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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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❦好きなもの×好きなもの❦

 風向きが変わった


 うんざりした炎暑を北風が追いやって、やっとやっとネェさんが一番好きな秋がやってきたようです

今日は北風が強く吹いて、ピュウピュウ笛のような呻りを上げている


 まるで、お気に入りの映画「ショコラ」みたいだな・・・なんて思いながら、ちょっと妄想を楽しんだりしちゃって

 けっこうマニアックな映画なので知ってる方は少ないかも。
ジュリエット・ビノシュが主演で、ジョニー・デップも珍しく特殊メイクなしでオトコマエを晒してます。
こんな強い北風とともに街から街を流浪する宿命を持つ、古代マヤ人の末裔の不思議な親子の物語で、
マヤの秘伝のカカオの製法から作る、ちょっと普通じゃないチョコレートで人々を幸せにしていくという御話なのですが、実に世界観のある映画で、ネェさんはDVDまで待っています

 この御話しの中に出てくる、ショコラティエの店舗や、チョコレートの数々、ラッピングのセンスや、ジュリエット・ビノシュのファッションなど、
とてもとても、私の憧れる所で、こんなフランスの田舎町(イタリアかウイーンでもいいな。鎌倉でもいい!)で、こんな店舗のキャンドル屋さんがやりたい~~~~~~

 と、切に思うのですよ

 宣言!!夢ではなく、必ず、近い将来、憧れのジブリ映画の家みたいな、住居兼、工房兼、お店を持つと誓います

 で、そこにどんなキャンドルを置こうかと言うと・・・・

例えばこんな・・・
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ラズベリーと巨砲のプチ・マカロン・フランボワーズクリームを瓶に入れて

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昔、南フランスを巡礼した時に、観光客もこないような田舎町のお菓子屋さんで、これくらい (直径3センチくらい) のマカロンが色んな種類、量り売りされていて、私は野苺のを買ったことを思い出して作った
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ジャムやペーストの空き瓶は大好きな物のひとつ。それに大好きなキャンドルが入ってるなんて、見てるだけでHappyバーガンディーチェリーのジャムの瓶に入っているのは、ジョアンの栗のミニ・スコーン(本物)

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オレオのタワー・キャンドルもイイでしょ

 ヨーロッパの古い薬屋さんとかキャンディーストアみたいな、それでいて明治・大正期みたいな日本の香りも感じるようなお店
レトロな棚に古めかしい、でも、懐かしい瓶がいっぱい並んでいて、そこに、こんなキャンディならぬキャンドルをいっぱい入れて売りたいな

 別の棚には、ネェさん自家製の、ジャムやお菓子も置いて、どれがキャンドルで、どれが本物の食べ物か分からないお店にすると笑いも取れるな

 カフェスペースも作って、〝おはぎセット〟とか〝キッシュ・プレート〟とか和洋どっちも食べられるようにしよう

 モチロン!お正月は伝統の〝おでん〟ネェさん、やっぱりオカンの若い時のレトロ着物に割烹着姿で、女給さん風で接客や←今でもやってるけど。

 そして、我が家にはナイスなオヤジ。つまりダンナがいる訳だ
 イエ~~~~~~~~~ィ

 でも、これは決して夢物語、妄想族なのではありません ネェさんの人生の着地点、絶対に実現させる決定事項ですから、覚えといてね

 余談ですが、ダンナ=旦那って、サンスクリット語だって知ってます?! dana=ダーナ、与える者 と言う意味で、仏教から、お寺に与える(お布施)→檀家、そこの主人を「旦那」と僧侶たちが読んだことが発端と言われてます。

 これは英語にも発展し、寄付=donation の語源になったということで・・・

 そうですダンナはワタシに愛を与え、お金も与えてくれるんだわ

 でも、未来の旦那さん、大丈夫!ネェさんは与えられるだけのオンナぢゃありません自らもしっかり稼いで、愛もカネもアナタに還元する、豊かさのスーパー・リサイクルを誓います

 さぁそこに向かって、ネェさんは今日も進む


 そして・・・


   10月のFlorenceは・・・

 Happy★Halloween お化けカップケーキ

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ベビーカラーのピンクとブルーのアイシングにしてみたけど、皆さんに作ってもらうのは、もっとポップなショッキングカラーにしようと思っています

