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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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正解はいかに・・・・・

 台風が接近中
一昨日まで熱帯夜だったというに、突然22℃まで気温が下がり、10月中旬並みとか・・・。
久々に飲んだ暖かいほうじ茶がナイスですお茶

 とはいえ、良く眠れるかと思いきや、風雨で室内を締め切っているため、夜中など妙に暑くて目が覚めたりして、本日は寝不足・・・肩・腰バリバリです

 そして、もうひとつ、昨日の我が家には安眠するには気になる存在がありました。
以前、ブログでも書いた事のある猫達の事です白猫:右向き牛猫:左向き

 天の神様のところに帰った「はな」のことを皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?
IMG_1202_convert_20090831123922.jpgそう、生まれつき片目が無かったけれど、お花みたいに可愛いから「はな」と名付けたこのフワフワにゃんこ

 その、はな の母ネコの「にゃーにゃ」
CA57N9E9.jpgベッピンでっしゃろ

彼女は、この春ころに、また、子猫を生んでいて (いつの間にっ!誰の子よっ!?)哺乳瓶
人間の子供でいうなら、離乳食の時期くらいになったもようで、一月くらい前から私のところに連れてくるようになっていました哺乳瓶

 アメリカンショートヘアってーには、ちと庶民派ですが、見事なトラ柄で、薄い灰茶色の女の子と、チャコールグレーの男の子ですjumee☆faceA151

 さて、しかし、喜んでばかりもいられません
ボランティアをするからには、その子達を管理し、保護する責任があるからです・・・・・うーむ…

 ボランティアの先達方は、ともかく避妊をし、地域ネコ(野良となって、そのエリアで繁殖している猫)を増やさないようにする事に尽きる!
これ以上、不幸な子供達を作ってはいけない!!
と仰るし、全くその通りだと思う。

だけど、私が世話をしている、にゃーにゃ達、姉妹猫や、顔見知り(!)の近所のノラにゃん達を見ていると、不幸そうには見えないんですよねうーん

 環境が田舎なせいでもあるでしょうが、畑や空き地や草っぱらでのびのびやってるしねぇ・・・。
まぁ、私のところが無ければ、餌の確保は厳しいかも知れないけど・・・・。

 にゃーにゃは、姉妹のブラッキーと違って、懐いてもなかなか抱っこさせなかったので、捕まえて避妊手術するのが遅れていたのですが、
 先に避妊手術したブラッキーは、にゃーにゃが恋をして、子供を作り、満足そうに子猫達といる中、
いつも、ぽつねん・・と独りで、なんとはなしにつまらなそうというか、淋しそうと言うか・・・
お家の子はなとおんなし三毛猫の肉球オレンジ

 彼女は、にゃーにゃが大好きなのですが、子育て中のニャーニャ母さんは、彼女には目もくれません(しゃーないよね)
 だから、子猫がいるとき、彼女はいつも拗ねて、子猫とニャーニャに構う私にも拗ねて、焼き餅やいて、私のところに来ても触らせなかったり、夜中にこっそり来たりするんです

 だから、そんな姿を見てると、とっても自然の摂理に反する事をしているような気がして、避妊の意義は理解していても、とても躊躇してしまっていたのです

 そんで、そのうちに、にゃーにゃはまた、仔にゃんこを生んでしまったと・・・・・ご~ん

 そして、仔猫のうちなら里親も探せる可能性があるのだけれど、母猫と幸せそうなあの子達を、捕獲すべきかどうか・・・・(今のところ、まだ、触らせないけど)と迷っているうちに、灰茶の女の子が死んでしまいました。

 昨日、台風が来る前に・・・と、お庭の世話をしていたら、さっき朝ごはんを食べに来たニャーニャがお隣のお庭にいるのです。
子猫を連れて・・・。
実は、男の子の方は、朝も来ていたのですが、ここ二・三日、女のこの方が見えなかったので、もしや・・・とは思っていました。
 にゃーにゃが抱えるようにしていたその子は、明らかに動いておらず、ニャーニャは私の方を見て何か言いたげに鳴きます。
 死んでしまっている子猫を舐めては、何とか起こそうとするようにもします。
その周りを。ぴょこぴょこ雄の仔が動いてるのです。

 私は大家さんと管理会社に、このボランティアについては了解を得ているので、すぐに、管理会社に
連絡し、私が世話(処理といいたくない)するので・・・と申し出て、お隣と連絡を取ってもらいました。
 子猫を連れて行こうとすると、今まで一度も怒ったり、爪を出したりする事のなかったニャーニャが、一瞬、威嚇するようにしましたが、事を悟ったのか、すぐに男の子を連れて帰って行きました。

 状況から察すると、どうやら、にゃーにゃは、子猫が死んでから、私が気付くところまで銜えてきたようです。
「どうしよう」と、私を見ている目が訴えていましたから。

 ・・・というわけで、その亡くなった仔猫をきのう一晩預かったため、ちょっと気になって眠れなかった・・・と言うわけです。

 ちゃんと古タオルだけど、洗ったタオルで包み、お庭のお花を少し入れて、きれいな箱でネンネさせてあげ、スマッジで浄化、癒しの天使である、大天使ラファエルのエナジーを持つハーブのミストでヒーリングし、キャンドルを灯しました[XmasOrns]キャンドル(*゜▽゜)ノ †SbWebs†

 最後にミルクをお供えしてから、今朝一番にタクシーで、市の環境課へ焼いてもらいに行きました涙
お骨は後日、引き取りに行き、はな の側に埋めてあげようと思っていますお花

IMG_1581_convert_20090831120051.jpg初めて連れて来てお隣の庭にいるのをズームで撮った、たった一枚の写真です。にゃーにゃの足元で可愛い
よく判別が付きませんが、この子は男の子の方とおもわれますトーマス

IMG_1582_convert_20090831233150.jpgそして、お顔は残念ながら写せなかったけど、この室外機の上の子が、昨日、お空に帰った女の子の方りぼん
 あんまり可愛いから、神様が早く手元に戻されたのかなぁ・・・・涙

 ともあれ、さすがに、にゃーにゃ自身がこれ以上、子供を産むと弱るので、避妊をしようと思いますが、
本来、こうして弱い固体が淘汰されるのは自然の摂理なので、不幸とは思わないのです。
この仔は、お母さんと密度の高い時間を過ごし、可愛がってもらい、神様のところに帰ったのですからね。
また、私が葬ってあげられる事も幸せだと思っていますから。

けれど、だからこそ、どうすることが、本当に正しいのか、何度考えてもわかりません。

 もちろん、人間が捨てた猫が繁殖するのは、自然動物の繁殖とは違うから、それもまた、人の手で本来の状態に戻す努力が要るのかもしれませんが、家の中で飼われているから、幸せで、ノラだから不幸か・・・と聞かれたら、どうなのでしょう?

 皆さんは、どう思いますか?

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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