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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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神経衰弱との勝負☆

 小春日和で、眼前のブロッコリー畑もキラキラお日様に光っている今日
皆さん、今日もゴキゲンですか

 先週から今日まで、ネェさんは己の神経の衰弱及び、ストレスと戦っていました
今日というのは、この記事を書こうとしたら、突然、ネット接続が出来なくなってしまい、あっちこっちのサポートセンターにをかけまくった挙句、お昼休みで肝心のサポートセンターには繫がらず、しかも、理由も無く突然接続できるようになったという、かなりストレスな出来事で、いま、かなり気持ち疲弊しています

 このパソコンも、もう五年・・・・超酷使しているから買い替え時なんだろな・・・・色々とモノイリが続き、小遣いはピンチだが、仕方ない・・・・来週、ノジマ電気へGОだな・・・・トホホピカチュウ5

 それはともかく、ネェさんの先週は大変なものでしたjumee☆henoheno5

始まりは去年の10月ごろ・・・

 以前に書いたウチに通ってくる、三毛のブラッキー三毛猫とキジ白のニャーニャレインコートのニッキの姉妹にゃんこはもとより、このあたりは地域ネコと呼ばれる、繁殖したノラにゃんが多く、ウチのお庭はにゃんこ達の通り道で、概ね顔を把握しているだけで10匹以上の子がここらのテリトリーにいます

 神様のところに帰った「はなちゃん」の事や、その後にニャーニャが生んだ仔にゃんこ二匹も育たず、何度も子猫の弔いをして、私もかなり危機感を感じ、何とかしなければいけないなと感じていた矢先、
ニャーニャの仔にゃんこが死んでしまった直後くらいから、顔馴染みのメスにゃんこが、子供を連れてウチのお庭に居ついてしまいました危険!

猫鍋 まだ暖かかったこの頃、仔にゃんこたちはハーブの植わっていたポットの中でネコ鍋状態になっていた・・・苗はすっかりダメになったけど・・・いーよいーよ、カワイーから泣く

 しかし、いよいよこの事態はカワイーだけでは済まなくなって来ました


11月に入って、寒くなり始めたのに、この親子はずーーーーーーっとうちの庭に居ます
猫鍋・親つき 一番手前のがママにゃん

そろそろ12月が近づいてかなり冷える日が出てきたのに、冷たいコンクリートの上にいるのが忍びなくて、下手に手出しするのが良いばかりではないし、手を出した以上、責任を負わなくてはならなくなるのも承知で(はなが最後の頃、寒そうにしていたのが思い出され)、でも、子猫達が死んでしまったりしたら、また、後悔する事になるので、
サロンの向かい側にある、大和地区的メジャーな激安ショップナミキ園で、ニャンコの暖か寝床を366円で購入し、下にダンボールを敷いて置いてやったら、あら、満足げ

 しかし、それもつかの間、冷たい雨が降った日、軒先であったものの、ずぶぬれになって、それでも親子はそこにいたの・・・・
 おまけに、仔にゃんこたち「疥癬」というカイカイの皮膚病・・・なにぃ

 もう、底なし沼の様にネェさん深みにはまっていきますが、分かっていながら・・・・もう、どないにもなりまへんがな!何とかしたらんとうわーん

葡萄の苗を入れていた犬小屋くらいのビニールハウスに、エアパッキンを巻きつけ、ガッチリ風が入らないようにして、中には乾かしたにゃんこ寝床と、これまたナミキ園で一枚¥299で購入したスティッチのフリースのぬくぬく毛布も入れ、ネコ小屋を作った
これまた、親子満足げ・・・・24時間います 
もう、ネェさん待った無しこうなり、餌もあげている以上、避妊し、これ以上の繁殖を防ぐ必要があります。(だからこそ、大家さんも渋々ながら、お庭で餌をやる事を許してくださっているのだから、義務でもあります。

いよいよ二の足を踏んでいられなくなりました。怖気づく自分のココロと神経とを根性でねじ伏せるしかありません

 しかし、犬しか買ったことの無いネェさん、ニャンコのことは皆目分かりません
が、常々、支援してきた動物保護団体は、メジャーすぎて忙しすぎるのかナンなのか、メールで相談しても返事もくれませんでした

 しかし、めげてはいられませんお釈迦様の蜘蛛の糸を辿るように、なけなしの人脈を辿り、江ノ島のニャンコの避妊活動をしているM婦人を紹介され、ビビリながら(そりゃ、縁もゆかりも無い個人に厚かましい電話するんだもん)勇気を振り絞り電話したのさ

 M婦人はとても良い方でした(ホッ)
しかし、今年は(毎年)江ノ島に尋常ではない猫が捨てられ年内は手一杯という事で、歳が明けた13日に来ていただける事になりました。

