Profile

Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

公式サイト
Facebook

Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

New notice

Category

Monthly archive

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

❦トムナフ―リ❦

 10月4日黄金(こがね)の秋の陽輝くその日、私の切慕の国イタリアでは聖フランチェスコのお祭りが行われます。
そして、私の誕生した日でもあります。(ちなみに私の崇敬する北野天満宮のずいき祭りもこの日)
FrancisBook.jpg小鳥と話ができたというサン・フランチェスコ

 私と言う人間は、器用に華やかに生きていると思われているようだが、実は人間=他者という存在をどこか恐れて生きてきた事実がある。
だから、いつも上手く行かなくて、心の底にいつも冷たい炎があった。

 だから、犬や猫や鳥や馬や、動物と言う存在にだけ本当の心を見せて生きてきたのかもしれない。
 彼らには人間には感じた事のない、無上の愛を感じずにはいられないが、人間に対して同じ思いを感じた事があるかと聞かれたら、答えは「否」である。

DSC_0336.jpg
猫には縁が無かった私だけど、ノラ達を見過ごせず、避妊や里親探しのボランティアを始めて早8年。この三毛のブラッキーは、すっかりウチの子になってしまった。茄子畑がお気に入りの遊び場である>

 そんな私だから、鳥と動物の守護聖人である、聖フランチェスコが心配して、ご自分の祭日に生まれ出ることを許して下さったのかな・・・

 しかし、先日の高千穂探訪から、早一月が経とうとしているが、あきらかな変化が起こっている。

 標題にした「トムナフ―リ」とは、古代ケルトにおける霊魂転生の場を指す。
高千穂は私にとって、トムナフ―リだったのかもしれない。

 何のために転生して来たの?

 何のために生きてるの?

 いつまで恐れて生きるの?

 もう恐ろしかった時は去ったよ。

 だから、今を生きるんだよ。

 それが分かった48回目の誕生の日。

 私に気持ちを向けてくれる人々。
 このブログに来てくれる人々。
 サロンに来てくれる人々。
 キャンドル教室に来てくれる人々

 人々が笑顔とともに、私の元に来てくれる。いつもあった、心の蓋は、強張った固い城門のようなそれをもう感じない。

 キラキラしたものが、私に注いでくるのが分かる

 縁(えにし)がとても温かく嬉しい。

 人って怖くないんだね。優しいんだね。じゃあ、私も優しくしなくちゃね。優しくしたいね。

 48年生きて、初めて心で人と会話している気がします。

「おめでとう」をくれた皆さん、本当にありがとう。

 しらさん gen プラセールの中込シェフはじめ、みんなみんな、ありがとう
__.jpgしらさんがくれた、茜の富士

DSC_0435.jpg中込シェフがプレゼントしてくれた10/4のロゼと特別オーダーの、茄子のトマトクリームパスタ

 この一週間はヘトヘトになるくらい忙しかったけど、とても幸せな一週間でした。

 そして誰よりも、ここまで12年間私を根気強く導いてくれた眞佑里さんに、一番大きなありがとう

 これからが大切です。

 毎日を大切に、今日をわすれないで行きます!

 新しいお友達のメグランさん、ただならぬ仲()のKおりちゃん、憧れのオトコ・富士山のさる隊長、ソンケーするキタヒデ先生、北海道サロンのS嬢、みなさん、これからもネェさんをよろしく

DSC_0440.jpgやっと仕事を終えてサロンのバルコニーに出たら、ハートの雲が二つ寄り添って・・・。もう一人で生きるのもやめて大きな心の誰かを探そう。

DSC_0401.jpgもうすぐ家という丘の上で、右手、富士山の方に向かう、長く尾を引く大きな鳥の姿をとる雲

DSC_0433.jpgお疲れ様。おめでとう、私

追記
 アッラーの御使い、ムハンマドはアンゴラ種の猫を飼っていたという記述があるそうです。
イエスは〝プルートー〟という名の犬を飼っていたという、グノーシスの文書もある。フリーメイソンだったと言われる、W・ディズニーのキャラクターで、ミッキーの飼い犬のプルートーはそこから来ているとも・・・。
 
