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Florence hymns candle

Author:Florence hymns candle

Florenceこと、國領眞帆の主宰する
アートキャンドルとキャンドル教室のお店です。

2010年、キャンドル教室を開校。
以来、オリジナルのキャンドル演出によるブライダル等、イベントも手掛けている。

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ラーニングコース '16年1月生募集中

一回完結型の誰でも参加できるワークショップをはじめ、技巧習得を目的としたラーニングコースなど、目的に合わせてキャンドルづくりをお楽しみいただけます。

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禅の修行・・・・in セドナ ????

 皆々様、大変ご無沙汰いたしました

 死亡障害保険必須で参加した、アリゾナはセドナのワークショップから、多少の怪我のみで無事帰国を果たしました

 三週間が、新幹線なみの速さで通過し、気が付けばこのブログも久しくホッタラカシ
こんなだから、いつ更新したか誰にも知られず、コメントもいただけないという悪循環を呼ぶんだね

私のせいじゃ

 マメな更新したいのですが、チャチャッと短い記事というのが、得意でないというか、好みでないというか・・・。

ま、ともかくはセドナの様子をお伝えしたいと思います。

・・・だけれど、今回の旅は、レジャーではなく、本当にマジなワークショップへの参加でしたので、面白おかしく書くような事はあまりないので、その分皆さんには、セドナのボルテックス(赤い石の岩山)が持つ特別なエナジーを、画像からだけでも感じて頂けたらと思います

セドナロゴ


 セドナの街はアリゾナ州にあります

 日本からの直行便は無く、サンフランシスコかロス経由でフェニックスに入り、それから陸路でさらに約3時間を要します

 街の名前の セドナ とは、片目・片足で、ソリに乗って水底にいるという女神(妖女ともいわれる)の名に由来していますが、なぜこの名が冠されたのか、
私の記憶が正しければ、セドナはイヌイットの伝説において登場する存在で、だから、この砂漠と太陽の街には結びつかず、最初はピンときませんでした。

 後から分かったのですが、イヌイットの女神の名前と言うのは偶然で、この街を発展させた開拓者、カール・シュネブリ―の妻の名で、それを街の初めての郵便局の名前に使ったことから広まったそうです

 先住民はホピ、ズーニーなどですが、もっと遡ればシナワ族という古代先住民にたどり着きます。

ここは、ネイティブアメリカンの聖地で、ボルテックスといわれる赤い岩山は、地球のエネルギーが噴出したものだと言われています
気功で言う龍脈が凝ったようになっているんでしょうかね

 その中でも、五大ボルテックスと言われるものがあり、特に強力な気の場=エナジーを放出しています。
ここで、いくつかを紹介しましょう


但し、キャプションで書かれている山についての紹介は、ガイドブックには書かれていないスピリチュアルエピソードも含まれます

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セドナの太陽は時に気まぐれである。 灼熱で人を炙るかと思えば、急に隠れて凍えさせたりもする。



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セドナを訪れて最初に出会った「サンダ―マウンテン」文字通りこの山には頻繁に雷(いかづち)が落ちる 。人によっては電流を感じるともいう。
ディズニーランドのビッグサンダ―マウンテンのモデルになった山である。
この山の持つエナジーは男性性。雄山である。

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次が「チムニー・ロック」 チムニー=煙突ですが、ここでは比喩で、男性の♂ チ○チ○の事
男性の寝姿をしています。しかも張り切っています!!!!!(下品でした)

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緯度が高く、乾燥地帯のセドナのサボテンは強敵である!この棘、侮ってはいけません。植物の域を超えた凶器


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「ボイントン・キャニオン」の頂きに、象の鼻ように突き出している(左手)の岩はこの山の象徴「カチーナ・ウーマン」
新しい命を願う女達の祈りが宿るという。
ボイントンキャニオンは頂きにある左右二峰の隆起が其々、男性・女性のエナジーを持っている。

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登り切った平地には、無数の積み石がある。
賽の河原か、それとも何事か願う人々のトーテムか・・・・。


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心身ともに一番に厳しい思いをする「ベル・ロック」は、恐怖の念が噴き出すというボルテックス。
ベルという名の通り、浅田真央ちゃんが演技した、「鐘」の重厚にして恐ろしいような音楽が聞こえてきそうである。

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そして、恐怖の瞬間。このワークショップのクライマックス!?恐怖の克服ポイント。冗談ではなくここはロッククライマー達のアプローチポイントである。
しかも全員、その先まで行かなければならないが、私達を繋ぐものは何もない!!!
いつも強気なネェさんの、この、へっぴり腰に余裕のなさがにじみ出ている。
さっき、命綱を着けたクライマーに、ちょっとそこを通りたいから・・・と言われてしまった
あと、30センチで落ちます。落ちたら100%死にます。

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義務その二。 少しだけある窪みのところへ来たら、下に向かって足を投げ出さなければならない
事実ですが、この山で今年は3人亡くなっています!
正気にかえったら、私は何をやっているんだろうと思うはずですが、正気にかえる余裕がありません。
※写真で高さと絶壁が今一つ伝わらないのが「悔しいです!!!」
下に通る国道を見てみてください

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取り合えずこなしてきましたが、平たいところでもこの高さなんですよ!!!!!(馬鹿なんじゃないでしょうか?!)

