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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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謹賀新年

2009年 明けましておめでとうございます
ギリギリ松の内・・・・です富士山

今日は街に振袖姿の二十歳のお嬢さん方が多く見られ、ほんに華やかで、呉服屋の娘としては着物振興を喜ぶ一日でした

もっと早く更新記事を書く予定だったのですが、なんせ、当サロン年末はまとめ売りキャンペーンにクリスマスのチョコレートBARイベント、新年は一番の名物行事、「新春おでん」で寸分の余地も無いほど忙しい
大和名物新春おでん?大和名物新春おでん?

好評に調子づき、お品書きから提灯(画面上部に注目)まで作成して、こないなことになっているのだが、自宅で仕込みサロンに持ち込むのだ(背景に写り込んでいるのは、当店スタッフの道産子です)
日本中、いや、世界中探してもおでんを出すエステサロンなどウチしかないだろう

ワタクシの作るおでんは京風(当然な)出汁色は白く、振り葱と、ミソは京都・清水は七味屋謹製の山椒粉で頂くところが違います
大和名物新春おでん.?
これが又、大好評で、もう4年もやっとります
万が一な場合は、おでん屋の女将としてやってけっかな


ちなみに、お茶とお茶請けは、お正月の暴飲暴食で荒れた胃にも優しいビデンスピローサ茶という薬草茶と、おいそれとはマスコミにだって取材させない、京都広しといえど、本物中の本物な老舗料亭萬亀楼謹製(これまた)のぶぶづれどす2009新年茶


ぶぶづれ=ぶぶ(お茶)の連れ=お茶の友・・・お茶漬けにばっちりな・・・そんなイミで、古くは京都の家ではその家代々独特のこういった昆布を炊いていた(京都では煮る=炊く)
ちなみに、きゃらぶき+山椒の実+じゃこ+昆布ですま、今年も一年ヨロコンブって洒落やんか

さらにちなみに、おでんは、元々、江戸のもの

豆腐やこんにゃくの田楽が、当時はポピュラーなファーストフードだったのですが、短気な江戸っ子が、「てやんでぇ、こんなもんイチイチや焼いてられっか」と全部鍋にぶち込んで煮てしまったのが始まりだそうです鍋
おでんのデンは田楽のでんなんだな

・・・・て、サロン日記なのに、また食べ物ネタだよ、アタシ・・・・

まぁ、と、と、ともかくそんなこんなで、大好評のうちにおでんは完食されましたのですが

さて、ここで肝心のお知らせです

昨年末に開催しました、武藤悦子先生のデヴァライトでのセミナー「パウダー&クリノリン」ですが、2009年は毎月開催されることになりました

しかし、東京の馬込はチト遠い・・・というご意見とリクエストにより、大和サロン及び、藤沢のプライベートルームで少人数・個人ワークショップを行うことになりました

近日中の日曜日に行います。日にちが確定次第このブログ上でお知らせいたします
興味がおありの方、お問い合わせは下記のコラム欄に書き込みを下さるか、サイト画面左のクロンヌのアドレスまでメールくださいませ


★パウダー&クリノリン~姫君たちの化粧部屋
「美容は本来は巫女足りえる女性にのみ許された、神聖な行為である」

化粧という行為は、シャーマニズムから始まりました。スキンケアは禊=浄化から・・・
日本の古事記に登場する此花サクヤ姫、卑弥呼などの巫女達、
舞妓や一般女性に名残を残す日本の化粧の変遷や、
12世紀~14世紀頃の西欧
姫君たちと魔女がくりひろげる、薬草や魔法がもたらす美の世界、
実際にあった美にまつわる事件など
美しい絵本や資料、実際のハーブやオイルも使って体験していただきます。
音楽や小物もなど当時のお姫様気分を味わってください。

今では、魔法が科学という名に変わりました。
その叡智をつくして美容法やお化粧を伝授いたします。
(ディヴァライトセミナー案内より抜粋)

詳しくは下記にアクセス
http://www.divalight.com/Diva/OuterBeauty2.html


てなことで、今年もこのブログに、セミナーに、サロンにもっともっと多くの人が集ってくださるようにがんばりますどうぞよろしくおねがいいたしますピース
三日間だけ居た実家の直ぐ側、北野天満宮のお牛さま天神さんの牛さん親子