聖なる人々は動物をも人と同じように愛したようだ。私とともに生きるまだ見ぬ恋人も生き物を愛す人であるように
 





テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

<< ♥すきなもの( ^^) _旦~~ | ホーム | ◇迷う時にも神の光射す☆ >>


コメント

まほさん、遅ればせながらお誕生日おめでとうございますe-405e-266ステキなお誕生日だったみたいですねe-419まほさんがとってもステキだから、引き寄せですねe-266

聖フランチェスコは鳥と話ができたのですねe-265なんだろう、これを読んだら涙が出てきました、嬉しくてe-266聖フランチェスコ、私も尊敬する方です
e-420

私も、実は人間が怖いですよe-443まだまだ怖いですが、ちょっと歩みよってみようと言う気持ちも生まれてます(笑)ちょっとずつ頑張っていけばなんくるないさe-454ですかね!

すてきなまほさん、「あなたはあなたであればいい」(by マザー・テレサ)ですよe-266 これからも、よろしくお願いしますねe-343

Beautifulメグラン

私はまだメグランさんの事、何も知らないけど、秋の風が囁くように、人は皆、胸に秘めるものがあるということを今しみじみ感じています。

 自分より幸せそうな人。何の苦労もなさそうな人。羨ましくなるような生活をしてる人・・・。

 でも、外から見ただけじゃ分からない。

 私だけ・・・なんてことは無く、人は皆、苦しんだり悲しんだりするもの。でも、笑って生きるかどうかは選べるのだからね。

 だから、絶対に天命を生きて、闇を抱えて歩く人を導く光になりたいと思うのですよ。
 例え、それが、ささやかな灯だとしても。

 メグランさん。チーム・パーリーローズへようこそe-420

 

フランチェスコ、どこかでと思っていたら思いつきました。映画でありましたね。「ブラザーサン・シスタームーン」を見ていたく感動したのを思い出しました。そこで、鳥と会話しているシーンがあったのを思い出しました♪

パーリーローズの皆さん、ステキな方ばかりですね。
ありがとうございますe-266


San Francesco di Assisi

アッシジはいいとこですよ、住むには厳しいけどね~
数年以内(ン百日後)にイタリアに里帰りします(^-^)
皆さん変わっただろうな~
学校の用務員のオジサンはとっくにリタイアだろうな~
イタリア一人旅のお土産は写真とお話にしますので、お楽しみに(^ _ ^)/~~

そう!素敵な映画

 そうです♪
劇中に流れる e-291brothersun♪sistermoon♪という素朴なメロディーが大好きです。
 地震でアッシジが崩壊したときには残酷な現実に言葉を失いましたが、その後、チリの一粒までかき集めて修復したイタリア人達の心には更に感動しました。

 メグランさん、quitaさんが長居してたら、イタリアに乱入に行きたいね~e-264

行きたいよ~!☆

 quita先生!一週間で良いからイタリア案内して欲しいですっe-282

 私はまだアッシジは未踏ですもんで、憧れますe-267
 千日法要を二回も成し遂げられた阿舎利様である、叡山の貫主様は、聖フランチェスコの墓前で経を上げた時、足元からゾワゾワとただならぬものを感じたとお者ってました。

 て、ことは、センセのレポートもさぞや・・・。

 楽しみにしとりまっせ!
 グラッチェe-420

駄目です~
同行者は無しです~
すべて単独行動で楽しんできます~
フランチェスコとは無煙だけど、フランチェスカは恋人でした~

ちぇっ!

 フランチェスカでも、フローレンスでもかまへんやんかぁ~(+_+)
 Fもquitaセンセ行く時に行きたいゆーてたよ~☆
いっそ、quitaツアーやったらどないでっか?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。