence お教室のアイテムは
    〝五月の丘〟
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 タンポポ咲く丘のポカポカ温かさを感じるハピネスがテーマのキャンドルです

 持ち物はエプロンのみです。持ち帰りが心配な方は箱などお持ちください。
今月もイレギュラーの最終週の日曜日。13時からです。

 では、今回もハピネスなキャンドルが出来ますように

 

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