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コウモリなどの黒いパーツはこちらで用意しておきますが、白とオレンジ色で好きなパーツを作り、アレンジをしていただきます
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アップルパイの香り着けをしておきますね

 日時は定例の三週目の日曜日です。

 御参加の方はコメントもしくはメールで一週間前までにご連絡をお願いたします


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テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

‡ ささいなこと †

 台風一過・・・

 最近の気象事情を鑑み、ガッチリ脇を固めて待ち受けていた割には、神奈川・湘南エリアは大した事も無く、ちょっと気抜けしたような気さえしています。

 実家の京都は府下で被害が大きかったようですが、自宅のある西陣あたりは被害も無く、genの家はじめ市内は無事。
家族、身内が難を逃れた事に感謝しつつ、被害を被られた方々を考えると切ないです
 アベノミクスとか言って、景気上向きだなんて言ってるけど、〝ホンマかいな〟私たちみたいな零細個人経営のどこもが厳しい状態に変わりなく、こんな時に災害でお店ヤラれたら・・・・
嵐山の商店主の皆さん!心折れずに気張ってや

 そんなこといっておきながら、不謹慎発言ではありますが、台風というと、何を言ってもどうにもならない状態に置かれる事であり、家でおとなしくするしかなく、仕事やもろもろの事を一切気にせず放棄できるという稀有な時間ともいえます

 以前と違って、〝ウチは大丈夫だろう〟などという楽観が誰にも許されない脅威的気象の近頃では、そう、呑気にもしてはいられないとはいえ、
 その、一切の事度返しで家に籠っていられる状態は、不安や心配の一方で、何だかえもいわれぬ、
〝美味しい飲み物とオヤツを前にじっくり映画でも見る至極のまったりタイム〟だ~
と、密にワクワクしてしまうのは不謹慎でしょうが真実です

 そんな中、ネェさんは、三毛ぶー(ブラッキー)とお部屋に籠りつつ、キャンドル作りと映画鑑賞三昧していました

 日曜日は朝方は豪雨でしたが、一旦収まった日中に台風のスキを縫うように、パーリーローズ北海道のS嬢から、実りの便りが届き・・・
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 北の国からの秋の香りを感じて更にテンション
 丁度、ハロウイーンのアイテムを作る時期でもあったし、来月はネェさんお誕生日なので、Happy Birth☆ハロウィーン・ケーキキャンドルを作ってみました図①

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最初は図④~⑥の、ガーリーなリボンのデコレーションだったのですが、
何時もワタシは盛りすぎるクセがある(性格がクドい?!)ため、やり過ぎ防止を心がけようと思って図①~③のように☆を二つに変更したのだけれど・・・
DSC_3134.jpg図②
オレオのケーキだよ~
DSC_3135.jpg図③

DSC_3107.jpg図④
でもやっぱり、リボンはパーティー感あってカワイイな~
DSC_3117.jpg図⑤

DSC_3120.jpg図⑥

結局、決めきれずリボンをシンプルにして両方盛ってみた・・・けど、やっぱり最初のリボンだけのが良いように思うの・・・
DSC_3144.jpg図⑦

 最初の直感が一番という事。戻そうっと

 と、キャンドル作成にもいそしみつつ、いつもは時間が無くて録画したが最後、何カ月も放置の映画や、本も読め、いつになく集中できるのでじっくり心で物語の世界にアクセスできたように思います。

そのなかで、J・R・R・トールキンの「指輪物語」に繋がるストーリー「ホビット・思いがけない冒険」も見ました。

これは「指輪物語」以前のエピソードである事から、基本的にフロドや麗しのレゴラスも出てこず、ストーリーも平たんで、その割には長ったらしく、しかも完結せずに自作に続く・・・という、「指輪物語」のヒットの勢いだけ借りて、出来るだけキャストに$かけずに稼ごうというあざとさを感じずにいられない作品です(心でアクセスとか言っておきながらこきおろし
WOWWOW視聴でなかったら暴れてたかも

 しかし、駄作の中にもキラリと光る言霊がありました。

魔法使い〝灰色のガンダルフ〟が、上位の魔法使いである〝白のサルマン〟と、葬ったはずの闇の勢力が残存している兆しを見つけ、エルフの統治者達を交え話し合いを持った後、なぜ戦士でもないホビットなど連れて来たのかと問われた時の事、ガンダルフは言います。

