Profile

Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

公式サイト
Facebook

Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

New notice

Category

Monthly archive

Links

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知ってても大して徳はしないけど・・・・

 うう~ん・・・近頃、ネェさんのブログ、長ったらしすぎんのか、マニアックすぎるのか、それとも身内ネタ過ぎるのか・・・・

ちと、スランプ気味なんで、今日はサラッといっとこうかな・・・・からす

 てなことを考えながら、買い忘れの玉子を買いに、コンビニに入ったアップロードファイル
すでに多くの方がご存知の通り、ネェさん家は田舎過ぎて、近所にスーパーは存在しない悲しい

スーパーにたどり着こうとするならば、足10分は覚悟しなければならず、通勤とはま逆か、家から足15分の駅前の超ショボい店しかない
となれば、近所に一軒だけある7と11と言う名の店に頼るほか無いのだ絵文字名を入力してください

 若者ではないネェさんは、ほとんどコンビニを利用しない・・・・で、時たま行くと、モノメズラシイお菓子やアイスをつい買ってしまう

 商売がら夜が遅くなるため、どうしても太り易い生活を強いられているが、夕食には野菜しか食べず、帰宅が早い日は、できる限りコアリズムで腰を振るダンスマン努力をしていると言うに

・・・・ほんで、こんなん見つけましたケド・・・・
八橋雪見雪見だいふく 八橋・・・てか、おたべバージョンビックリビクッ


ナンどっしゃろなぁ・・・・京都人としては、アリなんかナシなんか、ようわからしまへんわ(分からないわ)・・・・。

 しかし、未だに関東人と来たら、京都に帰省した際に、お土産のリクエストを聞くと、「おたべ」と、ほぼ確実に言う

 あんなもん東京駅で買えアップロードファイル

しかし、美味しいものしかないと言っても過言ではない京都なのに、何で、あの餡子の三角サンドがイチバン人気なんだろう・・・イマイチ納得できないネェさん

私も八つ橋は、子供の頃からスキですが、あの餡子を挟んだモノではなく、皮だけの生八つ橋
ぺら~ん と縦長の一枚のをクルクルとロールして食べてましたロールケーキ?

だって、昔はおたべなんておへんかったんどっせ(無かったんですよ)

チャイルドねぇさんの好物、生八つ橋と、それを堅く焼いた、本来 八つ橋と呼ばれるものだけでした(堅いのも大好きです!お勧めです!)
おたべは近年出てきた、変化形ですねんやわ。

 しかし、京都を代表するお菓子であるに違いない八つ橋ですが、現代ではやたらめったら聞いたことも無いところからも製造されるようになっていますが、三百年近く続く老舗は「聖護院八つ橋総本家」>「本家西尾八つ橋」です

 ちなみに、西尾の跡取りぼん(男の子=ぼん)は、ネェさんの幼稚園からの幼馴染で、オカン同士もお連れ(友達)です

 しかし、東京で働くようになってまだ間が無かった頃、帰省のお土産に、西尾のところで出している「おまん」というお菓子を会社に持って行き、「あ、○○さん。部長も、おまん食べはります?」と勧めたところ、休憩時間のレストルームで、男性社員にドン引きされたという、経験があります

 京都では、お饅頭のこと、おまんいいまんねんほんで、お茶はおぶぅお茶漬けのこと、ぶぶ漬けなんて言わへんわ顔怒

 なぁ!源さん!!!!(求む!同意)

 下品な話でまとめては私の沽券に関るので・・・・、
八つ橋がお琴の形であると言うのを知っていますか?、現在の琴のスタイルを確立したとされる、上方出身の琴三弦(お琴と三味線)の名人、八橋検校にちなみ創られたお菓子であるらしいです。
だから、名前も八つ橋

 彼が亡くなった時に、故人を偲んで配られたお菓子だとか・・・・

 そのほかの説に、伊勢物語 九段「かきつばた」の舞台となった、三河の国八つ橋の故事にちなんだもので、形は・・・
という説もあります眼鏡

 いづれにしても、古いお菓子であることは確かで、保存の利かない昔だったからこそ、堅く焼くことで、徒歩で旅をしていた当時の人たちも、お土産に持ち帰ることができたのですちょんまげん
生の八つ橋は、庶民の誰もが旅をすることが出来なかった時代には、京の都へ来た人だけが口にできる、珍らかで、美味な有り難いお菓子だったことは、想像に堅くありませんね赤福←赤福の絵文字はあって、何でおたべの絵文字は無いのか

 結局、短くコラムが書けないワタシ・・・・だった・・・ずーん

テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

<< 蒸します(@_@;) | ホーム | ラングドン・クロニクルス >>


コメント

そうどす。やっぱり生八橋やね。ニッキの香りがよろしおす。
京都の人間はおたべはあんまり食べへんね。
おそらくこれまでの人生でも10回位。回数で言うとひよこのおまんの方が多いかも。

関西の女優で紅満子という人もいましたねえ。

ちょっとお下品なブログのほうが人気が出るかもよ。


うちの息子が好物で
京都大学付属病院近くの本家西尾八つ橋へは
必ず寄ってから帰ってきますよ。
お店のお姉さん(表の狸ちゃんにちょっと似てる)とは
顔なじみになってるほどですよ。
めずらしい味のおたべが息子のお気に入りです。
わたしは、食べるのに勇気が要りますが・・・。
おまんもお茶と一緒にサービスで出してくれるので
いつも食べてます、おいしいですね。
あとは、今宮神社の
あぶりもちも必ず食す一つです。

いや~!紅満子て、アンタ古いなぁgen
古いと言えば、私らの舎弟(???)関係も十年に近くなってきたさかい、しってまんがな、源の好みe-427
まず、桜餅は外せまへんe-423
桜餅ゆうても、関東のクレープみたいなんちゃうで!(アレは邪道や!)道明寺は桜餅なんや!
ほんで、青梅が入った葛きりなんかも好きです。
好みがお爺ちゃんv-509

先ごろ、長崎のお土産リクエスト聞いたら、
いこっこうという、作り損じみたいなお菓子(名前も変)たのまれましたv-370

ブログの下ネタ化は・・・・考えんでもないなぁ(v-363

そして、マイグレートマザーみちこさんe-266
えらい、京都事情も通じたはりますな(感心)
いっぺん、ワタシが帰るとき来まへんか?源を僕に美味しいもん食べて、ゆっくり観光しまひょe-433

日本はいいよねー。土地ごとに夫々の美味しい食べ物が
楽しめるから。
やっぱり旅をして探すしかないですね。

真帆さん次のブログは”美味しい物さがし”のタイトルでどうですか??????

おっ!なんだかお久し~なカンジのモモパパじゃあありませんかe-257

そうそう、今度はパパさんも京都に行きましょうよv-365
みちこさんが、コメントに書いていた、今宮さん(今宮神社)は、当家の側で、國領家は氏子です。
そんでもって、あぶり餅はウチのパパの大好物、ワタシもテンション上がりまくるほどスキです!
かざり屋と一和という向かい合った茶店は、本当に時代劇の世界ですよv-369

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。