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恐怖ばかりではやってられません。水辺で縮み上った心を癒します。
セドナはアリゾナの中でも四季があり、緑にも水源にも恵まれています。

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清流は澄み、冷たく身を清める・・・・。

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天使の形をしたサボテン。しかし、これは、本来丸い形のものが電線の電磁場のせいで歪み尖った結果。
天使が警告しているのかもしれません。

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ハートにも手を差し延ばす天使にも見える雲
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大聖堂を意味する「キャセドラル・ロック」
中央に三本の指を立て、印を結んだ仏陀の手が見える。



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一番傾斜の厳しいキャセドラルを登りつめてゆくと、仏の親指のところに出る。更に奥へ進むと・・・・。
ココはアソコです♀(今回下品で申し訳ありませんが、全てが原始なこの場所では超ストレートなんですよ)
溝になっているところが産道に当たるので、それを跨いで第一チャクラ(基底層=性器の部分に当たる)に生命のエナジーを受け取りながら進みます。

上部の右側面に祠のような穴があり、そこで願を唱え、再び産道を通って再生(産れ直す)してくるのだ。

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出産→母といえば、マリアです。中央の細長いボルテックスが幼子イエスを抱く姿の「マドンナ・ロック」周りは彼女を守る尼僧ともいわれます。

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所変わって、ハートの形をした「バーシング・ケイブ」地球の子宮と言われる洞窟です。
この奥にも私達は行きましたが、神聖な場なので、本当に行った人だけが知るべき場所だと思います。
ここでは全景のみお楽しみください。

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「ソルジャーパス」というトレイルから続くここは、数億年前には海底だったせいで、赤い砂はビーチの砂のようにパウダー状で、ハートのケイブの中の岩盤にはクリスタルが含まれています



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旅も終りが近づいた夕暮れ時。
一番手軽に登れ(数分で登れる山というより大岩)、街からも近い「エアポート・メサ」(この奥に空軍の空港がある)で、ヒーリングミュージシャンのジョンがインディアン・フルートを吹いてくれました


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最後に私を送ってくれたのは、サンフランシスコの朝日でした


・・・・と、ほんの一部のご紹介でしたが、皆さんにもボルテックスのエナジーを感じてもらえたでしょうか?
この旅のうちには、もっともっと言い尽くせないほど多くの事がありました。

しかし、ここはネイティブの聖地です。
みだりに、彼らの領域を侵してはならないのです。

ここに載せた以外にも、多くの場所に行きました。ジョンが予定外に最終日に連れて行ってくれた秘密の場所もあります。私自身、言葉で表せないし表す必要のないほどの体験をしましたが、それらはあまりにも神聖で、現代の無差別の情報として垂れ流してはいけない気がしてならないのです。

もし、皆さんがセドナに魅かれる何かを感じたなら、ぜひ、ご自分自身が行って、その目で見、心で感じることが正しいのだと思います。

 セドナの山河の精霊たちに、感謝と祝福を捧げつつ・・・・・。

                            


















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コメント

ひえ~
想像以上に崖。
ホンマよく登りましたね。

ムリムリ。登るなんて絶対無理
笛吹きのお兄さんの場所に立つのさえ無理ですわ。
手摺と階段を設置してくれたら行きたいなあ。

アメリカのこういう景色を見ると、スピルバーグの「激突」を思い出すんですよね。

さすが雄大ですね

セドナのスケールの大きさを感じました。
ちょっと登る勇気はまだないけど・・・
もらった石を手に置くとセドナのパワーで痺れる!

凄い修行だったんですね。まさにファイトぉ一…一発!!状態です!私だったらあんな絶壁絶対行けないです。話に聞いてた以上でビビりました。

genちー、whosaさん、Fなみkおり!
そう思うでしょ?!
しかしね、セドナというのは、本当に特別な場所で、行こうと心が決めて、この地に来た人はボルテックスの山が許可した人なんですよ。
だから、登れるんです!例え、高所恐怖症の人でも!

私はここで、いかに恐怖体験だったかを伝えたいわけじゃないので、そこにフォーカスせずに、セドナのエナジーを感じてもらえたらと思います。

お三方には、是非に行って欲しいと切に思う場所ですから。

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