「サルマンは偉大な力が悪を倒すと考えておるが、ワシはそうは思わん。ワシは、些細な事日々の何気ない幸せや小さな喜びこそが闇に打ち勝つものだと思うのだ」と。

 超自然的な能力を持つエルフや、勇猛なドワーフのように秀でた能力も王国も持たず、ホビット庄という農村でささやかだけれど穏やかで、慎ましいけれど豊かな実りと温かい生活を送る、優しくて親切な小さき者ホビット。

本当に闇を退けるのは、剣の力でも、神のような超能力でもなく、力弱きもの達の「喜び」「感謝」「愛」それこそであると、ガンダルフは言うのである。

 震災、天災、殺人事件に戦争の火種・・・。

 私達の周りには、今、かつてない脅威がある。

震災を経て、やっと心を見詰め直そうと気付き始めたにもかかわらず、2年を経て、それもどこかに忘れつつあるような私達。
ちょっとばかり、アベノミクスだ景気が良くなるだのというだけで、また、心を置き去りに物質至上主義へと戻るような動きがある。

 でも、私達は流されてはいけないのではないか?! 
季節が穏やかに巡る事、家族が元気でいる事、ささいな日常が今日も有る事・・・花が咲く事、日向で猫が昼寝する事、朝の牛乳、夜に揺らぐキャンドルの灯・・・。
それだけで、「有り難い」と感じる気持ちをちゃんと持つ事を忘れてはいけない。
昔の日本人のように、天を仰いで、質素でも平穏な暮らしを神様に感謝する
私を含め、そんな心をこそちゃんと持っていなくては、脅威に打ち勝つ事は出来ないのじゃないかと思います。

 最後に、宮部みゆきの時代時小説の中に、〝まぐる笛〟というのがありました。

〝まぐる〟とは、とある北の山深い村の方言で、喰らうという意味で、この山村には、〝まぐる〟という人食いの化け物が何十年かに一度出る。
それは、人の怨念が凝り化身となったものであるから、殺して退治したのでは更に恨みが凝るばかりでいけない
唯一、村の女の中に、〝まぐる笛〟という指笛を継承するものがあり、この女だけがまぐるを掟にのっとり葬る事が出来る。
 語り手の母親はその指笛の継承者であり、語り手が子供のころに出現したまぐるを葬った。
 昔語りに話す語り手は、最後に言う。

 「私には妹がいますが、妹はまぐる笛を操る力を持たなかった。それが分かった時、私は、妹が母のようにあの恐ろしい化け物と対峙しなくても良いことに安堵した。
けれど、今は、こうも思う。 また、まぐるが出たら、妹はただ喰われるしかない。それならば、恐ろしくともまぐると対峙する力があった方が良かったのではいないか・・・・。
 私は間違っておりますでしょうか・・・?」

 皆さんはどう考えますか?

 この二つの事から、私はこう思います。

 毎日のささやかな事にも喜びや、楽しさやを感じ、時に悲しみがあっても、見えない何かに、私達を生かしてくれている何かに「感謝」を忘れず、毎日を噛みしめるように生きる事。
そうした積み重ねが、心を強くするのではないかと。
そして、脅威が立ちはだかった時、恐怖に慄きながらも、足を踏ん張り、それと対峙できるのは、そうして日々鍛えた心の力なのじゃないかと。

 嵐の夜に、こんな事を考えたネェさんでした。


テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

✿Florenceさんの Candle lesson✿

 残暑居座ってますなぁ

 空を見上げれば、天はすっかり秋なのに、夏の神様が強情張って譲らない感じ

多少気温が下がっても、この日差しで全く涼しさ感じず・・・と思っていたら、今朝、神奈川は震度3の地震に雷雨
埼玉の方では、竜巻・・・。
被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

 何だか、日本人には今が試練の時なのでしょうか。明日は誰にも約束されていないという事を痛感します。

 こんな時代には、己の心が問われているように思います。

人生が、例え、今日限りであったとしても、「今日までの私、良くやった!」と納得できるように、
神様の前に、ビクビクしなくても出られるように・・・と、とっても、そう思うのです

 だから、自分が見据える高みに昇るために、今日も前に進む。今日もキャンドルを作る。
上手になるように、もっともっと上手くなるように。
私しか作れないキャンドルが出来上がるまで。

