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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

公式サイト
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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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新年最初は・・・

 皆さま 2015ねとともに未年の神様はお役目を終えられ、申年の年神様がお出でになりました
此の年は、五行では「金」 つまり 五大元素(火、水、木、金、土)のうちの金のエレメント
じゃあ、金のおサル・キャンドル作ればいいのかな(=゚ω゚)ノ ← チガウ

 そんなアイテムが、皆様から求められているかどうかはともかく(笑) 2016年はもっともっとFlorence の世界を確立して、愛されるキャンドルを作るっ と決意しております
このブログはもとより、Facebook などなど フォロー宜しくお願いいたします

 で・・・
大晦日に書きました通り、今年は帰洛せずに、広報部長のElizaさんが年末年始来てくれています。
喪中なので、お祝い事は憚られますが、
やはり、京都人の元旦に無しではいられないのが、「大福茶」(おぶくちゃ@京都弁)

昆布に梅を入れた薬茶で、元旦の朝に無病息災を願っていただく
千年の昔、都に疫病が流行った時、空也上人が薬湯として人々に振る舞ったのが始まり

先ずは、日の出を待ちつつ、お雑煮用の一番出汁を引きつつ(やはりお雑煮も食べたいよね)、おぶくちゃの準備

 利尻の一級昆布と、和歌山の無添加梅干し → 良い材料は良い風味を醸す 嗚呼、朝の肉体に染み入ります

 お雑煮は西京味噌に丸餅
はつか大根、金時人参、八頭を薄切り、亀甲に切るが、人参は日の出に見立てて丸いままにするのがFlorence流・・なんですが。
京都の白みそには出汁が肝心
鰹の一番出汁を引きますが、通常の引き方では味噌に負けてしまいます
とろみが出るほどこっくりと溶かし込む味噌に負けないように、10分ほど長く煮出すのですが、その際には細心の注意を払わないとえぐみが出てしまうので、
特級の利尻の昆布も、伊勢・羽切の一級鰹節も無駄にせぬよう油断禁物です
おさおさ抜かりなく、極楽のように麗しいお味となりました

 キャンドルと料理 作ってれば幸せ
出来が良ければ至福 
新年最初の料理はExcellent アタシって最高← 自画自賛ではなく味にうるさElizaさんお墨付き
2016年はこの調子で美味しい料理とキャンドルどんどん作ってSelfLove力を高めよう(笑)

今年もよろしくお願いいたします


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