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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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Legend of love “愛の伝説”

 冬を司る神様が、私達に何かを問いかけているように、今年の冬は厳しい寒さで、西日本では雪の日も多くみられるようです
 比較的温かい海沿いの湘南も、今朝は良く冷え込んで、庭の植物達もこの厳しさをじっと耐えているようです

 さて、今日のコラムは「愛の伝説」。
こういうと、キ―ロフのバレエをご想像される方もあるかも知れませんが、今回はそれではなく、皆さん其々の心に秘めた愛の伝説について・・・です
 
 私は小さい頃からお伽噺が大好きですが、皆さんはいかがですか?

 
 今でも古い絵本を大切に残していますし、大人になってからも妖精や姫君の美しい洋書や絵本は良く購入し、日常的に読んだりします。
シンデレラや眠り姫などはビデオをBGMのように流していたりもします

 昔から(今も)もの凄い妄想族だから、これは私にとってご飯を食べるのと同じくらいに無くてはならない事。

 私がバレエや舞踊を志したのも、これに起因しているのだと思います。

 子供時代、私立で学校が家から遠かったので、放課後には、父母かお店の丁稚さんが車でお迎えに来るのですが、商売をしているので遅くなることもしばしば・・・そうすると、裏手の修道院のあたりに、タンポポやイヌフグりや、名前も知らない野の花が沢山咲いている、ちょっとした森の小道みたいなところを知っていて、一心に、暗くなるまで、お花摘みをしていました

 私の通っていた学校は、ミッションのノートルダム小学校で、フランス人が建てた校舎や修道院は、ちょっとエキゾチックでしたから、私はその時には、「ラプンツェル」や「いらくさ姫」「眠り姫」と、色んなお姫様になった妄想Maxで、一人遊びを楽しんでいました

 父いわく、私は幼稚園児の頃から「一人遊び」の子だったそうです
私の場合は、暗いとか引っ込み思案ではなく、この「無限の妄想」の世界にイッちゃう方が、お友達と遊ぶより魅力的だったからだな・・・と、今をして思います。

 さて、そんなワタクシの所に、今日、My Seoul brother gen がインドのお土産を送って来てくれました
 
 何と!シャー・ジャハーンと最愛の妃 ムムターズ・マハル の絵です

 もの凄く!この上もなく嬉しくて、直ぐに、私の一番大切にしているリビングのエリアに飾りました

 この、シャー・ジャハーンとムムターズ・マハルとは、かの「タージ・マハール」を建てた王様と、そこに眠る王妃です
愛の墓標
愛の墓標「タージ・マハール」

 シャー・ジャハーンはムガル帝国の第五代皇帝。最愛の若き妃の名、ムムターズ・マハルとは、ペルシャ語で「宮殿の光」を意味し、前皇ジャハーンギ―ルがその名を授けたというのだから、それは光り輝く美貌であったのだろう。

 しかし、この美しい妃は若くして亡くなる
その最愛の妻のために、人智の持てる全てを注いで作られたのが「タージ・マハル」白く輝く愛の墓標である

そして・・・・・
 
 この宮殿をしのぐ霊廟には、国内の大理石や碧玉はもとより、翡翠は中国から、ラピスラズリはアフガニスタン、サファイアをスリランカ、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアと28種もの宝石を散りばめ、人材はペルシャ、アラブ、果てはヨーロッパからまでも呼び寄せ建立されたというから、シャー・ジャハーンの愛の深さとともに、彼の嘆きの深さも知れようというもの

 そして、当初、シャー・ジャハーンはこの白い霊廟の隣に、黒い大理石で自らの墓を建て、橋で繋ぐ計画であったというが、着手直後、息子であるアウラングゼーブにアーグラ城に幽閉され、それを叶えることなく、来る日も来る日も、白く輝く愛の墓標を窓から眺め、涙するのみに命を費やした

 時を経て今、シャー・ジャハーンは、最愛のムムターズ・マハルの隣に棺を並べ眠っている
はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~
 哀しくもロマンチック・・・・これほどまで愛されたい

 しかし、彼らほど壮大なスケールで無くとも、私は、常々、女の子には自分のお伽噺があるとおもっています
男の子なら、騎士物語でしょうかしら

 ちょっと、考えてみて・・・
アナタのはどんな御話しですか?