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コメント

おめ。
新年のサロンは部屋中出汁アロマでスタート?
それにしてもおでん。ウマそうやんかいさ~。
写真の白いのはもしかして「ちくわぶ」ってやつ?関西には無いから食べたことありまへん。噂ではマズイらしいのですが、どうなんでしょ。



gen!はんぺんじゃ!はんぺん!
京都弁では「あんぺい」

ちくわぶはセンスが悪い!
関東人にケンカ売るの承知で言わせてもらうならば、ちくわぶはうどん粉を練って固めただけのシロモノで、味にも食感にもセンスがない!却下な具。

このおでんイベントは今年で四年目ですねんやわv-376
お客さんのテンションたっかいでーーーー!

ちなみに、このイベント中、私のことは女将(おかみ)とお呼びいただいていますv-305

今年もネェさんをよろしくv-457

おでんでんでん(分かんねえだろうな!?)

「おでんでんでん」というTVCF知ってる人は、団塊世代会?
昔、タワシがお坊ちゃん時代に‘おでんの出汁のもと’の宣伝でやっていましたが。

若い時はおでんは好きじゃなかったです。
タワシにはご馳走って感じがしませんでした。

しかし中年になって、暑いときは地中海料理、寒い時は和風料理がこのところ定番。

おでんも数年前からたまにやります。
でも手抜きで具がセットになったやつ買うのですが、そこに入っているスープは敬遠して、出汁とって煮込みます。
具を足しながら煮込んでいくと、おでんを離れて新しい料理になっていって、とても美味いですよ。
最初はストーブでやっていましたが、これだと家中臭いが残るので、2年前からシャトルシェフでやっています。これ便利な調理器具で、圧力鍋よりも大活躍です。

年末のラジオ番組で聞きましたが‘ちくわぶ’ってのは関東だけなんですね。
あれはタワシにとっても奇妙な食べ物で砂!

そう言えば、大阪行った時に、‘関東煮(かんとだき)’って表現に驚き、さらに具のスジやコロにも驚きました。なんでも食べるんですね。

ちなみに東南アジアに行った時にも、おでんや関東煮があったので驚きましたが、一説によると、陸軍最強の部隊の一つ関東軍の名が由来とか。
陸軍レシピにも、おでんがあるのですから、ありえるかな。

でも具は地方性、国民性があってオモロイなぁ!
カルチャーショックもありますね。

ところで、年末は常陸の国風土記に出てくる山に独り登山。
元旦は家から7キロ東の山(標高512.9m)でご来光を浴びました。
毎朝新幹線車中から眺める日の出と違いますな。
今朝の日の出もエガッタですが、初日の出を山で迎えると感動で砂。
正に、テンテルだいじん(天照大神)に感謝です!!

今年は霊山たくさん登ってパワーアップします。
音信途絶えたら、霊山に帰化しているかもね。
山中を独り歩きしていると女性のささやき(霊声?)が聞こえる事もあるんでね。
惹かれないように、そんな時には、氣を引き締めていますがね。
それと高いところから飛び出したくなる衝動には参ったな。
高所恐怖症で閉所恐怖症なのにネ。
大昔、宇宙飛行士だったからかな?

明日は我が最も和む山に湧き水汲みに出かけます。
雪がないとええんけど。

ほな皆さん、サイナラ@学校

ヒデ坊 知ってるわ、アタシ・・・そのCMi-195(敗北感)
オンザ昭和30年はきっと知ってる・・・i-202

今回のコメント何やら、神職というよりはアヤシイ霊能者やで・・・。
山で物の怪にミートすんのもコワいけど、大学で教授も殺される昨今。センセ学校でもオカシナ人に注意してやv-421

ブログに来てくださった皆さん!少しオドロおどろしい話もありますが、ヒデ坊はれっきとした大学の先生で、神職(神主さん)ですよぉv-282

私もナカナカ見た目が怪しいですが、決して私どもが壷や印鑑を高額で売りつけたり、御祓いが必要だ!と何百万も要求することはありませんe-351(冗談やんか)

しかし、美とスピリットが売り物やのに、コメント書き込みオッサンばっかりやなe-401

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