 しかし、その間、約一ヶ月ぐるぐる
今年の寒波は毎朝、霜を寄越します雪の結晶
 仔にゃんこたち、風邪ひいて少し元気が無かったりもしたり・・・・次々に困った事が起こるけど、何とかせにゃならん

 初めから、超人懐っこくて私に抱っこさせるのは「鈴(りん)」だけなので、捕まえる事もできないから毛布をもう一枚増やし、カイロを買ってきて毎晩入れてやったりしてしのぎましたダッシュ
りん 鈴(りん)今はもうちょっとおねえちゃんぽくなってますマーガレット

 そして、お店まで休んでイヨイヨ来ました捕獲当日・・・・・。
しかして、捕獲器の唐揚げに引っかかったのは、一番食いしん坊の仔にゃんこ(後にタマと命名←タマの様にコロコロ)と、予定外の古株の雄ネコ(デカイ)「ボク」のみで、ママにゃんも他似匹は知らん顔・・・・困った
M婦人ととりあえず今日は、この二匹のみにして、後日、リトライする事にし、婦人は2にゃんを連れ帰ってくれた・・・・しかし、その後も私は丸一日頑張り、仔にゃん×2を時間差で素手で捕獲
最終的に、夜10:30を過ぎて、ママにゃんも素手で捕獲
M婦人はその都度、深夜でも車でウチに何度も来て下さいました。彼女はもう20年もボランティアを続けているそうで、かなりの有名人みたいです。自宅にも16匹もの猫を保護しているそうで、頭が下がります福助

 湘南はセレブペットが多く、獣医さんも多数存在しますが、そのほとんどがボランティアには、一切協力してはくれません
 三毛ブーを避妊した時も、ノラを受け入れてくれる遠いところの先生まで、ワザワザタクシーで行きました。

 しかし、北鎌倉の獣医さんが、彼女との長年の連携で料金なども考慮してくださっているのだそうです。感謝

 親子を離すのが忍びない一念で根性の捕獲でしたが、同日に、全部の猫が捕獲できる事は稀だとかで、ネェさんM夫人に誉められました(うふ)

 しかし、ホッとしたのもつかの間、二日経って帰ってきたのは良いのですが(ノラは基本的に避妊したら元いた場所に返します)ママにゃんがぐったり
親猫だけ、病院に逆戻りという事態に・・・・

 リンは帰ってきた日からお庭の小屋にちんまりいますが、ほかの2仔にゃんは寒いのに姿を見せません。
基本的に、この場合、元いた場所に戻るというし、三毛ブーの時も、大騒ぎして一目散に逃げた割には、夜には「おばちゃんゴハンちょうだいよ!」と来ていましたけど、寒いし、コドモだし、心配・・・・と思うも、やはり、夜にはススススっと横切る他のチビを目撃、お腹がすくのは怖いのに勝るらしい

ともかくは安心して、寝床を暖かくしておいてやりましたが、次の朝にはリン独りがまたポツネンと・・・・その日の私は仕事しつつも気が気ではなく・・・神経は擦り切れ・・・・。
ママ猫だって、もし、死んでしまったら・・・。

 M婦人も仰ってましたし、私もいつも悩むのですが、動物愛護ってナンでしょう
コレだって、親子で平和にしている猫たちを無理に捕まえ、手術して怖い思いをさせるのです。
それが元で死ぬケースだってあります。猫にとっては災難でしかないのです。
でも、これ以上、増えて、育たない子猫や飢える子を増やすわけには行かないのですから、良いも悪いも無いのです涙
動物ボランティアは、この子達の事を好きなだけに、自分のココロと戦わなければなりませんから、精神力が必要です。

 朝、独りのりんが「なーおなーお」と寂しい鳴きをするのをなだめながら、ココロを鬼にして仕事へ。
いくら、安くしてもらってるとは言え、この五匹の手術とママの治療でで数万円以上必要でしたから、仕事で稼がない限り、これらも出来ないのですから頑張るしかありません

 ママにゃんが帰ってくるまで、おばたんがママの代わりだよ

そして、一昨日の日曜日、幸いママにゃんは回復して戻ってきましたが、ビビッたらしく、仔にゃんこを置いて未だ姿を見せず・・・・
他の2仔にゃんは、私を警戒しているものの、ちょろちょろ姿を見せ、どうやら、夜などはリンと三姉妹で(何んとみんな♀だった!避妊してよかった!)いる様子
ともかくは、あとは時間の問題でママも戻ってくるでしょう・・・・疲れたがっくり

ただし、三毛ブーは自分以外の猫に私がかまけているので、かなり拗ねて、ご立腹
ニャーニャは、自分の子猫が死んでしまい、この親子が自分のテリトリーにいるのが面白くないのか姿を見せず、心配です。
ニャーニャこそ、避妊したいのだけれど・・・・。