 私はね。「トゥーランドット」です
 近年ではイナバウアーで、世界を制した、荒川静香のアレ
 一夜でチャンスを掴んだ、ポール・ポッツのアレです!

 これは、プッチーニのオペラで、おとぎ話ではありませんが、侵略され凌辱されたロー・リンという祖先の魂の記憶に心を支配され、愛を拒絶する冷たい心を持った姫君の御話しです

まぁ、私が、トゥーランドットなのか、愛に殉じる女奴隷リュウなのかは定かではないけれど・・・・。
リュウであり、トゥーランドットであるとも言えるかな・・・・。
 「誰も寝てはならぬ=Nessun dorma」だけは有名でも、オペラに馴染みの少ない日本では、ストーリーを知らない人も多いようですが、ご興味のある方はDVDなどもあるのでご覧になってみてください。

 私を含めですが、昨年から、My Seoul sisterであり、スピリチュアルファシリテーター山田房子のセッションを受けた方達が、自分の中の「真実の愛」を探すようになっているのを感じます。

 こういう事を、書いたり言ったりするのは、何だか気恥ずかしくて、避けて通ってきたけれど、房さんのエナジーに触れて、ちゃんと心の声を聴こうと、皆が(私も)真摯になっている奇跡を目の当たりにしています

 そんな、ちょっと気が緩んだら泣けて来ちゃいそうな時に、genからの贈り物は、神の仕業としか思えないタイミングで届きました
 でも、とっても大切だから、もらったこと以外は内緒・・・・絵も見せない大事に、私だけの絵にすることにします
gen! Grazie!!



 もし、貴方が自らの愛が何か分からず、迷っているとしたら、どこかの御話しの中に答えがあるかもしれません

トゥーランドット 今日作った「トゥーランドット」王女の証しの冠は、本物の水晶とシトリン
アファメーションは「真実の愛」

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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コメント

喜んでもらえてうれしいです。

最初は象や馬に乗った騎士達の戦闘の場面が緻密に描かれている絵を自分用に買おうと沢山の絵を30分くらい見比べてたんですが、突然シャージャハーンと妃のLOVEな絵が目に飛び込んできて、これはネエさんへの土産にすんべと即決。早かったなあ。5秒ですよ。

結局自分への絵の土産は買いませんでした。

 神の御力ですe-267
gen、耳元で「これや!買いなはれ!」という、大天使ガブリエル(イスラム語ではジブリール)の声が聞えたやろe-75
仏陀様も凄くイイ!!全てがパーフェクト!
額に付けるシールは、似合いすぎちゃうかな・・・・。
今度のプロフ写真はソレか?!

 ほんで、なんで自分用のお土産買わへんかったんe-3

 しかし、マジで感激、感涙、号泣e-330

 感謝e-420

ガラスの靴を持って探しにくる王子様のために、自分をピカピカに磨いて女度アップしてゆっくり待ちたいと思います。

あと今年は自分の体のメンテナンスも・・・

キャンドル、ドンドン進化してるんですね。すごいキレイです。

Fなみさん。
王子様でなくても、ガラスの靴でなくても、
フツ―のサラリーマンで、銀座ワシントンでパンプス買ってくれる人で、それがFなみ的に王子に見えて、ガラスの靴に見えたらイイんですよ。

 ネェさんには、まだカラフ(トゥーランドットの心を溶かす、気合いの入った王子)は現れず・・・・but近所までは来てるくさい。

タージマハール、何年か前に訪れたけれど、やはりとっても印象的でしたよ。風水で見てもすごくエネルギーが
高いの。新年早々、ステキなプレゼントよかったね♡

おっ!

 おひさ!!
私、インドは衛生状況ってーか地元民の原始生活がコワくて行けてないんです・・・i-230

 親戚に結構有名な仏画家がいて、そこんちは紅茶の輸入貿易もしていて、亡くなった國領の祖母は親しくしていたから、良くインドに行ってましたけどね・・・。

 遠藤周作の「深い河」読んで、ガンディスのイメージも・・・・。

 でも、絶対行きたいタージマハール。

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