 キャンドルの稽古は人生そのもの。弛まず一歩づつ、歩みを止めることなく続ける。
 弱い自分と向き合い、自分も知らなかった強さとも出会いつつ、一歩また一歩。

 山頂を目指す富士の御山を昇るように、良い日も悪い日も上手く行く日も失敗する日も頂きをのみ目指す

 今年も昇った富士山は、また、私に勉強させて下さった。

さる・フランチェスコも山小屋の御主人も、こんなのは初めてだという、夏山とは思えぬ低温(氷柱できてたし!)
しかも、シニアと子供が入り混じり、50人と言う大人数でペースが取れない末尾を歩く事の困難さ。

 気候も天候も毎回違う。
前回こうだったから・・・と思っても次には通用しない事も多くある。
何度か登っているから、分かっているという傲慢な考えは通用しないのだと痛感します。

御山も、人生も、今日は昨日とは違うのだから、塵ほどの経験に驕っていてはいけないんだな・・・と反省です。

 しかし、今年の富士山では多くのものを得て還ったように思います。
 以外に子供が嫌いじゃない自分を発見扱いもナカナカどうして
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写真を恥ずかしがるソラちゃんと、影になってるけど、奥にはいつもひっつきに来るくっつき子ザルも

 新しい出会いはサル・フランチェスコのアシスタント君達。クロちゃん、ヨシヨシ、あっとくん。
皆若いのに、根気よく親切見習いたいです。※画像出していいかどうかわからんから出さないけど。

 クロちゃん、熊本弁教えてくれてありがとう
「すーすーす、あとぜき!」(すーすーするから後ろ閉めろ!)!cid_02@130520.gif

は、ウチら姉妹の間で大ヒット中

 さる夫妻もいつもありがとう大事な大事な友人ですKおりもモチロンさ!
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さるったら、家ではアタイの事呼び捨てにしてるってバレてるんだからね!人前でもお呼び。まほ!って

富士山先生にも再開できて嬉しかったです。写真が来るの楽しみです

 姉とその友人、セレブ婆=セレババの皆さんも、流石!関西の真髄を見せてくださいました
そして、gen 富士山は「決意」を教えてくれたでしょうか?!
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セレババMさんとこのお嬢さんとgenを結婚させる委員会発足しました

 そして、彩雲と御来光

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神様、きっときっとお約束を違えません

 そして、もうひとつ発見。ハート型の石を探さなかった私。もう、そんな何かに縋らなくても自分の身一つで良くなったのだかね・・・。
御守りが無くっても、自分だけで大丈夫

 富士の御山と八百万の神様に感謝

 で!genが山小屋で、馬鹿な夢を見ました富士山に溶岩の代わりに羊羹が流れているというもの・・・
私が虎屋の羊羹の話をしていたからと思われます

 しかし、それを・・・・
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キャンドルで表現してしまう私もバカ 意外に難しく完成度60% 羊羹の質感はナカナカでは?!

 まぁ、これは冗談として、
何が起こるか分からない・・・という事では、この御話しに勝るものがないのでは・・・と言う事で、

ルイス・キャロル著 不思議の国のアリス から、

 食べると身体が大きくなる 〝アッペルクーヘン〟と〝ワタシヲノンデ〟
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〝ワタシヲノンデ〟は瓶もコルクの蓋も、Drink meと書いてある札も全部パラフィン。火が点きます。
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アニメ版では、ウサギの家に置いてあったクッキージャー
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実写版のアッペルクーヘンはこんなカンジと思ったけど、ちょっと違ったかな?!
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 こんな、キャンドルを作りながら、私は思っています。ジャバワッキー(ドラゴン)と戦うアリスみたいに。

「有り得ない事を6ツ言ってみる・・・・。喋る猫、大きくなるケーキ、・・・・・そして、ジャバワッキーに私が勝つ!」

 アリスは何故こんな事を言っているのか?! 

それは、有り得ないと思っているのは自分であり、どんな事も自分で限界の壁を作らなければ、有り得る事になる・・・と言う事ですアリスチェシャ

 さぁ、皆さんはいかが

 
 そして・・・

     9月のFlorenceお教室アイテムは・・・

             秋の味覚・栗三笠


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関東で言うところの どらやき ですな。

当初、ビールとソーセージにしようと思っていたのですが、夏っぽいので変更しました。

今回は三週目の日曜日です。13時~ 御参加はいつも通り、メールかコメントで10日前までにお願いたします。










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