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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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✥光満つ水無月の白銀の雲✥

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 湘南にも梅雨の季節がやってきました。
お天気のすぐれない日や薄暗い早朝には、ネェさんはキャンドルを点します

 どんなに暗くても、朝や昼間に電気照明を点ける事が昔から好きではなく、いや、むしろ凄くキライ)。
でも暗いと家事も出来ないし、身支度にも不自由するしと思っていたのですが、
キャンドルを点ける事を思いついてからは、これが存外良い事にとても満足しています。

 我が家に蛍光灯の照明具はありませんが、例え白熱色であっても電気の照明というのは神経を覚醒させすぎるようで、仕事の日はともかく、休日などで悪天候や早朝の暗い時に電気を点けるのが非常に不快に感じていたのです。
 キャンドル作家でありながら、キャンドル=夜 という概念にとらわれて今まで気付きませんでしたが、仄暗い朝にキャンドルの蜜色の光というのは、
予想外に安らいだ美しい空間を創ってくれるもので、大発見でした
 
 これって、人の動物としての本能に基づいているように思われます。
陽の上がっている時間に、人工的な光は異質なもの=不快と感じるけれど、遥か太古からの炎の光は心地よいと感じるのではないかと、私は思っています

 ―――と、光のお話から始まりましたが、

 この日、私が陽もまだ昇りきらない AM4:00に起床したのは、伊勢に出掛けるためでした

 今回は意図した事ではなく、母が何となく伊勢に行きたいな→そんならアワビとエビも食したいな
と、思い立ち、兄が勝手に手配して、実家で勝手にコトが進み、知らないうちに行くことになっていたのデス(@_@;)

 日程も勝手に決められていたのに、全く問題なかったのはミラクル

 今月はパーリーローズの第3回目のツアーも控えているので(募集締め切りました)どうしようかとも思ったのですが、流れに任せることに・・・。これもアマテラス様のお導きと言うものでしょうし・・・I rode the bullet train
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 家を出る時から曇天で、厚い雲が垂れ込めていたので諦めていた富士山は、こんなに美しいお姿を見せてくださいました。新富士を通過~~~~

 両親の目的がグルメであっても、私はチガウ

 どうせお供で行くなら、御伊勢参りをこそしなければっ
てなことで、私だけ先に現地に赴き、参宮に・・・。

まずは外宮。豊受大神宮からお参りする。
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遷宮を控え、白木の芳しく瑞々しい鳥居をくぐる。

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 お伊勢様にはよく来ていると言えるけれど、今回は新幹線の中からとても緊張していた。しかし、それは決して悪い意味ではなく、練りに練った企画のプレゼン当日みたいな感じで、デジカメ持ってくることも忘れたほど。
しかし、それで良いのかもしれない。写真を撮るよりも大事な事があるから。

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とはいえ、伊勢に行けないブロ友のみなさんのためにせめて画像で豊受大御神様の御前へ・・・。

 この後、豊受大御神様の荒御霊を御祭りする「多賀宮」にもお参りして内宮へ
 
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 内宮の正面玄関といえる、宇治橋鳥居の前に来ると雲間から太陽がお出ましに。この後、曇りの予報であったにもかかわらず、お参りの間はお日様が出ていた
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 倭姫に思いを馳せて五十鈴川のほとりで御浄化タイム。
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倭姫がその裳裾を濡らされたという清き水の流れ。

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さぁ、天照大御神様の御前へ・・・。

 そして、外宮と同じくして、天照大御神の荒御霊がお祭りされている「荒祭宮」(あらまつりのみや)にも赴き、無事にお参りを終了

 大変、ホッと致しまして、ワタクシ的には、もうこれだけで帰っても良いくらいのキモチでしたが、
エビやアワビの人達につき合わないとイケません。
お宿に行くにはまだ時間があったので人でごった返すおかげ横丁はパスし、タクシーで「月読宮」へ

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 そりゃー決まってますよね!コレのためですがな!絶対食べたい!「伊勢カツ丼」
 タクシー代かかっても食べたいんです!

 目出度い事に、お昼を食しても時間があったので、月読様にもお参り出来ました。
カツ丼が先という罰当たりなワタクシを平にお許しくださいだって、朝4:00に起きてから、グリーンスムージーとキオスクで買い新幹線の中で食べた、カールスティック・チーズ味カップ入りしか食べておらず腹ペコだったんですっ

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 こちらにはイザナギ・イザナミの大神もおいでです。
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 というようなで、とてもスムーズに全ての事が進んだ一日でした

そして、ちょっと不思議な事も・・・

 外宮・内宮と参拝を済ませ、月読宮の前で(月読食堂の前ともいう)タクシーを降りるなり、良く照っていたにもかかわらず、バラバラバラッと一瞬だけ雨粒が落ちてきた
 高千穂ツアーの初日。白川水郷に行った時とそっくりで浄化の雨だと私は思っている。

 夏日の良く晴れた空から、ほんの一瞬だけ落ちてきた雨粒に感謝

 伊勢ではこの後、アワビだサザエだの目的を果たしに赴いた相差(おうさつ)という場所で、不思議な出会いをすることになるのですが、記事が膨大になり過ぎるので、その事は次回記事で・・・・。

 このブログに来て下さる皆さんが、このアセンションの年、夏至を迎えようという6月にこのブログを通して御伊勢参りができますように

                感謝


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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コメント

眞帆さん、お元気でしょうか?色々と忙しくて、おひさしぶりに覗きにきましたが。。
とても、ステキなお伊勢さん、いつかは伺ってみたいものです。

この前、坂東玉三郎さんが高千穂に来られました。アマテラスを鼓動とセッションする舞台にちなんでのお参りでした。
残念ながら私は仕事で行けなかったのですがね〜。

それでは、また参ります〜!(^^)/

チケット取れず(T_T)

 メグランちゃん
何を隠そう、ネェさんは歌舞伎ファン。

アマテラスは初演も今回もチケット、マッハで完売v-356

 取れず・・・・・i-175

 仕方がないから、先日録画しておいた吉右衛門の鬼平犯科帳スペシャルを見て心を癒します<m(__)m>

いつも、ありがとうっ!

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