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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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宣言!脱・デブ☆

 一週間冷たい雨に悩まされ、やっとお天気回復か・・・!と思ったのに、何だか真冬の寒さ
本日など息抜きのガーデニングもちょっと難儀なくらい寒いです

 ネェさんもナカナカ不調から脱却できなかったのですが、良い鍼灸の先生にめぐり合うことができて、二週間以上を要して、ほぼ回復でしょうか

 ところで、苗の植え替えなどしていると、どうしても折れてしまったり千切れてしまったりする葉っぱや花が出てしまうのですが、それが、やわらかくて若い、これから育つはずのものだと、ごみと一緒に捨ててしまうことが忍びなくて、私はいつもショットグラスやクリ―マーの小瓶などに水を入れて、時には一輪で、時にはアレンジで、ミニュチュア・フラワーボールを作ります

 大きくてゴージャズなフラワーアレンジも良いですが、私はこんな「牛乳瓶にタンポポ」的な雰囲気が好きです。
私が通っていた小学校は、かのノートルダム寺院ゆかりのミッションスクールで、京都の北山にありました。
学校の裏手には修道院があって、森の小道のようなお花を摘めるところがありました
私立学校で自宅からもかなり距離のあるところだったため、通学は両親かお店の従業員さんが送り迎えをしてくれていたのですが、誰が来るにしても仕事の合間を縫ってくるもので、私は待つ間に良くお花を摘んでいました。
ネェさん、猛獣化する前の、浅田真央ちゃんのごとく可憐だったころの話です

 冗談ではなく、小学生くらいまでの私は、変わらずピ―チクパーチク良く喋ってはいましたが(当時おフランス語に凝っていた母がピアフ(小雀)と呼んでいた)今からは想像がつかないほど気が小さくてチマチマ一人で遊ぶのが好きな、あんまり取り柄のない子でした
・・・・のにバブル期にはボディコン・スーツで毎晩、六本木で遊んだり(この頃、植物といえば、飲み屋のオニィちゃんからプレゼントされる花束を差した)、企業で管理職になったり、女店主になったりですっかりそんな感覚を忘れていた時間が長く、年季の入った雌ライオン生活をしてきましたが、神奈川に引っ越し、中でも今のお家に引っ越してからのここ数年は、ハーブなどの勉強を始めたこともあり、残念ながら、可憐に戻ることはできませんが、すっかり、田舎や草花やアナログなことが好きだった、本来の自分に戻りつつあるように思います。

 CAZ0USHA.jpg 先々週のお庭いじりの時に折れてしまったベビー・リーフ達は、40年前に両親がスイスで買ってきた木彫りのマリア様にお供え・・・・
天狗のうちわのような葉はルピナス、ひょろりと長いのはイングリッシュ・ラベンダー、その右横の葉と蕾はビオラ・パンジー、手前のはベルフラワー現寸はクレジット・カードより小さい。

CAW8BHN1.jpg 壁にはイングリッシュ・ラベンダーと伸びすぎて剪定したローズマリー。
ハチドリのガラスの飾りは、モモパパに連れてってもらったヴィクトリアで購入



 私は贅沢なものも好きではあるのですが、日本のおばあちゃんや、ヨーロッパの家庭が昔からしてきたような国境なき日常的なものも好きで、時間を見つけて色々、自分でも作ってみたりします。

 缶とかビンとか包装紙や箱も好きで、かわいいものは取っておいて作り変えたりもします。
CA4E1IRA.jpg 大きい箱は、ポルトガルでタイルを買ったときに包んであった、大航海時代の地図チックな包装紙を、オカンが送ってくれた「もなか」が四つ入っていた箱に張り付け、上からニス加工した
ポイントは住所と店名の入った金色のシール
 小さいのはジュエリーを買った時の紙箱を、レトロな天使の包装紙で化粧直し
何にも手を加えなくても、とってもカワイイものもある
whosaさんのN・Y土産はこんなカワイイおリンゴちゃんの箱に入った、トレンドなパティシェが作ったチョコだった
でも、中に入ってたのは、なぜかオレンジピールのチョコだった

 ヒントは子供のころに母から聞いた、彼女が子供のころ、飴の包み紙をマッチ箱に貼り付け、何段か重ねて小さい箪笥を作ったという話から。

 ここ近年は、こんな様子で、ディスカバリー・自分!な傾向が続いているように思います。
とはいっても、過去に逆戻りするのではなく、本来の自分に帰る・・・ということでしょうか。

 ストレスも色々あるし、お店も不況のあおりを受けて、心配にもなる・・・でも、今やるべきことは、そんなことに捕らわれているのではなく、自分でさえ奥深くにしまいこみすぎて忘れていた、自分自身の本質を取り戻す事だと感じるのです。
・・・・で、それがどうして、脱デブ宣言なのか・・・・・
 実はこの4月に、友人の主催するワークショップを受けるべく、ネェさんは精神を鍛えに、ホピというネイティブアメリカンの聖地に行ってきます。
分かり易く言えば、禅の修行に宿坊に泊まりこむみたいな感覚?!

 それで、そろそろ準備をしようと着替えなどを準備していたのですが、姿見に映る自分のあまりの醜さに、この世の終わりを感じたのです

 何を着ても醜くくて無様です。

 冗談じゃなく、30代の半ばから、好き好んだわけじゃないけれど、仕事仕事仕事で生活が不健康になり外食と遅い時間の食事を強いられ太ってしまった身体にいつも気持ちが晴れないですごしていました。
どこに行くのも、いつも体型のコンプレックスが楽しさを半減させ、卑屈で不快な気持が拭えないでいました。

 過去の自分は、鍛え上げた肉体が自慢であったのに・・・。
着たい洋服も着られないような自分など、想像だにしていなかったのに・・・・

 だから!!決心!
出発まで三週間。目標は3kgまずは、そこから!
「絶っ対出来るby修造松岡
これを胸に、本日、今日から実行です!!!!

今に見ておれ

CASVNA2I.jpg お花たち。こんな小さなグラスの少ないお水の中で、二週間前には硬かった蕾を膨らませました
負けてられません!
N・G・B(ネバーギブアップババア)byチエ アヤト
ダンシングクイーン
体脂肪率19%だったな・・・・。genの情報によると、お隣の共田さんは体型を維持しているらしい

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コメント

おおっ。
教育テレビの趣味百科とかで講師すればええのに。

ニットの貴公子ならぬ「小箱の貴婦人」とか。いや、「クラフト姫」とかは?「リサイクルの女王」がええかも。

ちなみに、真央ちゃんの体脂肪率は7%だそうです。

リサイクルの女王・・・なんか、ケチな節約主婦っぽい・・・もったいない発想ちゃうねんぞ!
使う包装紙は、大抵かなりお高級なヨーロッパでお買い上げしたものの包みでっさかいなe-144

真央ちゃんは貧乳ですが、ネェさんはこの頃からCカップでしたe-2
脂肪率の差はそこやe-284

そうそう!ちなみに、マリア様の下の敷物。
ゲン母のオビドス(ポルトガル)土産ですe-266

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