 でも、心に決めました。
今後は、一匹づつでも、捕獲し避妊を勧めていきます。
リンたちは、リン(鈴)、雛、 玉、と名前をつけ、今後もここにいるようなら、私が管理し責任を持つつもりです。
大変だけど頑張らないとね

ハワイのチャネラー、ミラ・ローズに去年の五月に「あなたは動物のために尽力するようになる」と予告されていたのですが、その通りになりましたイヤハヤ

おまけ
FなみKおりさんとこのコータロー♂はお家で可愛がってもらって幸せだね
繧ウ繝シ繧ソ繝ュ繝シ_convert_20100119130441

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コメント

孝太郎、初ブログデビュー!ありがとうございます

ママ猫、無事退院できてよかった。

私は、初めて動物と暮らしたのが孝太郎です。
2年前くらい?

なので、孝太郎と生活するまではノラ猫の存在や保健所に連れて行かれてしまう動物達のことなど知ってはいたものの、よく考えたことなどありませんでした。

でも、孝太郎と暮らすようになってノラ猫のたくましさだったり、保健所で処分されてしまう動物達のことを深く考えるようになりました。

我が家では孝太郎がもうちょっと大人になったら保健所
から一匹ぐらい預かりたいねっ、なんて話してます。

人間の子供は捨てられたら大問題になるし、預けられる施設もあるのに、どうして動物は捨てても罪にならないですかね、保健所があるってことはある意味国が認めて
ますよね。

これって日本だけですか??

なんだか・・・もどかしい問題ですね。

なによりホントにお疲れ様でした。猫ちゃん達には
きっと伝わってると思います。

孝太郎の姉貴

コータローねーちゃんのKおりちゃん!
ナイスコメントe-2

その通りです。
先進国で、こんな酷い状態は日本だけです。
私が支援している団体は、主に虐待動物の保護活動ですが、殺処分などの行政に対して、国などにも働きかけていますが、もの凄く政治家の意識が低いです。

欧米も、それまでには色々長い道はありましたが、ドイツは殺処分はありませんし、保護や法令、施設やシステムも大変しっかりしています。

この国はエコもすんばらしくシステム化されています!
ブラボー!ドイツ!!

アメリカは、虐待や不適切な飼い主に対する動物警察のような執行権、強制権をもった組織があり、パトロールし、酷い飼い主から保護したりもするし、敷地に立ち入る事もできる。

イタリアは散歩に行かない飼い主は、犬を飼えないし、フランスは犬や猫にも大変成熟した考えを持って、国民の生活の中に置かれています。

そもそも欧米諸国には、ペットショップという、人身売買所みたいな店は存在しません。

みな、ブリーダーから、日本よりずっと厳しい条件の下に責任を問われて動物を飼うのです。
年をとり過ぎている人、家庭環境に問題がある、経済状態・・・飼育を途中放棄したり充分にできない人には最初から渡さない努力があるのです。(それでも、問題が起こらないわけじゃないですが・・)

そして、日本みたいにかわいいからという理由で、まだ赤ん坊の犬を売ったりはしないのです。

犬は群れ社会で、順位社会ですから、余り早く親から離すと、犬として学ぶべき事を学べず、問題行動をとるようになりやすい。

そして、それが、面倒だからと飼い主が養育を放棄したりする悪循環に繫がっています。

日本人の飼い主には、責任・自覚・覚悟・思慮つまりは知性の無い人、心が伴わない人が多すぎです。

犬や猫も、人間を育てるのと同じ。

私は養子縁組だと思っています。

猫にいたっては、犬より酷い。
ここでは書ききれない問題が山の様にあります。

ナンにつけ、文句を言って排除しようという人は沢山いますが、手を差し伸べる人、手を貸してくれる人の少ない事といったら・・・・。
助けてくれなくても、せめて温かく見守るか、ちょっと我慢してくれるくらいはして欲しいものです。

このブログでも、皆で問題意識を持っていく事が出来ればよいと思っています。

コータローの兄弟を探す時は、ネェさんにご一報をe-415

姐さんの活動尊敬いたします。
私財を省みず社会奉仕の精神、誰にも出来るものでは
ありません。
久しぶりに開けたこのブログ読み応えが有りました。
今後もガンバッテ下さい。

励ましのオコトバ、少し報われた気がします。
しかし、このコメントはどなたかな?お名前(ハンドルネーム)教えてください。

ママにゃんが帰ってこないけど、3兄弟(姉妹)はすっかりウチのお庭の子なので、目立たないために、お庭にウッドロッカーと目隠しのついたての様なものを造らなくてはなりません。

大工さんも頼まなくてはいけないので、出費は垂れ流し・・・・その上、このPCは既に死んでいる・・・ため、新PCとテレビもブラウン管におさらばな時を迎え、私の貯金はかなり目減りしましただ・・・・e-259

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