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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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Workshop

ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

ワークショップでつくるアイテムは、毎月変わります。
その月のアイテムは、このブログにてお知らせしています。
(カテゴリから「今月のワークショップ」をご確認ください)

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たまには真面目なことを・・・・・

 大好きな桜はソメイヨシノから八重桜へと盛りを移していますが、昨日も真冬のような氷雨が降り、よりによってそんな日に静岡の歯医者さんまで出かけなければならないという受難の日・・・

 帰宅のころにはすっかり凍え、ホットカーペットもエアコンもフル稼働
お風呂に入って(もちろんその前にコアリズムでエクササイズはしましたとも!)チゲ鍋を食べてやっと暖まるという4月にしてはあり得ない現象そして、今日は20度越え 

 昔見た、ジャン・マイケル・ヴィンセントというサーフィン映画で有名になった俳優の「地球最後の日」という、文字通り人類の愚行によって地球が滅ぶ映画を思い出します

 当時、にはフィクションの世界のことでしたが、冗談じゃない!
今起こっている異常気象、地震や津波などの災害、干ばつ、飢餓、新種のウィルスによるパンデミックは映画の中で起きていたことそのものなのに、

 それについては、危機を訴えている人も多く存在することも事実だが、身近で良く聞かれるのが、
「いつまでも寒くて着るものに困る」とか、「すごい地震が起こったね」とはいうものの、寄付や義援金になんか考えも及ばないし、実際にカンパしたこともないあくまで他人事な人
発熱していても検査も受けずに仕事場や公共の場に出かける人(残念ながら、うちのサロンにも来て、平気で咳をしまくる方もおられます。エステの体勢考えてみて!マウスtoマウスでウィルス感染するわ

このように、無邪気といえばそうなのだろうけれど、あまりに個人的我儘にしか意識レベルがないこと、それが環境に対する意識レベルともリンクしていることを痛切に感じています

 私のしていることだって、偉そうに言えることは一つもないけれど、
自分のできる範囲でも行っている寄付やボランティアなどの話になったとき、「偉いわね――――!良くやるわね―――――!」とお誉めの言葉はしきりに出ても、飢えている子供や、危機に瀕している動物達に、たった100円の寄付すら下さらない、中流以上の生活をしていらっしゃる方の多さに、時々ものすごく虚無感を感じてしまいます

 こんなこと言うと、ものすごく傲慢だと思うので、お詫びをします・・・・でも、言わせていただきたいのです

 義務でも、義理でも、見栄でも、自己満足でも、100円は100円です
0円からは誰も食べることができません、薬ももらえませんし、保護される動物もありません

 でも、100円は食べられる子が一人、薬なら30人以上の子供がワクチンを打て、重油流出事故の被害で油にまみれた水鳥が二匹洗浄できる洗剤が買える

 なにも、大げさなアクションを起こせとは言いません、コンビニのレジ横のボックスやスーパーにも基金の箱はあります。
クリスマスプレゼントや誕生祝い、カードや年賀状などをユニセフショップやパンダショップ(世界動物保護基金)で買うだけでもいいのです。※ネットでショッピングサイトがあります。パンダショップ又はユニセフショップで検索できます
 オーガニックの食品や、手作りの小物、衣類など、かなり良いものがありますから、ボランティア関係なくてもお勧めです!!
すごくおしゃれなスカーフとかもあって、去年のオカンへのクリスマスプレゼントはそれでした

そんなことを常々、考えていたのですが、先日、ひよんな事からたまたま流れていたテレビ番組で、素晴らしい人物の事を知りました

 非常持ち出し用の備蓄食料に、パンの缶詰を開発したアキモトという会社の秋元社長です
パンおじさん
社長の秋元義彦氏 番組をすべて見られなかったのですが、彼は社長とはいえパン職人です

でも、やってることはお釈迦様のようです

皆さんのお家にも、非常持ち出し袋ってあるでしょう?!

その中の乾パンや他の食料って、賞味期限が切れたらどうしています?
我が家では砕いて雀ちゃんに御馳走しますが、ほとんどのものが廃棄されているそうです

そして、乾パンは保存が良い代わり、硬くて食べにくい
そして、なにより、食べられない人々がいるのに、食べ物が廃棄されることを止めたかった

 そこで、秋元社長は世界初パンの缶詰を開発したのです(パチパチパチ!!ブラボー―
 そして、企業が緊急時用に備蓄している保存食をこのパン缶に切り替えてもらい賞味期限の一年前に回収協力を仰ぎ、飢餓の国や被災地に送るというプロジェクトを立ち上げたのです

 企業としても、廃棄するものに無駄な経費を掛けなくて済むだけでなく、社会貢献もできるのです。
現在は「救缶鳥プロジェクト」と言って、個人でも15缶から参加する事が出来ます
リユースシステムで買い替えの際は、引き取りと同時に割引があります。
http://www.nasuinfo.or.jp/FreeSpace/aki_pan/kyucancho.htm#top 興味のある方は左記からか、パンの缶詰で検索して見てください

 そして、彼の理念は商売にならない(利益が出ない)ものからのボランティアは継続しえない!
本当です!!
アラブの富豪でもない限り、利益を生まなければボランティアもできないのですよ

スピリチュアル(魂・心)は、フィジカル(物質的)とのバランスが取れていなければ、この世では使い物にならないんですよ

 そして、この社長、とっても行動力の人
ハイチに地震が起きるや否や、社員総動員で、まだ期限の来ていないものの回収を取引先企業にお願いして回り、輸送に協力してくれる企業を探し(フェデックスだっ)コストを抑えつつかなりの数をハイチに送り、自らも出向いた!!!!!!!!!!!

 「こんな美味しいものを送ってくれた日本にありがとう!」
そういった、子供のころのM・Jみたいなくりくりお目目に天然ドレッドヘアーのカワイイ子供(子供好きじゃない私をしてもカワイイ)達がそう言って、見てびっくり食べてびっくりのパンの缶詰を大喜びで食べてる姿は、幸せそのもの

人間にとって一番大切で、シンプルなLOVEとHAPPYをみた思いでした

 車に乗って帰る秋元社長に我も我もと寄ってたかってキスしたがる子供たちのカワイイこと
その子たち一人ひとりにチューして頭をなでる社長と、彼の「私はパン職人ですから」という言葉を聞いて思った

 ああ!彼はアンパンマンのジャムおじさんだ!ってね

 アンパン・食パン・カレーパンみんなを助けてくれるパンはみんなジャムおじさんが焼いてるんだよ

 感動しまくり、すぐさま救缶鳥プロジェクト参加しましたゼヒ皆さんもご賛同いただきたく、切にお願いいたします
試食用に通販でも買ったので、またお味の報告もいたします

 かくいうワタクシのダイエットも順調です
食料を無駄に消費しない。これも立派な社会貢献

 このところ、首の調子が悪くブログのアップができない場合もありますが、たわごとばかりでなくこういう情報発信もがんばりたいと思っていますので、皆さんはみなさんなりに、何ができるかを、ほんのちょっと考えてみてはもらえないでしょうか

 雌ライオンからのお願いでした

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コメント

何と秋元社長ご本人からメールをいただきました。
ここに添付します。

皆さんもどうぞコメントをお寄せください。
e-30
國領様

メール拝読。

応援を頂き、また救缶鳥プロジェクトに参加いただき有り難うございます。
ブログも拝見しました。 お褒めいただき感謝です。
(1箇所 15缶から酸化→参加  訂正願います)

弊社だけではこの運動が広まりません。
「市民参加型国際貢献」が出来るように、
そして「エコで防災」を広報・実践していきたいと願っています。

どうぞブログをアップしてください。

参考までに関連の新聞掲載記事を添付させていただきます。

よろしくお願いいたします。


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おかげさまで創業63周年 美味しさと夢をお届けします

株式会社 パン・アキモト  代表取締役 秋元義彦
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